真相は何も語られず
 2周目第四章クリアして最後の約束はサーシャと。しかしサヴィ・シャンティエの謎に迫る話はここまで一切出てきませんでした。その他、サーシャルートは特になんだという話もありません。あーあ・・・。パーティにサーシャを起用していないので思いいれもなく、なんだかこの2周目はまったくの無駄に終わりそうです。

 第四章をクリアした時点でウォルフはレベル51でした。普通にプレイする限りではレベル50台でラスボス戦というバランスになっているようです。

100名に当たる
 coneco.net体験レビュアー募集にマカフィートータルプロテクション2011が100名!というすごいのがきています。応募すればほぼ確実に当たりそうですよ。タダで有料セキュリティソフト(1年版)が欲しい人はチャンスです。私は要りませんけど。

 当選後、インストールしてその感想を投稿、そして数週間使っての使用感を追記、さらに簡単なアンケートに答える義務を負います。その点だけ注意してください。

1周目より相当簡単
 2周目第四章の中ボスを倒したところまできました。装備が整っているためか1周目とは比較にならないほど難易度が低く感じられます。実際、1周目第四章の序盤で苦しめられた緑色の魔導師がまったく出てきませんし。レベルは1周目より少し低めできています。

 しっかしこの最後の約束の物語という話の中でのフーリオの立居地がまったく理解できません。シナリオ担当の人は彼をどういうふうに見せたかったのでしょうか。最初から最後まで救いようのないクズですよね。そんなキャラを登場させる意味はあったのか・・・。それともマラルメルートでなにか驚愕の事実が判明するのでしょうか。


 このゲームのシナリオはメインキャラであるメサイアが放置される一方で、NPCの錬金術師や避難民の子供、そしてこのフーリオにばかりスポットを当てるものだから、話が全然見えてきません。もっと端的にメイサイをサヴィ・シャンティエと対峙させるか、それでなければメサイア同士の最後の約束部分に焦点を当てるべきだった、そう思います。なぜこんなぐだぐだな話にしてしまったのか、本当に残念です。

ついにレベル100!
 エデリデイ・メサイア、レベル100で回廊(118)まできました。星剣ディアスランガのスキル攻撃一発で360強のダメージが出せます。しかしこれはレベル90の頃と大差ありません。ほとんど強くなっていない気もしますが・・・。


 レベル表示のところが10になっていますが、一の位が表示できていないだけで本当は100です。レベル100以降のテストプレイをしなかったっぽいですね。すぐ直せそうなところなのに。レベル100以降は漢字で"百"と表示しても面白かったのに。

 明日(119)で休憩し、明後日全快したところでメルカザルに挑みます。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.