戦国セブンやってみた
 戦国セブンβテストに参加してみました。ゲーム開始直後からのチュートリアルが非常に丁寧で、自然とぐいぐいと引き込まれるように遊べます。ドラゴンクルセイドより後に出たブラウザゲームの中では一番わかりやすいかも。
 戦国セブンってなに?と思ったのですが、これは中国の戦国時代、戦国七雄のことを指しているようです。少しゲームを進めると帰属する国を決めねばならず、その国は戦国七雄の中から選ぶことになります。

 ゲームは既存のブラウザゲームのように自分の領地を充実させていくものではなく、NPCと会話をしながらクエストをこなしていく、ごく普通のRPGに近い感じです。マップを移動して敵を倒したり関を突破したりという内容で、アクション性はなく、テキストベースで進んでいきます。序盤は装備を整えなくても簡単にクリアできるものばかり。Lv10まで苦もなく到達できました。

 ただ、とにかくサーバーの調子がおかしくて、今進行中のクエストと、こちらが出した命令との同期がまったく取れません。クエストの戦闘が終わったと表示されているので移動しようとしても戦闘中で移動できないと出てきたり、事態を把握するまではなにがだめなのかな?とわけがわかりませんでした。とにかくサーバーの反応がおかしいです。

 とりあえず、キャラは燕国に所属させ、職は匕首暗殺系に落ち着きました。Lv10あたりで職選択のクエストが出てきて、それを終えると能力点がリセットされ、再び自由に振ることができます。武器もそこそこ良い物がもらえます。なので、最初は本当に適当に進めても何も問題ありません。

 さくさく進められるのでなかなか面白いです。でもやっぱりサーバーの問題が解決するまでは手放しにはお勧めできません。あと、戦国セブンという名前もどうだったのかなあと思います。戦国七雄でよかったのに。名前が使えなかったのかな。





デスターレしてみたけど
 15日からβテストが開始されたデスターレをしてみました。が、ゲームはできませんでした。一番最初の帝国創設(名前登録のようなものです)し終えると、そこから先に進んでくれません。再ログインすると初期化中の文字がウインドウの中央に出るだけでやはり何もできません。スケジュールの問題で強行したのかもしれませんが、これはβテストができる段階にないと思います。




Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.