煮詰まってる
 今年は新しく遊んだオンラインゲームはセルフィマスター(クイズ)と雀ゲー(麻雀)だけという寂しい結果に終わりました。一応色々と手を出してはいますけど、これは!と感じたゲームはほとんどありません。つまらなかったと記事にするのも面倒、そんな程度のものばかりでした。

 セルフィマスターは楽しかったです。ただ、レベルAまで簡単に到達してしまうのと、レベルS以降のクイズがあまりにマニアックで興味がもてないという問題があり、長くは続きませんでした。

 雀ゲーは旅行券プレゼントキャンペーンに乗じて遊び始めたゲームです。Flashベースの麻雀ゲームとしては大変良くできていると思います。しかしアバターを着飾らせるところでお金を使わせようというシステムでありながら、その肝心のアバターのデザインがいまひとつなところと、アバター絡みの価格設定がどう考えてもおかしく、無料で遊んでいる範囲ではそうそう手が出せない、現金を払って買うにしても高すぎなのでは?と思わせてしまう致命的な問題があります。実際、ゲーム中でもアバターを着飾らせている人はあまりいません。このゲームはちょっと手を入れるだけで化けそうな気がするのですが・・・。

 私がすれてしまってゲームに関心が持てなくなっているのかもしれない、と思ったのですが、WebMoney Award 2010の結果を見ると定番タイトルが圧倒的に強く、やはり新しいタイトルで目立ったものは少なかったようです。煮詰まった状態にあるのでしょうか。

無駄に長いだけだった・・・
 リンクシェアから催促のメールがきてしまったので、ここで諦めてRockTubeモニターレビューを投稿しました。残念ながら無駄に長いだけで内容のあるレビューにはなりませんでした。

 YouTubeで人気のある動画は、ぶっちゃけてしまえば著作権的にグレーもしくは真っ黒なものが非常に多いのが現実です。RockTubeを通じて人気や評価の高い動画をピックアップさせてみても、やはりアニメやCD(音楽に静止画をつけただけの動画)といった、どう考えてもまずいだろう的なものが数多く挙がってきます。そのあたりをレビューとして取り上げて良いものかどうか、悩んでしまいました。

 RockTubeの宣伝という観点からはそれらを大々的にプッシュしたほうが良いに決まってます。実際に人気があるわけですし。しかし著作権という観点からはそれをやってはダメだというのが常識的な判断だと思うのです。これは難しいな・・・と考えた結局、無難な、しかし読みどころのないレビューとなってしまいました。これは優秀賞どころではありませんね。レビュー報酬の500円が貰えるだけでありがたいです。いや、RockTubeそのまま貰えるのでかなり得しました。RockTube、お世辞抜きで結構使えます。

操作されてる気がする
 12月分50局対戦目指してちょこちょこ遊んでいる雀ゲー、やっとトータルで100戦まできました。ここまで大きく勝ち越しています。現在行われているイベントで3勝すると貰える靴下を装備してから途端に配牌がよくなり、10戦ほどして1敗しかしませんでした。なんとなくこのアイテムのせいで配牌とツモが操作されているような気が・・・。みんな気がついていないのか、私の思い過ごしなのか、装備している人はほとんどいません。

 これまでも裏ドラ・カンドラののり方に不自然さを感じることがしばしばあったので、このゲームは純粋に運と実力で勝負する麻雀ではないのかもしれません。特定のアイテムの有無で差がつく麻雀ゲームなんて絶対廃れると思います。私はあと数戦したらやめてしまうつもりなのでどうでもいいですけどね。ベースはいいゲームなのに惜しいです。

 雀ゲーでは今月中に50局すれば抽選で5万円の旅行券が当たるキャンペーンが行われています。悪くても東風戦13戦すればよいだけなので、今からでもまだ間に合うかも?

