なんとなくわかってきた
 勇者のくせになまいきだor2への理解が少し進み、チャレンジモードも08クリアまできました。ここまで、チャレンジ01のトカゲおとこを増やすのに一番てこずりました。今思うと魔王のヒントを極端に解釈してしまい、ガジガジムシを増やしすぎたのが失敗だったようです。それ以降のチャレンジはパズルに近いものが多く、さくさくクリアできています。

 このゲームの基本はニジリゴケの効率的な運用にあるようです。しかしこの2ではそのあたりの説明がかなり乏しく、トレーニングでもニジリゴケへの理解を助けるようなものはひとつもありません。おそらく1を遊んだことを前提としているのでしょう。この点で、2から遊ぶ人には敷居が高いゲームだと感じます。でもなかなか面白いですよ。

エコキーパー貰った
 Windows7杯 自作PCの祭典2011 真夏の省電力スペシャル、事前エントリー特典(?)の電力計が届きました。CUSTOMというメーカーのエコキーパー(EC-03)です。値札シールが貼り付けられたままで、2580円となっていました。大きさは子供の握りこぶしくらいでしょうか。コンセントは背面上側についているので、縦に並んだコンセントであれば片方をふさぐことなく使うことができます。電源タップのように横に並んでいる場合、エコキーパーの横幅が左右のコンセントをふさぐ形になります。延長コードを別途用意するなど工夫が必要そうです。そうそう、液晶表示部分にはバックライトがないので、薄暗いところでは数字の判読が難しいと思います。

 このエコキーパーは単純な消費電力計測だけでなく、CO2排出量と時間当たりの電気料金を計測してくれます。前者は気にしたところでどうにもならず、したがってどうでもよいのですが、後者はわかりやすい数字で結構インパクトあります。試しにPS3を計測してみるとアイドル状態で70W~、XMBを操作しても80Wには届かない感じでした。アフターバーナーを起動してみると90W前後、場面により変動します。そして電気料金は1時間1.9円ほど。高いのか安いのかこれまた微妙な・・・。ただ、何もしていなくても70Wほど消費されるのは電気料金関係なく無駄が多いなあと感じました。

 しかしこのエコキーパーは面白いですね。タダなら貰う価値あり!です。当たり前か。7月29日までにエントリー宣言すれば貰えますよ。

 あとはWindows7でベンチマークをとり、付加を与えて消費電力を計測するだけ。私のPCはすでに型落ちもいいところ、省電力のための工夫をしたところでたかが知れてます。最新の省電力PCにはまったくかなわないでしょう。何も考えずに計測して結果を投稿して終わりたいと思います。

吉川英治歴史時代文庫の三国志
 今回ここで記事にしているのは吉川英治歴史時代文庫の三国志についてです。昨今、漫画やアニメはもちろん、ゲームの題材としても定番となった三国志。その三国志についてもっと知りたい、小説も読んでみたいと思ったら、まずは吉川英治の三国志にふれてみてください。

うちの本棚の三国志


三国志といったら吉川英治の三国志

 一般に、三国志とは古代中国の三国時代の話のことです。群雄割拠していた史実に、英傑たちの物語を脚色づけた三国志演義という中国の古典が存在していました。これを吉川英治ならではの解釈と言葉で語られたものが吉川英治の三国志です。

 もともとが新聞での連載だったということもあり、大人から子供まで読みやすく理解しやすい平易な文体で書かれた小説となっています。中国の古典だから難しそう、そういう心配はまったくの無用です。吉川英治ご本人も子どもの頃から三国志演義が大変好きだったそうで、それゆえ自ら執筆する三国志も子供でも楽しめるようにしたいという思いがあったのかもしれません。私もこの小説を読んで三国志が大好きになりました。

 そして今日(こんにち)日本で話に上がる三国志といえばほぼ間違いなくこの吉川三国志でしょう。横山光輝の手による漫画の三国志もとても有名ですが、これもベースにあるのは吉川三国志です。吉川英治の三国志がなければ三国志自体がここまで認知されることはなかったのではないか、そう思えるほど偉大な小説だと思います。


三国の興亡に関わった英傑たちの物語

 三国志をまったく知らない人もいると思うので、三国志についてもう少し詳しく説明していきます。まず、三国志でいう三国とは魏(ぎ)・呉(ご)・蜀(しょく)のこと。三国志は簡単に言うとその興亡史です。魏の王は曹操(そうそう)、呉は孫権(そんけん)、蜀は劉備(りゅうび)。

 劉備は蓆(むしろ)売りでなんとか生計を立てる貧しい暮らしをしていたところ、黄巾賊による天下の乱れに嘆き、ついには義兄弟の関羽(かんう)・張飛(ちょうひ)らと共に兵を挙げます。しかし義は通らず、戦うことに意味を見出せず、失意のうちに再び野に下ってしまいます。一方、曹操は黄巾賊討伐の功績が認められ出世街道にいました。そんな中、簒奪者董卓(とうたく)の暗殺に加担するも失敗、逆に董卓から命を狙われる立場になってしまいます。このあたりが第一巻で語られる部分です。

