セイクリッドシュヴァリエしてみた
セイクリッドシュヴァリエ01
帝国本土(?)

 セイクリッドシュヴァリエを遊んでみました。いわゆるブラウザゲームですが、ストーリー性が高そうな、そうでないような。今回試した限りではあまりよくわかりませんでした。

セイクリッドシュヴァリエ02
戦闘画面

 ゲームを開始するとあっちこっち移動してNPCと会話することを求められます。これはクリックひとつで勝手に移動してくれるので手間はありません。戦闘することにもなりますが、これも自動で行うことができます。途中まで、このゲームは箱庭のように自陣を整える必要はないのか、少し変わってるなと思いながらプレイしていました。しかし15分くらい進めていくと、結局天空城という自分の領地が与えられ、そこで例によって施設を配置し、レベルアップしていくシステムであることがわかりました。しかも自由にレイアウトできるのではなく、見た目定まった施設のレベルを上げていくだけ。なーんだ、という感じですね。

セイクリッドシュヴァリエ03
自分の天空城

 このゲーム、元が何のゲームであるのかは知りませんが、間違いなく日本語表示を前提としておらず、NPCのクエスト表示・会話表示に無理があります。枠が小さすぎて日本語が入りきっていません。ちょっとした会話もスクロールさせないと読めないので大変ストレスがたまります。日本でやるつもりなら、まずこういう基本的なところをなぜ直さないのかなと疑問に感じます。おもしろい・つまらないと感じる以前の問題です。途中でやめてしまいました。

 でも結構人いましたよ。チャットもにぎわってました。

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