5個取り付けてみた
 頂いたアポリッシュベガス、とりあえず6個のうち5個まで取り付けてみました。やっぱりLEDに色がついていないので、ただの照明器具になってます・・・。とんでもなく明るいです。

部屋消灯、ストロボなしの撮影でもこの明るさ

 複数のアポリッシュベガスを使って気がついたことがありました。ファンコンを使わないとLEDの輝度が最大になると書きましたが、これは誤りでした。どうやらファン側でLED点灯パターンを記憶しているようで、それがパッケージごとにまちまちになっているみたいです。最初から輝度が最大のものもあれば、点灯するものもあり、点灯しないものもありました。これは一旦ファンコンを挟んで点灯パターンを指定してあげれば、次にファンコンを外して使っても、以後その指定した点灯パターンで光るようになります。当然ですが、点灯しない状態も指定できます。回転速度はファンコンを挟まないと2000rpm固定です。

 ファンコンを使わない状態でアポリッシュベガスを5個使うと、ファンの風切り音がうるさくてたまりません。音圧を感じます。PCの電源を落としてファンの音が消えると、心底ほっとします。ファンコンで回転数を下げればいいだけの話ですけど、ファンコンが大きくてPCケース内に何個も置いておけません。ごちゃごちゃになってしまいます。なかなか難しい問題です。

吸気面側の輝き方

排気面側の輝き方

 輝きが強すぎて目が痛いです。ホントに輝きまくりです。

忍者ブログ広告表示仕様変更
 忍者ブログの広告表示の仕様が変わるそうです。30日から"PR"プラグイン内の広告表示が増え、8月4日からはフッターの広告表示が2枠から3枠になるそうです。

 "PR"プラグインって、私、このブログに移ってきたときに色々いじっていて、消してしまいました。そしてそのままなくなってしまいました・・・。管理画面のプラグイン追加のところにもありません。別にあの程度の広告なら表示してもよいというか、エキサイトブログのようになられても困るので、運営が困っているならむしろ積極的に広告を表示したほうがよいのかもしれないと考え始めています。だから"PR"ブラグインが戻せるなら戻したいのですけど、戻し方が分かりません。

 エキサイトブログの広告表示絡みの問題で忍者ブログに移ってきてまだ日も浅いのに、また広告表示で悩まされることになるのだけは避けたいです。広告を強制表示にするにしても、どこに表示するのか、どのような広告を表示するのか、いくつかの選択肢があると受け入れやすいのですけどね。


グラファン夏祭り!
 グランドファンタジア新規会員登録もしくはアイテムモールで500AP以上の買い物をすると抽選でグランドファンタジア推奨PCやゲーミングマウスが当たるキャンペーンが始まりました。9月2日まで。

 ずっと前に当たった5000APが手付かずのまま残っているので、この機会に500AP分適当に使ってしまおうと思います。キャンペーン参加するためにログインするのにも、積もり積もったアップデートを終えないといけないので面倒そうですが。

 レベル40くらいまでは楽しいゲームでした。しかしレベル50で飽きました。クライアントはインストールしたままにしてありますけど、今回のようなキャンペーン参加のためにとっておいてあるだけ。もう遊ぶこともないでしょう。

賞品はAPOLLISH VEGASが6個!
 dododay自作PC腕自慢コンテスト・ENERMAX装飾職人賞の賞品が届きました。APOLLISH VEGAS(アポリッシュベガス)のシルバーモデル、UCAPV12A-Sが6個セットでした。このファン、1個3000円くらいするので、これだけで18000円します。すごい。コンテスト開始当初、この機会にファンを貰いたいと記事にした記憶がありますけど、その通りになってとても満足です。

賞品は6個セット

 1年前に行われたconco.netのアポリッシュライトキャンペーン(私、選ばれました)では私は第一希望にシルバーモデルを挙げていました。その時は第二希望のブルーモデルとなってしまいましたが、今回、偶然にもシルバーモデルが届いてびっくりしました。まさか今頃になって希望のものが届くとは・・・。シルバーの輝きがどのようなものか、ただの白色LEDのはずなのに本当に銀色に輝くのだろかとその目で見てみたかったのです。

普通に白色ビーム

 そして実際見てみると普通に白色でした。ま、そりゃそうですよね・・・。いくらフレームやブレードがシルバーだからといって、光り輝くのはLEDの光なのですから、白色のままなのは当たり前です。でもちょっとがっくり。とはいえこのベガス、輝きは非常に強いです。1個しか使っていないのにケース内が蛍光灯で照らされたような感じになります。これ6個使ったらどうなるのか興味津々。

