アフターバーナークライマックスしてみた
 PS3のオンライン配信タイトル、アフターバーナークライマックスを購入してみました。PlayStationStoreを見ていたらたったの900円で出ていました。安い!と思い、1000円チャージして購入。チャージは1000円単位でしか出来ないので、これがもし1100円だったら見送ったと思います。無駄に大きく端数が出るような価格設定はやめて欲しいですね。その点でこのゲームの価格設定はよかったと思います。
 内容は戦闘機を繰って敵機をロックオンしながらミサイル・ガンで撃墜していく3Dシューティングです。ゲーム開始からの数ステージはぱっとしませんでしたが、ステージが進むにつれ美しい景色も見られるようになり、だんだん面白くなってきました。でも最初のつかみは弱いです。なんとなく遊び始めてもロックオンすらままならず、単発で敵機撃墜するのがやっと。BGMも今ひとつで、トータルでの爽快感はあまりありませんでした。一応、下手なままでもとにかく繰り返しプレイしているうちにより簡単に爽快に遊べるようになる設定が開放されていくのですが、遊ぶ側からすると最初の1プレイこそが肝心で、そこでものすごく面白かった!楽しかった!と感じられる作りでないとなかなか評価しづらいです。

 でも900円で遊び放題、そこそこ楽しめました。



仕様でもうるさいものはうるさい
 あまりにうるさく我慢のならなかったPS3、修理を2度お願いして結局あのうるささは仕様という結論に至ったことは以前記事にしました。実は2度目の修理から戻ってきた後は開封もせずに放置していました。それを今更動かしてみました。

 電源を入れてみるとシステムソフトウェアが起動しない状態で、修理に出すと付いてくるアップデートディスクを求められました。ディスクを入れて待つこと15分か20分くらいでしょうか。とにかく長い時間を待たされてインストール(?)完了、これで起動できる状態になりました。(アップデートはこれとは別にする必要がありました)

 この間、ファンはまわっているのにその音は非常に静かで、あれ?もしかして直されてる?と少し喜んでしまったのですが、システムソフトウェアが起動できるようになるとまた例のブブブブ音・・・。この音は聴きたくありませんでした。でもこれでわかりました。確かにこれは仕様のようです。システムソフトウェアのインストール作業中はまったく静かだったところからして、システムソフトウェアによるファンの制御がこの異音と関係しているようです。それなら将来のアップデートでなんとかなるのかもしれないと淡い期待を抱いてPS3を手元に置いておくかどうか迷っています。

 仕様といっても絶対的にうるさいことには変わりなく、巷のPS3がすべて等しくこのうるさいものだとも思えないので、個体差があるのだろうと推測します。仮にすべてのPS3が私の手元にあるものと同じうるささだとしたら間違いなく問題視されていると思います。

 ファンの音がするのは構わないのですが、なぜにブブブブという癇に障る音なのか、それだけが本当に残念です。



応募しておいた
 conecoクラブで進行中の企画、ダウトを探せ!に忘れないうちにと目当てのものに応募しておきました。告知が行き渡らないのか、全体に、対象製品レビューへのアクセス数が思いのほか少ないように見えます。conecoクラブのトップにも告知バナーがあるのに・・・。締め切りは最短で18日だそうなので、まだ慌てる必要はありません。

 21日からはOffice Personal 2010 通常版が当たるアンケートも始まるそうです。毎回同じこと書いてますけど、なぜconecoクラブの企画にはこんなにもスポンサーが付くのか本当に不思議です。

 PCパーツ長者学校企画のほうはとりあえず完全に一息ついた形となったようです。レビューに携わった者として色々思うところもあるのですが、無事に終わってほっとしています。


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