OCGP 2010
 OCGP 2010というCore i7&i5オーバークロックチャレンジイベントがDOS/V POWER REPORTで行われているので、折角条件を満たしているPCがあるのに参加しない手はないだろうとちょろちょろっとオーバークロックしてみました。

 電圧を上げてオーバークロックをするのが普通ですが、手元にあるのは地デジを観るためのPC、無駄に発熱を増やすのは避けたい、ということで、逆に電圧を下げてなおどこまでオーバークロックが出来るのかをテーマにこのイベントに挑もうかなと考えました。

 まだまったく突き詰めてはいませんが、BIOSから0.08V下げた状態で150MHz x24の3.6GHzで何の問題もなく動いています。CPU-ZのCore Voltageは0.792Vを表示しています。負荷によって変動しますけど、だいたい0.8Vを挟んでうろうろしている感じ。すごい!と思う一方、別に速くなった気はしないというのが正直な感想です。何か間違ってるのかな・・・。

 でもこの程度ではインパクトもなにもありませんね。なにか面白そうなこと、ないかな。

 追記:0.06V下げた状態で167MHz x24の4.0GHzいきました!でもOOCTで負荷テストをしたらすぐエラーが出てしまいました。残念。


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