厳しい評価
 週刊ゲームの食卓というWebラジオで最後の約束の物語が特集されています。イメージエポック代表とプロデューサーがゲストです。こんなラジオがあるとは知りませんでした。最後の約束の物語をテーマに今回で3回目。過去分のラジオも聴けます。第1回目はたいした話はありません。2回目3回目はそこそこ興味深いです。メサイアの服装がなぜ白いのか、へーと納得してしまいました。

 意外なのはノーマルモードは難しい難しいとしきりに発言しているところ。敵対心のコントロールを意識していればそこまで難しくありませんよね。SPを1すら削られたくないというのであればてこずるところもあるかもしれません。しかし誰もロストさせずに最後までクリアするだけでよければ、ノーマルモードでもかなりぬるいです。SPは削られて当たり前、SPスキル使わないと先に進めないところもある、それくらいシビアでも良かったような。奇襲でやられてしまうのはゲームとしてちょっと違うと思いますけど。

 最後の約束の物語、4Gamerに投稿されたレビューで平均60点弱、Amazon.co.jpで☆3つ、発売から2週間経ち似たような評価に落ち着いています。私もそれくらいの評価です。シナリオがもう少ししっかりしていれば80点くらいはつけることができた気もします。敵側(主に雑魚)の構成と戦術に一工夫欲しかったものの、戦闘部分についてはなかなか楽しめました。しかしシナリオは本当に酷く、評価するのは無理です。シナリオの内容がどうこうではなく、どうこう判断するほどの内容がないという・・・。この部分に引きずられてゲーム全体としての評価も厳しいものになっていると感じます。もったいないですね。

今度は返り討ち
 エブリデイ・メサイア、もう一度回廊(120)メルカザルに挑んでみたところ、返り討ちでした。スキル攻撃2発に通常攻撃1発で計786ダメージで倒せません。うーん?前回なぜ倒せたのか、その理由がわからなくなってしまいました。前回は休憩を挟んでスキル攻撃2発で倒せてしまいました。休憩になにか意味がありそうですけど・・・。
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