 劉備は誠実で義を重んじるところが魅力なのですが、それゆえ機を逃すことが多く、愚鈍に思えるところもあります。曹操は良い意味でも悪い意味でも自分勝手でむちゃくちゃ、しかし人間臭くて好感が持てるところもあります。三国志演義では曹操は悪役に位置づけられているそうですが、吉川三国志では単純な悪役では決してなく、劉備とは方向性が違うものの、彼もまた魅力ある人物として描かれています。そんな二人の下に英傑たちが次々と集まり、その力が時代を大きく動かしていくことになります。

 あれ?孫権は?と思われるかもしれませんが、孫権の登場はもう少し先になります。父の孫堅(そんけん)、兄の孫策(そんさく)が死んでやっと出番がまわってきます。三国志という物語自体が、劉備や曹操、そして諸葛亮(しょかつりょう)に重きを置いて進んでいくので、どうしても呉の孫権については扱いが軽くなってしまっています。三国志の大きな山場のひとつである赤壁の戦いは魏vs呉・蜀連合の戦いで、さすがにここでは呉の英傑たちも大活躍します。

 そして外せないのが先にも名を出した諸葛亮です。字(あざな)は孔明(こうめい)としても有名ですね。劉備の三顧の礼により世に出ることを決め、劉備はその時受けた天下三分の計にしたがって天下統一の期を計ることになります。赤壁の戦いも、諸葛亮が呉の孫権を説き伏せたことにより蜀との同盟が成立し、そこで初めて勝機が訪れました(勝利しました)。このあたりは第五巻で読むことが出来ます。諸葛亮は登場以降全編で圧倒的な智謀で持って読み手を楽しませてくれる存在です。彼なくして三国志は語れません。

 なんとなくでも興味をもたれたら、まずは第一巻を読まれることをおすすめします。黄巾賊に絡まれる劉備、張飛の助け、関羽との出会い、桃園の誓い、最初から息をつかせぬ展開で非常に面白いです。逆に、例えば話題の赤壁の戦いから、第五巻から読む、というのはやめるべきです。人間関係が複雑で話がまったく理解できないでしょう。まずは順当に第一巻から!です。


新装版ではなく吉川英治歴史時代文庫版を

 なお、吉川英治の三国志には全五巻でまとめなおされた新装版もあるのですが、この小説を書くに当たっての吉川英治本人の言葉である"序"、この三国志という小説のエピローグとも言うべき"篇外余録"、そして難解な言葉や詩の説明、"註解"がまるまるカットされてしまっています。吉川英治の三国志を100%楽しみたいのであれば、吉川英治歴史時代文庫の三国志、全八巻のほうを選ばれることを強くおすすめします。

 吉川三国志を読めば吉川英治という小説家にも興味がわくことでしょう。当然他の作品も読んでみたくなると思います。その時はこの吉川英治歴史時代文庫から選択すれば間違いがありません。吉川英治歴史時代文庫は全部で80巻もありますから、相当楽しめると思います。ただし、新・水滸伝は未完ですので注意してください(執筆途中でお亡くなりになったため)。

吉川英治歴史時代文庫 三国志(一)

セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)



サービスリストに隠されている
 ワイプアウトHDがいまひとつだったので、さっさと次のゲームをダウンロードして遊ぼうと思ったら、PSNのお詫びチケットが表示されないのです。コンテンツが空っぽの表示。補足のところも空っぽ。なんだ?と思って調べてみると、アカウント管理→購入管理→サービスリストのところにひっそりとチケットが隠されているではないですか!こんなのわかるわけありません。サービスリストなんて、PS3を使い始めてから初めて確認しましたよ。可能な限りお詫びコンテンツを利用させないように仕向けているとしか思えません。

 勇者のくせになまいきだor2はまったく先に進めません。一応トレーニングはすべてこなしました。しかしこのトレーニングからして、途中から運でクリアしたようなものです。続くチャレンジモードは最初のトカゲおとこを増やすところで詰まってしまいました。ぱっと見で適当にやってもダメですね。なんとなく、土の栄養状態を確認して、ニジリゴケを這わせるルートを決めたほうが良さそうだ、というところには気がつきました。この点に気がついてからトカゲおとこを増やしやすくなったので、もう少し試行錯誤すればここはクリアできそうです。ただ、以前にも書いたように、このゲームって起動するのに時間がかかるので、あまり遊びたいと思わなくなってきました。ちょっと遊びたいだけなのに、起動にかかる時間がそのちょっと遊びたい時間と同じくらいある、これでは・・・。

