3DSその他が当たるアンケート
 4Gamerで簡単なアンケートに答えると、抽選で3DSやPS3などが当たります。3DSに興味はあるのか、最近購入したゲームを教えて、そんな程度の内容です。

戦術の一例
 急激に難易度の上がる第四章以降のパーティはウォルフ・カイン・セレス・ラシュディの4人。セレスの全体魔導攻撃で2ターンでけりがつくようになれば、ラシュディは外して他のキャラを入れてもかまいません。

 最初のターンは以下の通り。
・ウォルフはディフェンスライン(最速のタウント)
・カインは騎士の誇り(全体ガード効果)
・ラシュディは暗示:緋(全体マヒ付加)
・セレスはコバルトゲイル(全体魔導攻撃)

 まず、カインの全体ガードで敵の敵対心をすべてカインに向けさせます。続くディフェンスラインで前列・後列いずれか任意のほうをウォルフに向かせます。攻撃のきつい敵をウォルフに集中させると良いでしょう。この時点ですべての敵の攻撃が防御力の高いウォルフとカインのふたりに割り振られているところがミソです。

 次いでラシュディの全体マヒスキル。これが効けばその後の展開が非常に楽になります。まったく効かないときもありますが、まあおまじないのようなものです。第四章に入った直後は本当にきついので、この全体マヒはかなり頼りになります。

 もう全体マヒはなくてもかまわないと判断した時点でマラルメに変えましょう。彼女はスキル攻撃だけでなく通常攻撃もかなり強いので、特にスキルを封じられやすいボス戦で大活躍します。

 セレスはコバルトゲイルを覚えるまでが大変ですが、覚えてしまえば一転して主力になります。頑張って育てましょう。コバルトゲイルでなくクリムゾンゲイルでもかまいません。デシジョンノワールが使えるレベルになればボス戦も楽になります。さらにサモン・コメットまでいくと恐ろしく強力なのですが、消費MPが大きすぎて常用は難しいです。無理に狙う必要はありません。

 2ターン以降も基本的に同じ行動を繰り返します。ウォルフはディフェンスラインとヒロイックバックを使い分けていきます。ウォルフがガード以外の行動を取るときは、可能な限りカインの全体ガード、もしくはウォルフに対して不退転の騎士(味方をかばう)を入れるようにするとイレギュラーな死を回避できます。もちろん他のふたりにも積極的に味方のサポートをさせます。

 私はこの戦術でラスボスまで進めました(倒しました)。第五章はラシュディではなく最初からマラルメに変えたほうが楽かも。少なくともラスボス戦はマラルメのほうが良いです。そうそう、隊列はウォルフだけ後衛、他の3人は前衛です。一列攻撃をウォルフ1人に集中させるためです。ウォルフはSPスキルをのぞいて攻撃できなくなりますが、彼に攻撃させるくらいならガードを入れるべきでしょう。

 以上、これはあくまでひとつの例です。どのキャラを起用するか、どのスキルを使うかによって色々な戦術が考えられますし、そこがこのゲームの核心部分だと思います。良かったら私の戦術も参考にしてみてください。

SPスキル強すぎる・・・
 SPスキル使ったらラスボスは楽勝でした。弱すぎ、というか、SPスキルがあまりに強すぎ。そして、メサイア7人全員生存していると地下からの脱出劇が始まります。ああやっぱりねという感じです。しかしこれなら誰かひとりでもロストした時点でゲームオーバーでよかったような。

 脱出は今まで来た道を戻る形になります。一応セーブポイントがあるので(ラスボス前にあったポイントが使える)、そこで一息ついてからスタートできます。メルカザルをはじめ、各章のボスが再び道をさえぎる形で登場してきます。しかし強さはそのままなのでまったく問題ありません。SPスキルも使えますし、ここで負けることはまずありえないでしょう。

 それで、クリアしてみると、やっぱり投げっぱなしで終わってしまいました。まったく意味がわかりません。すべてのキャラと最後の約束をしてクリアすればわかる、ということなのかもしれませんが、そこまで遊び続けられるほど楽しいゲームではないような・・・。

 クリアしたセーブデータをロードして新しく始めるとミッションの記録が引き継がれていました。100%にすればなにかあるのかも?(ないかも)

 というわけで最後の約束の物語、おしまい!他のキャラのルートでクリアしてみて、何か思うところがあればまた記事にしたいと思います。

第五章やり直し
 第五章やり直しています。最終セーブからではなく、ラシュディをマラルメに変えて、第五章の初めから。補正がかかるのかレベル45まではあっという間に上がるのですが、そこから渋くなります。普通に進めるとレベル50超えたあたりに落ち着きそうです。もちろんレベル50以降もレベルアップはしますけど、この第五章で経験値稼ぎをする場はないので、第四章のボス手前までにある程度レベルを揃えておくのが正解のようです。

 第五章は3つの区画を進んでいきます。最初と次の区画を走破したところで仲間の入れ替えとアイテム補充が出来ます。回復ポイントはありません。アイテムで回復するしかありません。しかし早まってここで高級MP回復剤を使い切ってしまうとラスボス戦で詰むかも・・・。3つ目の区画を走破したところでやっとセーブポイントが出現。ここではもはや仲間の入れ替えもアイテム補充も出来ません。ここは本当にかなりの長丁場になります。"逃げる"をうまく使ってさっさと進めないと、時間とアイテムの消耗が激しいです。

 しかし無駄に徘徊してアイテム集めをしてみるのも一興です。結構良い装備が手に入ります。とにかくMP回復が辛くなると思うので、その折り合いが付く範囲で試してみると良いのではないでしょうか。多くの場合、道の奥まったところにあります。いかにも怪しい場所なのに何もなかったりもします。そういうところはガラス張りになっていて、壁を挟んで向こう側が確認できるようになっているので、実際は無駄足を運ぶことはほとんどなかったりします。私はそれでも自分の目で確認しないと気がすまなかったのですべて探索してみたのですが、ないところには本当に何もありませんでした。

 第五章やり直し、結局セーブポイントまで3時間くらいかかりました。マラルメはレベル40前半から51へ。ウォルフ、カイン、セレス、マラルメ4人の平均レベルは55。さてこれでどうなるか。

 スキルを取り直して最終戦に挑みたいと思います。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.