陣取りゲームであることを再認識する
 先日買ったM505でファンタジーアスを遊んでみたのですが、微妙に操作感が違っていて違和感があります。重さの違いが地味に影響しているのかもしれません。やはり入力デバイスは使い慣れたものでないと駄目ですね。前のマウスはなんだかんだで19ヶ月使っていましたから、不具合を抜きにすればとても操作しやすかったです。

 勝っていたのにキマイラにファイナルバースを決められて、残り1ゲージ強で0.7ゲージ差くらいになってしまいました。歩兵は優勢だったので、思い切ってオベリスク伸ばしまくりの領域取りまくり。味方もまだまだこれからだという良い雰囲気になり、見る見ると差が詰まっていきました。最後の最後までどちらが勝つかわからない、きわどい展開でしたが、見事に逆転勝利となりました。あそこから負けた相手方は悲惨ですね・・・。

 こういう勝ち方をすると本当に良くわかります。このゲームはまぎれもなく陣取りゲームです。しかし実際の戦場では領域は互角もしくは少し勝っていればいいという程度の認識で、あまり領域を伸ばすことによるリスクを取ろうとしていません。あまりに消極的です。本当は勝てたはずなのに領域取らずに負けてしまった戦争は多いんだろうなとつくづく思います。

バリューコマースにも参加してみた
 アフィリエイト仲介サービス、バリューコマースに参加してみました。ここもリンクシェアと並ぶ大手です。Amazon.co.jpやYahoo!ショッピングの個別商品のアフィリエイトリンクが作成できること、報酬は1000円を超えたら翌々月の15日に振り込まれること(振込手数料はあっちもち)、この2点が決め手となりました。申請して即日承認されました。

 個人的におすすめなアフィリエイト仲介サービスは、このバリューコマース、そしてセブンネットショッピングの商品を扱うことができるリンクシェア、オンラインゲーム広告に強いアクセストレードJANet、このあたりです。

 リンクシェアは報酬が1円でも存在していれば翌々月に振り込まれます。他はいずれも1000円貯まると翌々月に振り込まれます。個人で楽しくアフィリエイトするにはこの"1000円"というのがぎりぎりかなと思っています。5000円貯まらないと振り込まれない、というようだといつまで経っても報酬を手にできないことになり、面白くなくてやってられないからです。私のブログでも1000円くらいはわりといけます。まったく報酬がない月ももちろんありますけど。そのあたりは魅力的な広告の存在と本人のやる気次第でしょう。

 アフィリエイトは絶対にしたくないというのでなければ、ブログやホームページを運営している人は試してみてください。



ワイヤレスレーザーマウスM505を買ってみた
 今まで使っていたマウスのホイールスクロールの反応がおかしくなってしまったので、ストレスに耐えられず新調しました。選んだのはロジクールのM505の赤色モデルです。2.4GHzワイヤレス仕様であること、レーザーマウスであること、今まで使っていたマウスと同じ大きさであること、値段が比較的安いことからM505にしました。値段のさらに安い、そして機能も必要十分なワイヤレスオプティカルマウスM215と最後の最後まで悩んだのですが、1000円程度をケチってレーザーマウスからオプティカルマウスに格下げすることもないだろうと判断しました。赤色にしたのは見た目華やかだったから、ただそれだけの理由です。

ワイヤレス・レーザーという以外はごく普通の3ボタンマウス

 導入は簡単。電池を入れてレシーバーを挿して、それだけですぐに使えるようになりました。チルトホイールを有効にするのでなければドライバのインストールも不要です。

 左右のクリック感は鋭く、ホイールの滑りも良好。しかしホイールクリックがかなり硬く、押すときにマウスがぶれてしまうのはちょっと×。細かい作業の中でホイールクリックを多用する人にはつらい仕様かもしれません。

 マウス側面はラバー風の手触りでしっとりとした感じになっています。白いラインが凹モールドになっているだけなので、掃除は楽そうです。一方で上面はつるつる。このつるつるなところはどうなのかなと買う前に特に気になったのですが、使ってみると指紋や皮脂でべとつくような事もなく、見た目すぐ汚くなるわけでもなく、デザインと実用性のバランスが案外取れているように見えます。少なくともPSPのピアノブラックのようにあっという間に指紋だらけになってしまうようなことはありませんでした。

電池カバーを開けたところ

 このマウスは単三電池を2本使うだけあって、小型マウスの割りにかなり重いです。PS3のコントローラーと同じくらいの重量でしょうか。マウスソールの滑りがよいので、滑らせるように操作する分には重さを感じることはまったくありません。しかしマウスを持ち上げて移動させるように使っている人には間違いなく重く感じられるでしょう。この点だけ要注意です。

