ダンボール戦機のプラモデルを作った
 町内会の秋祭りに甥っ子が遊びに来ました(といってももともと近くに住んでますが)。そして一緒にダンボール戦機のプラモデルを作りました。二箱あったので、私がオーディーンを担当、甥っ子は自分で途中まで作っていたジョーカーを完成させました。作るなら主役機のオーディーンじゃないの?と思ったのですが、ジョーカーも大変お気に入りのようです。

オーディンジョーカー

 対象年齢は6歳以上からとあります。しかし組み立てパーツはかなりの量なので、6歳だと結構厳しいかもしれません。組み立てに難しいところはあまりないものの、すぐ完成させることはできないので手伝ってあげないと途中で飽きてしまうかも。あと細かい色分けがシールなのもちょっと・・・。そのシールを貼る部分がまた立体的な箇所ばかりで、子供が綺麗に仕上げるには難易度が高いと感じました。写真からはあまりわからないと思いますけどね。実際はシールの部分はしわしわですよ。

 パーツは子供の力でもランナーから簡単にもぎ取れるようになっています。それでいて安物のニッパーを使うよりよっぽど綺麗な切り口です。パーツの合いも悪くありません。ボールジョイント等の嵌め込みがかなりゆるく、少し動かすと簡単に取れてしまうものの、ボリュームある機体が自分の力で組みあがっていくのはやはり楽しいと思います。

オーディン

 オーディーンは時間の関係で私がほぼひとりで作りました。ジョーカーより少し大きくて、武器の槍も迫力あり、さらに飛行形態にもなります。なかなか格好良いです。まあ飛行形態にするのに動かすとあちこちボロボロ取れてしまうのがなんですが・・・。あと意外にも台座の安定が悪い!武器を持たせてる側に倒れやすいです。ジョーカーのように台座が外側に開いていればよかったのに。オーディーンの黄色い部分はスネ以外はすべてシールです。

 オーディーンは1000円。ジョーカーは800円くらいかな。トランスフォーマーの同程度のおもちゃ(こちらは完成品)を買うと3000円はしますから、お子さんに与えるならダンボール戦機のプラモデルのほうが断然安くつきます。出来もとても良いですしおすすめですよ。

 うしろのお菓子は子供おみこしを担いで貰ってきたものです。カラムーチョちょうだいとねだってみたら食べるからダメと怒られました。



初音ミク -Project DIVA- extend体験版
 PSPの初音ミク -Project DIVA- extend体験版を遊んでみました。東京ゲームショウ2011で使われたものらしく、待ち時間を減らせるよう起動してすぐ遊べるのが好印象です。

初音ミクDIVAEX

 リズムゲームから3曲選択することができ、それぞれEASYとNORMALが選択できます。EASYはリズムにあわせて○ボタンを押すだけ、NORMALは○ボタンと×ボタンを使い分けていきます。1番目と3番目の曲はリズムがわかりやすいので、初見でも簡単にクリアできました。2番目の曲はイントロから異常に難しく、リズムに乗るというよりは画面をみてボタンを押すタイミングを計るゲームになってしまってるように感じました。太鼓の達人よりこちらのほうがわざとゲーム進行に余裕を持たせてあるようで、キャラが踊る姿を楽しめるようになっています。リズムゲーム&鑑賞ゲームということなのでしょう。

 私は初音ミクの存在は知っていましたが、関連ゲームについて触れてみたのはこれが初めてでした。ボーカロイドが歌う歌の歌詞は正直聞き取れない部分が多く(画面下に歌詞が流れるので問題ありませんけど)、まだまだ改善の余地が大きいのかなと感じました。

 この体験版はPS Storeからダウンロードできます。期限限定らしいのでお早めに。遊びやすいのでおすすめです。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.