グリフォンウイング
 オフィシャルショップにグリフォンズウイングが来たので早速購入。装備一式は揃えるのが大変なので、これだけ狙っていました。20時ごろに覗いたら運良くありました。価格は15リング+5000Gくらいで、性能はアインスヘッドとまったく同じでした。

グリフォンウイング

 う~ん、でも、デザインがやけに三角形でいまひとつに感じます。使うなら一式あわせて使うべきものなのかもしれません。安いので、買って損したというほどのものでもありませんけど。

 入手できるのは9月22日まで。2時間ごとに更新されるオフィシャルショップを確認する必要があります。

結構大変・・・
 簡単に完成するかと思った超巨大戦艦、本体を貼り合わせるだけでも結構大変。左右で大きさが違っているうえにモールドも微妙にあわず、どこで貼り合せるのか、位置決めが非常に重要です。私はその点で失敗したらしく、貼り合わせ部分すべてにパテを盛ることになってしまいました。完成には少し時間がかかりそうです。

超巨大戦艦仮組み

 台座の支柱は本体を貼り合わせる前に本体内部に接着する仕組みになっていますが、それだと箱にしまえなくなるので、他のモノと同様に差し込んで固定するように手を入れました。支柱先端のT字の左右を切り落とし、切り落とした部分を本来接着すべき本体内に接着、その間にぴったり支柱が挟まるようにします。遊びを作ると支柱がぐらつくのでぴったり位置あわせする必要があります。T字の左右を切り落とすのにアートナイフの刃が欠けてしまいましたが、全体に簡単な作業でした。ただ、このままだと本体が微妙に左に傾くので(おそらく何も考えずに説明書通り支柱を接着すると左に傾むいてしまうのでしょう)、本体を貼り合わせる前に調整すると良いと思います。私は接着した後に気がついたので、支柱の先端の左側にランナーの小片を接着・整形して太らせることで本体が水平になるよう調整しました。

 ゴーランドは余計だと感じた凸モールドを削り落とし、最初に埋めたギザギザのモールドのうえにポリパテを薄く塗ってみました。凸モールドは予想していたより綺麗に処理できて、思い切ってやってみて良かったと思っています。タミヤパテで埋めたギザギザのモールドはやすりをかけるたびにパテが剥げたり欠けたりしてキリがないと感じたので、ポリパテに変えてみました。ゴミ状態からだいぶ回復しました。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.