主翼の裏を埋める
超巨大戦艦肉詰め

 超巨大戦艦の主翼は思いっきり肉抜きされているので、ランナーとポリパテで埋めることにしました。上の翼が素のまま、下が埋めてヤスリがけしている途中のものです。ランナーは硬く、翼と同じ高さに削るまでがとても大変でおすすめできません。1.5ミリ厚のプラ板を翼内側に適当に埋め込んでからパテで平面にするか、薄いプラ板で翼の裏全面を蓋する形にしたほうが早いと思います。

 最初は翼の裏を見ることはないからこのままでいいやと思っていたものの、あまりに安っぽいので埋めることにしました。やっぱり埋めたほうが質感が上がったように見えます。ただ、翼裏面の細かい形状がどうなっているかは不明なので、まっ平らのままでいきます。

ゴーランドモールド修正

 ゴーランドは本体上の凸モールドを綺麗に処理できて喜んでいたところ、実はどこもかしかも削りすぎて緩やかな凹モールド状態になってしまっていました。修正箇所は他のモールドに挟まれた狭いところにあり、この状態では自分には処理できない・・・と諦め、本体後方の砲塔土台部分をすべて削り落としてから修正しました。削り落とした土台部分は予めおゆまるで複製しておき、修正後に貼り付けなおしています。

 前回の記事から一ヶ月でたったこれだけしか進んでいません。もう今年中に完成させるのは諦めました。ひとつずつ完成させていくという当初の予定も完全に崩れたので、白色彗星帝国軍の残り、デスラー艦にも着手しようかと思います。

 進捗状況
・大戦艦→完成して塗装待ち
・デスラー艦隊駆逐艦→完成して塗装待ち
・ナスカ→ほぼ完成、細かいところ手入れ中
・バルゼー→完成して塗装待ち(でも細かいところ手を入れるかも)
・ゴーランド→本体を貼り合わせてから修正ミスの繰り返しで一進一退
・超巨大戦艦→本体貼り合わせ後のヤスリがけ中
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