2週目第三章へ突入
 2周目第二章クリア。中ボスを倒してから雑魚の構成が変わり苦戦しました。しかしボスは楽勝でした。クリアした時点でウォルフはレベル27。

 セレスが加わった直後から、ウォルフ・セレス・マラルメ・カインの1周目最終パーティで進めてきました。未だ非力なセレスを補うため、マラルメの攻撃スキルを惜しみなく使ってカバーしているのですが、MP回復が辛いです。もうADがなくなりそう。失敗だったかも。やっぱりこのあたりまではラシュディのほうが良いですね。

 第二章の途中でサーシャとラシュディのミッションが被ります。どちらかしか選べません。とりあえず、もっとも本筋に近いと思われるサーシャを選びました。これでサヴィ・シャンティエの真相が何も分からなければお手上げです。

2周目メルカザル撃破!
 2周目第一章をクリアしました。メルカザルを倒した時点でウォルフのレベルは17。いわゆる稼ぎ行為は一切せず、ミッション直行・クリア即帰還しているだけです。

 最初の約束はサーシャとラシュディのふたりと結びました。サーシャのルートはおそらくサヴィ・シャンティエが魔導を繰るようになった理由が語られるのではないかと期待しています。そもそもそこがわからないとこの最後の約束の物語という話はまったく理解できないところ、セレスのルートでは何も語られないという有様です。意味不明です。一方、ラシュディのルートも重要な過去が語られそうで、どちらにするか迷った挙句二股かけました。

 しかしこれ、全員分クリアする前に絶対飽きると思います。メサイアの数を4人にして、話の密度を倍にしたほうが良かったような気が。

練成リストは引き継がれていた
 クリアしたデータから新たにスタートして進めてみると、練成リストも引き継がれていました。最初からプラチナプレート等ほぼ最終装備が練成できます。もともと練成では入手できない、メサイアの名を冠した装備はありませんでした。残念。練成とは関係ない装備についてはラスボスを倒したときに入手できるマスターイヤリングのみ引き継がれていました。ADも引き継がれるので、これで一気に最終装備近くまで持っていくことは可能でした。

 ただ、私は第五章の回廊をしらみつぶしに歩いたので、MP回復に多大なコストをかけたためにADはあまり残っていませんでした。にもかかわらず入手した強力な装備は引き継がれず、そして練成リストにのらず、はっきり言って大損です。あーあ。第五章はラスボス直行するのが賢いですね。

 とはいえ、やはりレベルが低いためか、ここで強力な武器を揃えた途端に超絶強くなるわけではありませんでした。確かに初回プレイ時とは比較にならないほど強いです。それは間違いないのですが、あまり期待しないほうがよいです。2周目以降もう少しサクサク進められるようになっていてもよかったような。このバランスだと第四章以降はやり直しと変わりません。厳しいです。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.