リゼットルートはなかったけど
 結論から言うとリゼットのルートはありませんでした。ただ、バッドエンドへ向かう途中でリゼットと最後の約束を交わす雰囲気になる(実際交わしてるかも?)イベントはありました。ラジオで言われていたのはこれのことでしょう。ちゃんと音声付きのイベントシーンになっています。


 このイベントを見る方法は先日記事にしたラジオを聴けばわかりますので、ここでは触れません。要するにバッドエンドなので、そういうふうに動けばこのイベントが発生します。

 こんな終わり方もあったのかと、試した甲斐はありました。普通に遊んでいたら絶対にこんな展開になりませんし。それに、普通のエンドよりこのバッドエンドのほうが演出が豪華だったりします。なので、一度は見てみることをお勧めします。そこまでに行くのが退屈で仕方ありませんけどね。

 リゼットがお気に入りな人はこのイベントは絶対に見ないでください。壮絶なバッドエンドです。ぜったいにダメですよ。

奇襲はレベルが関係してる
 リゼットルート確認のための3周目プレイも第四章の中ボス倒したところまできました。第三章まではラシュディの全体物理攻撃スキルが強すぎですね。ただ、第四章に入ると敵の防御力に跳ね返されるのか、一撃必殺という感じではなくなります。ここからはセレスの全体魔導攻撃スキルのほうが使い勝手が良くなっていくバランスなのかもしれません。

 第三章をクリアした時点でレベルは32でした。若干低めのレベルできたためか、第四章で奇襲をくらいまくりです。ウォルフ以外の3人のSPがだいぶ削られてしまいました。ラシュディはロストするかも、それくらいまずい状態です。この奇襲システムは正直どうだったかなーと思います。敵と遭遇してなす術もなく一方的にやられてしまう、こういうのはゲームの楽しさになにも寄与しません。ただただつまらない思いをさせられるだけです。死力をつくした結果SPは削られたものの敵を撃退することができた、そういう楽しさを味あわせる方向にバランスを持っていくことはできなかったのかなぁと残念に思います。

 とりあえず第四章の途中まで進めてみて、リゼットルートがありそうな雰囲気にはありません。なにか条件を満たしていないのでしょう。まあもういいです。だめならだめで当面やり直しすることはありません。もう飽きてますので。とりあえず最後までプレイして結果を記事にします。さてどうなるか。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.