新規登録キャンペーン
 久しぶりにeArenaで製品レビュアー募集が行われています。電源とケースとグラフィックカード、計7名。電源、まさに壊れたところなので、選ばれるとうれしいです。7名では無理そうですけど。ケースは置き場がないので選ばれると困ることになります。

 新規にeArenaにユーザー登録するとIntel Core i5が3名に当たるキャンペーンも平行して行われています。既存ユーザーは一旦登録を削除して、再登録すれば申し込めるそうです。本来禁じ手のような気もしますが、キャンペーン告知のところにそう書いてあります。珍しいですね。21日まで。

 登録するとたまーに広告メールがきます。もちろんeArena関連のものです。それほどうっとうしいものではないので、登録しても大丈夫だと思いますよ。

電源死亡
 いつものようにPCの電源を入れると、BIOSのPOST中にパン!という音とともに電源が落ちてしまいました。このときは"?"という状態で、何も考えずに再度電源投入すると、再びパン!という乾いた破裂音がして、やはり電源が落ちてしまいました。ああ、何か壊れたんだと悟りました。

 調べてみると電源が壊れたようです。電源は入るもののすぐ落ちてしまいます。電源を変えるとこの症状は出ません。電源のガワを開けて中をのぞいてみても破裂したコンデンサは見つかりませんでしたが、問題がここにあるのは間違いないでしょう。

 実はこれ、coneco.netでいただいたものでした(もちろんレビューの対価として、です)。そこそこ高級なもののはずなのですが・・・。まさかこんなにあっさりと壊れるとは。最初の夏も越せないのは情けないとしか言いようがありません。半年も使っていません。レビューする際にネジをはずして中身を露出させているので保証は効きません。ただのゴミと化しました。

 電源は余っていたので復旧はすぐ出来ました。巻き込まれて壊れた機器はありませんでした。

Windows7の汚いフォント表示をどうにかする
 Windows7はフォントが汚くて使う気にならない、以前そういう記事を書きました。今でもそう思っています。ClearTypeのアンチエイリアス部分に色がついているため、通常の白地に黒、あるいは黒字に白の文字がギラギラしてしまうのも問題だと感じています。

 Windows7ではXPのような綺麗なアンチエイリアスを掛ける設定はありません。これはもともとアルファベットしか考慮しないで開発したため、そして日本語表示を担当した人が表示品位にまるで関心がなかったためだと推測しますが、ひとつだけ救いがあったのが、Windows7はフォント側にビットマップデータがなければ勝手にアンチエイリアスを掛けてくれる仕様になっていた、ClearTypeは無視できた、ということです。今気がつきました。びっくりです。

 ttfmod等でフォントデータに手を入れて、そのフォントをClearTypeを切った状態で使うとWindowsXP仕様に近い表示になります。残念ながらまったく同じではなく、Windows7のほうが線が細くかすれ気味ではありますが、ギラギラしてるClearTypeを使うよりはマシだと感じました。ただし、ClearTypeを切っている以上、手を入れてないフォントについてはビットマップが使われた見るに耐えない表示になってしまうので、ユーザーが指定できない箇所で使われる可能性のあるメイリオやMS明朝等のフォントデータにも手を入れて、ビットマップデータを根こそぎ削除する必要があります。ちょっと面倒かもしれません。

 個人的にWindows7を使わないできた理由がこの"フォントの汚さ"にあったので、これだったら自分の環境もWindows7に移行しようかなと思わなくもありません。アップデートでXP仕様の表示を追加してくれたらそれが一番なのですけどね。XPもたいして綺麗ではないという意見もあるかと思いますが、私もまったく同感です。このあたりはWindowsというOSが日本語表示を軽視しているためで、どうしようもないのが現実です。それでもXP仕様が一番まともだと思います。
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