 しかし6個使うには問題もあります。このファン、ペリフェラル4ピン変換コネクタが付属していません。私が使っているマザーボードのファン用コネクタは3つしかありません。そのままでは足りません。変換コネクタ、おまけで付けておいて欲しかったです。

ケーブルはメッシュでまとめられている

ファンコンは着脱可能だがかなり大きい

 付属のファンコンはかなり大きくかさばります。6個ひとつひとつにファンコンをつけるとその置き場に困りそうです。ファンコンを使わない場合、LEDの輝度は最大(追記:ファンコンで点灯パターンを指定すると、以後ファンコンなしでもその指定したパターンで光る)、ファンの回転速度は2000rpmで固定されます。2000rpmの割りに静かでした。

夜叉に装着してみた

 とりあえず、水平に設置している夜叉のファンと交換してみました。撮影することを考えなかったので、このすぐ上が電源ユニット置き場の敷居になっていて、上手く写真に収めることが出来ませんでした。まぬけすぎ。

 後日、6個すべて設置した状態で改めてレビューするつもりです。

発売はまだまだ先っぽい
 タクティクスオウガ運命の輪公式サイトが更新されました。ゲームの紹介だけでなく、トレーラーや壁紙も公開されました。ただ、すべての情報が公開されたわけではなく、出されたものはほんのちょぴっとでした。発売日も不明のまま。すでに沢山のスリーンショットが出ているので発売時期は早いのかなと期待していましたが、これはまだまだ先になりそうな気がします。年末かな。

 発売がまだまだ先となれば、今から情報を追いかけていても意味がありません。ツイッターのタクティクスオスガ宣伝アカウントをTwitterWindでチェックしていましたが、たいした情報も出てこないので削除することにしました。

gdippの各設定を試してみた
 以前試したgdipp、その各設定について自分で確認してみたのでここに書いておきます。公式サイトにも設定項目については説明があるのですが、はっきり言ってあれだけではまったくわかりませんでした。しかし実際にいじってみてもよくわかりませんでした。

 gdippの設定は、gdippをインストールしたフォルダにあるgdipp_setting.xmlをテキストエディタで直接編集することで可能となります。以下、試した項目をずらずらっと挙げていきます。


lcd filter デフォルトは1。0にするとアンチエイリアスのかかる一部が緑色に。2にすると黒が強くなりぼやけた感じ。16にするとアンチエイリアスのかかり薄くなり文字が細く見える(ClearType同等か)。

auto_hinting デフォルトは1。効果わからず。

embedded_bitmap デフォルトは0。1にするとフォント内のビットマップを使って表示する。

embolden デフォルトは0。効果わからず。

gamma フォントの色のみをガンマ値で指定できる。

hinting デフォルトは1。0・1・2・3から指定。数字が大きくなるほどぬるっとした表示になる。これは好みの問題か。

kerning デフォルトは0。1にしても変化なし?

max_height デフォルトは72。14以下にすると標準アンチエイリアス表示。15以上でgdipp標準仕様表示。具体的な効果はわからず。

render_mode mono・gray・subpixelの3項目から成り立つ。デフォルトはすべて1。2で有効になる。monoを2にすると単色になるのでアンチエイリアスがかからない。grayを2にするとアンチエイリアス部分がグレーでかかる。表示品位はClearTypeより劣ると感じる。subpixelを2にするとgdipp標準仕様。

pixel_geometry デフォルトは0。アンチエイリアスのかかりのRGBの並びをBGRに変更する。この効果は各自のディスプレイ環境によるので実際に試して好みのほうを選べばよい。

aliased_text デフォルトは0。効果はわからず。

renderer デフォルトは10。0・10・20・30・31から指定。0はClearType。10はgdipp標準仕様。20と30はhinting 3にしたときのようなぬるっとした表示に。31はぬるっとした表示のうえで文字幅がおかしくなった。

shadow alphaの値を1以上にするとフォントに影を付けることが出来る。offset_x・offset_yの数値を上げるほど影が右下にずれていく。


 一通り試した感想は、ろくに使える設定がない、以上です。私がgdippに求めるのは、もう少しフォントを細くしたい、アンチエイリアスに色を付けないで欲しい、まずはこの2点なのですが、残念ながらフォントを任意に細くする設定はなさそうです。アンチエイリアスに色を付けない、この点についてはrender_modeのgrayを2にすれば実現可能でした。しかしフォント表示品位はいまひとつで、これなら標準アンチエイリアスのほうが明らかに上です。gamma値をいじってアンチエイリアスのかかる部分の色を飛ばすことも可能なのですが、これではすべてのフォントの色が飛んでしまいます。アンチエイリアスのかかる部分の色"だけ"を指定できたら満足のいくものになりそうですけど・・・。ぎらぎらしない程度に色を薄くしたいだけなのに。