結局37には届かず
 フェンサーレベル37まで残り100万のところで経験値2倍イベントは終了。まあ良くここまで来たと思います。それなりに満足です。レベル39・40はまともにやっても気が遠くなるだけなので、ここは将来経験値2倍(もしくは1.5倍)イベント時に経験値5倍書を使って一気に引き上げてしまうつもりです。ようするに、あとはレベル38+経験値100万にするだけ。これだったらまあなんとかいけそうかな?という気がします。

 しかしモンスタースマッシュがここまで稼げるとは思いもよりませんでした。モンスタースマッシュが実装された当時の私の使っていたキャラって、氷系ソーサラーと片手ウォリアーと短剣スカウト、ことごとくモンスタースマッシュするのに向いていませんでした。試しに遊んでもまったく話にならず、これはやってられないと遠ざかっていたのは今思えば失敗でした。旨みをちゃんと理解していれば、とうの昔に1キャラ3職レベル40は無理でも2職レベル40くらいには出来てたかも・・・。もったいないことをしていたと思います。ただ、ソーサラーで挑む場合は詠唱の時間をどこで稼げばいいのかなと、そこだけちょっと悩みます。詠唱したい時に必ずスマッシュターボが使えればいいのですけど。

出目が大きすぎて・・・
 すごろくはあっさりゴールしてしまいました。もっとアイテム貰えたはずなのになぁ。残念。


 フェンサーは36になりました。モンスタースマッシュ1回で経験値16万ほど。37にするのに700万強なので、5倍書使って9戦です。経験値2倍期間中に37まではいけなくもない感じ。でも40はもう無理でしょう。今回は諦めます。

ホコリを払っただけで冷却効果アップ
 ファンタジーアースを起動すると稀に画面にゴミが出るようになってしまいました。グラフィックカードが熱でやられてしまったようです。そこ以外では何も問題なく、ゴミも画面を切り替えれば消えるので、すぐなにか支障があるというわけでもありません。でもこれは遠くない将来に買い替えかな・・・。coneco.netでグラフィックカードのモニター募集しないかな。

 ついでにCPUの温度を監視してみると、アイドル状態でも50度近くあり、どう考えても高すぎな状態になっていました。なんだろう?ファンの風が当たってないのかな?と考え、CPUのヒートシンク周りとファンのブレードのホコリをハケで払ってみました。どちらのホコリも大したことなく、この程度で変わるものだろうかとも思ったのですが、これが効果覿面、CPU温度は38度にまで下がりました。ええー、たったこれだけでこんなに違うものなのかと驚きです。
 

おまけのほうが魅力的
 以前記事にした、coneco.netのマカフィープレゼントに当選しました。マカフィートータルプロテクションとおまけがセットになったものです。

 おまけは救急セットなのかなと思っていたのですが、個人情報保護がらみのアイテムでした。一度に4つの短冊切りが出来るはさみ、電池要らずのダイナモライト、塗って宛名を隠すはんこ(?)、あとボールペンと薄い手帳。はさみの切れ味は非常に悪く、お金を出して買うようなものではありませんでしたが・・・。これって100円ショップで500円で売ってますけど、やはりこの程度の品質なのでしょうねぇ。買わなくてよかったです。ダイナモライトはハンドルをぐるぐる回すのが楽しく、子供のおもちゃとして使えそう。明るさは手元を照らせる程度で実用性は低めだと思います。しかしもともとおまけ狙いで応募したので結構嬉しかったりします。

 マカフィー本体は使いません。

ワイプアウトHDしてみた
 PS3のお詫びコンテンツのひとつ、ワイプアウトHDを遊んでみました。1回目と2回目はダントツのビリ。3回目は途中まではなんとか6位あたりでついていけたものの、ファイナルラップでおいていかれてやはりビリ・・・。結局5回遊んで全部ビリでした。最後の最後でエネルギー切れのようにスピードが出なくなりどうにもならなくなってしまいます。遊び方がわかっていないのでしょうね。もういいやこれ。

 ぶっちゃけてしまうと、これは選ばないほうがよかったかな・・・と思いました。しかし他の選択肢もなんだかぱっとしない感じで、失敗だったのかどうかの判断はつきません。

 PS3とPSP、あとひとつずつ貰えるわけですが、今回のコンテンツは正直満足度が低いです。

発売は7月26日!
 最後の約束の物語設定資料集の見本が関係者に届いたようです。Twitterで報告がありました。ああ、そういえば発売日が近づいてますね。Amazonをチェックしてみると、表紙の画像が出ています。

 しかし、なんだかすっかり熱も冷えて興味も薄れてしまいました。2000円の価値があるかどうか。買おうかどうしようか・・・。この手のものは買い逃すと後々手に入れるのが難しいですし、う~ん。
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