超巨大戦艦を作る
超巨大戦艦

 ゴーランドが遅々として進まないので、新たにズォーダー大帝艦・超巨大戦艦に手をつけようと思います。ヤマトクルーの捨て身の活躍により内部動力源を爆破され吹き飛んだかに見えた都市帝国、その中から現れたのがこの超巨大戦艦です。本体下部に一撃で月をも欠けさせるほどの主砲が備わっています。これでさっさとヤマトを吹き飛ばしてしまえば話は早かったのですが、月を狙って、わっはっはそれ見たかヤマトよ、とやってるところにテレサとヤマトに特攻されて吹き飛んでしまったようです(さらば~劇中に具体的に吹き飛んだ描写はありませんけど)。

肉抜き翼

 本体は複雑な形状をしているにもかかわらず縦割りという、なんとも素人泣かせのパーツ分割です。そして主翼の裏側にはめるパーツがなく、そのままむき出し。裏側だから見えないからいいかという酷い手抜きです。パーツの厚さこのままに、モールドだけしっかり掘るだけでよかったと思うのですが・・・。なぜか砲塔をはめこむピンだけあります。ネームプレートはなくていいので、こういうところをしっかりやって欲しかったと思います。30年以上も前の設計に今更ケチをつけてもどうにもなりませんけどね。

主砲

 主砲は本体に上半分が埋まった状態になっています。これは台座と本体を接合するのに仕方がないところもあります。ただ、ちょうど半分なので、この部分を複製して上下あわせると主砲を別パーツとして独立させることができそうです。しませんけど。

 ゴーランドはこの際もっと手を入れるかと半ばやけ気味に、本体の不自然な凸モールドを削り始めました。もう終わりが見えません。
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