今度は名古屋支店
 セルフィれすとらんのオーナーレベルが30になり、久々の新店舗購入です。伊勢えびのレシピを積極的に使うようになってから、経験値稼ぎの速度が別物になりました。本店で3か4コンロ使うと良いですね。支店はすべてココロパン。これで赤字にもならずまわしていくことができます。もちろんお金稼ぎのペースは落ちますけど、その分早く新店舗で稼げるようになるので損はないと思います。


 最後の支店はレベル40、資金は2000万必要です。伊勢えびのレシピのままだと貯まらないかも。先にレベルが40に到達してしまいそうです。まあそのあたりは上手く調節します。支店はレベル40で終わりなのかなぁ。それだと経験値を稼ぐ楽しみがなくなりそうです。



不具合発見
 西門第二区画にトビーを連れて行くミッション、開発途中で発生する順番を入れ替えたためなのか、話の内容がおかしくなってますね・・・。それと、第二区画に入ったその部屋だけ、なぜかマップがなかなか出せないという不具合を抱えているようです。

 マップが出せない不具合はどうでも良いのですが、ミッションのほうはちょっと残念。普通にテストプレイしていれば絶対に気がつくところなのに。

 そういえばエブリデイ・メサイアの金貨プレゼントキャンペーンは今日までです。3万を超える応募者の中から誰に当たるのかな。当たった人がうらやましいです。

半分まできた
 第二章クリア!残り13時間(ユグドラ時間で)となりました。第二章のボスはエブリデイ・メサイアで魔法を使ってくるアレです。エブリデイ・メサイアのものとは比較にならないほど強くなっているものの、初見で誰もやられることなく倒せました。レベルも装備もアイテムも整った状態で戦えるのでメルカザルより組しやすいと思います。


 この一戦で、ボス戦でのみ起用しているジャイロがレベル22から30まで一気に上がりました。一緒に戦ったマラルメはレベル25なのに。なぜ?

 あと、一番最初、ボス直前のイベントが終わったところでロードに失敗し、PSPが落ちてしまいました。PSPの本体の電源を入れ直し、ゲームを起動してロードしてみると、キャラが勝手に左方向に走り出してしまうのです。これには焦りました。壊れたのかな・・・と適当にいじっているうちに直りました。どうやらアナログパッド部分が反応していたようです。まったく動かしていなかったにもかかわらず、です。ソフト的な問題だったのか、それともたまたまこのタイミングでハード的な問題がおきたのかはわかりませんが、同じ現象がおきたらアナログパッドをいじれば直ると思います。

 これでゲームも折り返しです。はっきり言ってそんなにすごいゲームではありません。内容が薄いというかなんというか・・・。ユグドラ最後の日なのに、子供の落とした人形を探し歩いたり、日記帳の持ち主を探したり、だいたいメサイアの誰一人黄金の武器を装備していないってどういうこと?などなど、つっこみどころが多すぎます。もっとぎゅっと詰まった内容だと期待していたのですが、その点については完全に期待はずれとなりました。有料版エブリデイ・メサイアと考えればそこそこ遊べますが。

なんとなく話が見えてきたような
 第二章も中盤(?)、中ボスっぽい魔導を使う機兵が出てきました。全体魔導攻撃がかなり強く、まともに喰らうとやられてしまいます。しかしリゼットのアドバイスのタイミングでガードすれば耐えられます。レベル17のジャイロでも生き残ったくらいなので、ここまで固定メンバーで遊んできたなら余裕でしょう。そこから体勢を立て直して反撃、1体倒してしまえばあとは簡単です。倒すとレベル17のジャイロは22になっていました。これは便利。

 第二章からパーティに加えられるセレス、最初は弱すぎて使い物になりませんが、全体攻撃スキルを覚えると大活躍できます。ただ消費MPが大きすぎるのが難点。私はウォルフとカインは固定、あとのふたりは適当に入れ替えて遊んでいます。ラシュディの全体マヒ付加スキルが回廊探索中はとても役に立つので気に入っています。ボス戦では入れ替えてしまいますけどね。

 なんとなくここからの話の展開が読めてしまいました。ここまで遊んだ人なら誰でもそう思うでしょうけど。それともさらに意外な展開があるのでしょうか。

ここで敵対心の意味を知る
 こんな序盤のメルカザルをSPスキルで屠るのは無駄だと思い、戦術を考えてやり直しました。ラシュディ、サーシャ、マラルメが使うマヒ効果のスキルが効けば簡単に倒せるのではないか、そう考えて各キャラのレベルアップとスキルリストの見直しを図りました(結論から言うとマヒは効果薄)。

 経験値稼ぎは南門前広場と自室を行き来するのが効果的です。いつでもMP満タンに出来るので、スキル撃ち放題だからです。特にマラルメはその条件下であればとても強いので、稼ぎも比較的楽になります。そしてマヒ効果のスキルを揃えてメルカザルに挑むと・・・。マヒ効果は入りにくく、入っても1ターン縛るだけ。ほぼ意味なしでした。ただ、マラルメのスキル攻撃とカインの通常攻撃だけで相当削れるので、HP管理さえ上手くすればSPスキルを使うまでもなく倒せそうでした。


 メルカザルの攻撃は基本的に一列なぎ払うものです。そして敵対心はウォルフに集中させるしかないわけで、ウォルフと他の3人は別の列に配置するのが有効であることがわかります。ウォルフは敵対心を稼ぎ、防御して耐えることに専念する、他の3人はメルカザルに攻撃することに専念する、ウォルフをサポートする行動に出ない、試行錯誤しているうちに実はこのパターンでメルカザルは楽勝で倒せることに気がつきました。ウォルフ以外一撃も喰らうことなくメルカザルを倒すことができます。この対メルカザル戦は敵対心をいかに管理するか、このゲームの基本をおさらいするような内容になっているみたいですね。もしガードをしていてもウォルフが耐えられそうになければ、それは装備が整っていないかレベルが低すぎるのだと思います。