 電池は最大15ヶ月持つようです。前に使っていたマウスも最大10ヶ月とうたっていましたが、実際は2ヶ月で切れていました。このあたりはどうなるのか、少し楽しみです。

 電池カバーはマウス底面のロックを外さないと開きません。マウス操作しているうちにカバーが取れてしうようなことはまずなさそうです。

 今まで使っていたマウスから違和感なく移行できるものをと選んだ結果として、個人的にこのマウスに不満に感じるところはありませんでした。作りもかっちりとしていて、中国産とは思えないほどしっかりしています。赤色も美しく、とても気に入りました。これで3年保証もついてきます。良い買い物ができたと思います。

 あえて文句をつけるとしたらパッケージの開けにくさ、ここにあります。ブリスターパックの開封用ミシン目にそって切り出してもマウスを取り出すのに一苦労します。最初からはさみでパッケージの耳の部分をばりばりと切り落としたほうが早いのです。改善の余地が大きいところだと感じます。


 Logicool Wireless Mouse M505(レーザーマウス)
 Logicool Wireless Mouse M215(オプティカルマウス)

PCパーツ検定3級問題キャンペーン
 coneco.netでPCパーツ検定3級問題キャンペーンやってます。答えを入れて応募すると、液晶モニタやSSDが当たります。締め切りは来年1月31日までと結構先なので、かなりの応募がありそうです。これはまず当たらないでしょうね。答えそのものはひっかけでなければとても簡単だと思います。

AccessAnalyzer.com登録受付が再開
 長らく新規登録ができなくなっていた、私も利用しているアクセス解析AccessAnalyzer.comの受付が再開されました。利用は無料で、広告も入りません。無駄に詳細でなく、かといって大雑把でもなく、大変役立ちます。ブログやホームページにアクセス解析を置いてみたいけれどどれを使ってよいのかわからない、という人は試してみる価値があると思いますよ。

 時を同じくして忍者ツールにも新たなアクセス解析、忍者アナライズが追加されました。今までの忍者アクセス解析のプレミアム版という位置づけで、利用は有料となります。今なら来年1月末まで無料で試すことができるようです。

チャリオット実装
 ファンタジーアースゼロの4周年記念キャンペーン、さすがに厳しいと不評だったのか、来年の1月4日まで期限が延ばされたようです。2週間で30ポイントでしたからね・・・。毎日1時間程度遊ぶような、ごく普通の人には1キャラがやっと、1アカウント3キャラなんてよほど勝ち戦に当たらなければ無理ありすぎでした。しかし1月4日までであれば2キャラは十分いけるのではないでしょうか。


 チャリオット実装記念として、1戦すれば"チャリオットヘッド紅"が貰えます。紅というよりは紫の頭巾です。頭巾の下の顔もちゃんと表示されていて、なかなか芸が細かいアイテムだと思います。欲しい人は99人戦場みつけてぱぱっとこなしてしまうとよいでしょう。私もそうしました。

 チャリオットは乗車できる範囲が狭まったようです。そこそこ近づかないと乗れません。あとはよくわかりません。実装直後なのでチャリオットのなり手は多く、そのチャリオットを屠るために敵ナイトがわらわらと群がってくるのを見て、これはもしかしたらナイトのエサとしてチャリオットを実装したのかもしれない、と思いました。とにかくナイトのなり手がおらず、召喚が整わずにジリ貧という戦場は少なくありません。そこにナイトを楽しく遊ばせる要素を投入しようと試みた、そんな気がします。

 あと、花火アイテムが期間限定で買えるようになっています。街中で打ち上げている人がいます。見た目しょっぼいです。もっと華やかなデザインにすればいいのに。

また壊れた
 普段使っているワイヤレスレーザーマウスの調子が悪くなってきました。ちょうど1年前に記事にした、ホイールスクロールしていると不意に逆に反応してしまうという不具合が再発しています。最初のマウスは7ヶ月で、保証期間内ということで交換していただいたマウスも1年で同じ異常が認められたわけですから、これは機構的に不具合を抱えているモデルなのでしょう。センサーが汚れるとこうなるのかも。保証期間はすでに切れているので今回はお手上げです。

 ワイヤレスレーザーマウスそのものは非常に使いやすいので、掃除してダメなら別のワイヤレスレーザマウスに買いなおすことにします。
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