戦国七龍してみた
 戦国七雄を題材にしたブラウザゲーム、戦国七龍を少しだけ試してみました。画面を見ればわかると思いますが、ドラゴンクルセイドあたりからメジャーになった、いわゆるブラウザゲームそのまんまです。内政に力をいれて国力を上げ、強力な軍隊でもって他国に攻め込み蹂躙する、アレです。


 チュートリアルがあまりに手取り足取り至れり尽くせりで、実質的にはただクリックしてるだけ、ゲーム内容がまったく頭に入ってきません。あまりに考えるところがないので、興味惹かれるところもありませんでした。それに、チュートリアルを一通り終えても、このゲームの売りどころであるらしい陣形戦闘はその時点では試せないのです。これではゲーム開始してすぐ投げ出す人が多そうな気が・・・。

 そもそも戦国七雄は日本ではそれほど認知されている題材とは言いがたく、ゲーム中に出てくる武将が誰なのかわからない、その名前すら読めないという人のほうが多いのではないでしょうか。そのあたりの手当ても何もないので、なかなか人を集めるのは難しそうです。ただ単に日本語に訳せぱ遊べるだろうというものでもないでしょう。日本でも有名な戦国時代の故事は沢山あるので、そういうのと絡めて興味を持たせる工夫があればよかったのでは、と思いました。


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