 ここまでメサイアが1人も欠けていなければ城壁の外に機兵が大挙して押し寄せているムービーが入ります。欠けている場合ムービーは入りません。でもプロモーションムービーの中にもある映像なので観れなくても別に問題ありませんよ。

あのメルカザルが立ち塞がる!
 マラルメとも合流。彼女は両手にナイフを装備できるのでダメージも2倍になるのですが、肝心の1発が弱く、さらに1発目で敵にトドメを刺してしまうと2発目は不発(正確にはそのトドメを刺した敵に追い討ちをかけてしまう)といういまひとつ使えないキャラです。もっともスキルにスタン効果が付くものがあるので、これがかなり有効なのではないかと予想してます。

 マラルメのあとすぐにヨシュアのイベントが始まります。このあたりはプロモーションムービーにもあるシーンなので多くは語りませんが、ヨシュア意味なさすぎ。そしてここで登場するボスがエブリデイ・メサイアでもお馴染み、あのメルカザル。めっちゃくちゃ強いです。通常攻撃+通常スキル攻撃で倒すのは相当上手く立ち回らないと無理でしょう。しかし、SPスキルを使えば倒すだけなら倒せます。ただ、こんなところでSPを消費して本当に良いのやら・・・。SPが0になるとそのキャラはロストですから、こんな序盤から使うべきではないとも思えます。そこで、パーティは最大4人、必ずあぶれるキャラがいるわけで、対メルカザル戦だけそのキャラのSPを使って倒せば良いのではないか、と考えました。

 現状あぶれているのはサーシャとマラルメ、このふたりをSP消費要員にすべくレベル上げを試みたのですが、これがなかなか上がりません。うーん、この計画は頓挫しそう。どうしようかな。堅実に行くならウォルフ以下"使える"キャラのレベル上げをするべきなのでしょうけど。

 とりあえず、メルカザルを倒したところで全体の1/4終了みたいです。そこでセレスもメサイアの一員となり、パーティに加えられるようになります。話も進み、最後の約束の意味も分かります。

 このゲーム、イベントシーンは魅力的なのですが、回廊探索・戦闘部分は単調で面白くありません。それに、王国最後の1日という設定にしては随分間の抜けたミッションが多く、緊張感のかけらもありません。そのあたりも失敗してると思います。

カイン強い
 カインは強いです。まるで主人公みたい。圧倒的な強さです。一方ウォルフはソードタウントで敵の攻撃を一身に受けてるだけ。地味すぎ。

 ソードタウントはレベルを上げないと使い物にならないので注意が必要です。私はそれで最初悩みました。これ意味ないような、と。レベルを3くらいにするとああそういうことかとわかってきます。

 カインとは対照的にサーシャは扱い方が難しいと感じました。HPが少なめ、しかし攻撃するには前衛でいる必要があります。回復スキルを使えるキャラなので、それじゃあ後衛で、と当然考えるわけですが、回復スキルを使うと敵から集中攻撃喰らうという罠が・・・。しかも回復スキルはどれもアイテムで代用できるので、なくても問題なかったりします。彼女の立ち位置が今のところよくわかりません。

 というわけで、サーシャは外してカインを入れました。

なんだか微妙・・・
 カインと合流するところまで遊びました。率直な感想として、微妙・・・。まだ序盤だからというのももちろんあると思うのですが、敵の攻撃がワンパターンで、こちらの攻撃もワンパターンになります。これがつまらないです。もっと頭を使うゲームなのかと思っていました。イージーではなく、ノーマルモードで遊んだ上での話ですよ。

 あと、重要なイベントシーン以外ではキャラの音声はありません。これがどうだったのかなと思うのです。無声で話が進んでいたのが唐突にしゃべりだす、なにこれという感じです。演出としてみた場合、全てに声ありのほうが当然良かったと思います。しかし諸事情によりそれがかなわなかったというのであれば、音声を使うところをもう少し考えるべきだったのではないでしょうか。現状はなんだかつぎはぎで繕ったみたいで安っぽく感じてしまいます。

 つまらないということはありませんけど、仮にここまで遊べる体験版が出ていたとしたら、このゲームを買うことはなかったでしょう。こう言ってはなんですが、体験版を出さなくて正解だったと思います。しかしまだまだ序盤です(たぶん)。ここからの挽回に期待します。

深刻な事態なのかも
 PlayStation Networkの障害の件で、楽天銀行からもIDやパスワード、暗証番号の変更を促すメールがきました。これは思っていたよりも深刻な事態なのかもしれません。

 さすがに銀行のIDとパスワードを他のサービスで使うものと共通にするほど間抜けではないので、個人的にそこは大丈夫、だとは思うのですが・・・。う~ん、ちょっと不安です。

最後の約束の物語、届いた!
 最後の約束の物語、届いたので遊び始めました。全部が全部音声付きなわけではないのがちょっと残念でしたが、それ以外は丁寧に作られている感じがします。ストーリーは初っ端から佳境です。でももう少しレクレウル陛下の描写があってもよかったかも。

 ロードはストレスになるほど長くはないのですが、一番最初のイベントシーンから戦闘シーンに切り替わるのに5秒かかりました。少しでも待たされるのが嫌な人はDL版を選んだほうが良さそうです。 

 特典の本は立派なハードカバーになっています。もうひとつの特典であるDVD(CD?)がこの本に挟まる形になっているので、ページ数のわりに分厚いです。ビニールで封がされているのでまだ開けていません。クリアしてから中を見ようと思います。

 とりあえずノーマルモードでゲーム開始してます。どうなるのか楽しみ。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.