白色彗星帝国軍大戦艦を作った

 年初に記事にした時に、時間があれば作るといいながら、なかなか進まなかった宇宙戦艦ヤマトのプラモデル、そのひとつのメカコレクションNo.14大戦艦がやっと形になりました。完成にはまだもう少しかかりそうですが、とりあえず形になったのが嬉しくて写真に撮りました。160円とは思えないほど良くできています。


 この大戦艦、劇中では雑魚中の雑魚というような扱いをされています。しかしこのプラモデルを設計した人にはよほど思い入れがあったのか、おそろしく細かいところまでデザインされています。その代わり、組み立てるのは非常に難しいです。個々のパーツが細かくそれゆえ接着面も小さいこと、そのくせ具体的にどこに接着するのかその位置がよくわからないこと、それら問題を抱えたパーツが大量にあることが難易度を引き上げています。私は小さなパーツはマスキングテープに貼り付けて、テープを持ち手にして扱うようにしていました。このやり方に気づいてからは指先でパーツを弾いてしまうこともなく、作業がしやすくなりました。


 筆塗りになりますが塗装もするつもりです。でももう少し暖かくなってからにします。接着剤を使うだけでも頭が痛くなるのに、この環境で塗料まで使うのは怖いです。しかし換気をするのに窓を全開にするには今はまだ寒すぎます。


宇宙戦艦ヤマト スペースパノラマ 土星空域の決戦

もう厳しい
 ミストルティンの威力は微妙でした。結局、HP80の敵を倒すのに、60ダメージの攻撃を2回繰り出そうが、50ダメージの攻撃を2回繰り出そうが、敵を倒すのにかかるターンは同じく2回、まさにそういう状態です。ちょびっと攻撃力が上がっても意味がないのです。防具を先に練成したほうがよかったのかも・・・。

 防具は未だにサーコート。これも上と同じ理由で、敵の攻撃1発に耐えさえすれば、こちらのスキル攻撃2発で倒せるので防具は強化する意味がないと考えているからです。でももう厳しすぎます。雑魚から50~70ダメージを喰らうので、運が悪いと3歩で瀕死。きつい!

 回廊(91)から(98)まで進みました。回廊(99)で波乱がなければそのまま(100)ボスに挑みます。先制取られなければ楽勝だとは思うのですが。
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