 あと、hintingの数値をいじるとフォントの見栄えがかなり変わります。3にするとなめらかになります。しかし一部欠けた様な表示になります。好みが分かれるところなので、これは実際に試してその目で確認してみてください。

これはhinting 0の表示

hinting 3のほうがなめらかだが所々欠けてしまう


 個人的には現状のgdippではWindows7のフォント表示・環境の改善を図るには少し足りないという印象です。やはり標準アンチエイリアスでいくしかなさそうです。そうなると、見栄えの悪いメイリオそのものをヒラギノその他の見栄えの良いフォントに置き換える(OSを騙す形で)のが手っ取り早いのかもしれません。

賞品は2GBのUSBメモリだった
 ELSAから賞品が届きました。普通に良い物でした。2GBのUSBメモリです。あとはOAクリーナーとソケットレンチ(なぜ?)の計3つの詰め合わせ。


 2GBのUSBメモリなんて1000円もしない、たいした物ではないと言われれば、まったくその通りだと思います。しかしこれは賞品です。新ブランド名募集に対して私が出した名前が最終選考まで残った、その結果得られたものです。そこに価値があると思っています。うれしいです。

ソウルキャリバーIV体験版してみた
 PS3のスプリットセカンド体験版のように体験版それ自体で十分楽しめるものはないかと物色しています。でもなかなかありませんね・・・。体験版だけで楽しませすぎたら買ってもらえなくなるので当たり前ですけど。しかし楽しさがまったく伝わってこない体験版が少なくなく、これは何を意図して公開しているのだろうか、つまらなさを伝えたいのかと呆れてしまうものもあります。これでは売り上げに繋がらないでしょう。


 そんな中、一応楽しめた体験版がありました。ソウルキャリバーIV体験版です。ごく普通の3D対戦格闘ゲームです。使えるキャラはカサンドラとナイトメアだけという大きな制限があるものの、対戦モードは1戦丸まる(先に3勝で勝ち)遊べるようになっています。ストーリーモードはストーリーが端折られた対戦モードのようになっていて、序盤だからか相手が弱すぎてゲームになっていません。対戦モードだけ遊ぶと良いです。

 対戦モードを3回続けると宣伝デモが差し込まれますが、繰り返し遊ぶのに障害となるほどでもなく、悪くない体験版だと思います。

最終選考までは残った
 ELSA製品の新ブランド名募集という企画がツイッターで行われていたので応募しておいたら、私が出しておいた名前が最終選考まで残った(けど選ばれなかった)ので残念賞を送りますと連絡がありました。

 新ブランド名に選ばれた名前を見れば納得です。語感も良いですし、意味が分かり易い名前で、なるほど、これが選ばれたのは当然だと思いました。私の出したものが最終選考まで残ったことが不思議なくらいです。

 残念賞はELSAオリジナル販促グッズが貰えるそうです。USBメモリ・OAクリーナー等だそうです。良い物だったら後日紹介します。そうでなかったら触れずに終わります・・・。

ブラーレーサーズ体験版は上手く動かせなかった
 PS3のブラーレーサーズ体験版をダウンロードしてみました。オンライン対戦のみの体験版です。オフライン、つまり一人で遊ぶモードはこの体験版では切られています。しかしこのオンライン接続がくせもので、うちでは何度か試して一度もゲームサーバーに繋ぐことが出来ませんでした。当然何も遊べません。2GBもある巨大な体験版、非力な回線に鞭打ってやっとダウンロードしたのに・・・。

 しかたがないのでスプリットセカンド体験版で遊んでいたら、地下通路の入り口手前をパワープレイで爆破するとさらにショートカットできるルートが現れることに気がつきました。ファイナルラップで一発逆転を狙うならここか管制塔爆破のルートを使うに限ります。それで余裕で1位です。1周目2周目にちまちまパワープレイしてても意味ありません。ゲージを貯めて2周目3周目にどかんといったほうが良いです。
Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.