勝ち方がわかってれば勝てる
 ブローデン古戦場跡の防衛戦。相手に部隊がまとまっていたのか防衛側の集まりが悪くて、援軍という形で参加できました。相手はB3キープという非常にアグレッシブな位置取り。防衛キャッスルはF3なわけですから、中央を制圧されるとなにもできなくなり攻撃側の完封勝ち。

 相手はこちらをなめきってて、領域をたいして確保せずキル勝ちで押し切りたい感じでした。こちらは領域で勝っているもののキル負けが酷くてゲージは負けていました。それでも中央を封鎖されるまでにはいたらず、東から降下してきた部隊も早々に対処して殲滅、僅差でどちらが勝つのかわからないまま最終版に突入。

 E3がけ下すぐのところにエクリプス、E2のくぼみにオベリスクがあったので自分ひとりでジャイアントで降下して両方とも破壊(直後に死にました)。アラート2だったのでここで少し差がつきました。さすがに相手も領域負けが不味いと思ったのか、E2はすぐに建て直していました。わたしはこれを見逃さず、ジャイ2で降下して速攻で折ろう!と呼びかけると護衛のスカウトとナイト、本命のジャイ3が揃い、中央での戦いを横目にE2とC3のオベリスクを破壊。C3は相手側一本目のオベリスクでアラート3状態、これで勝負がつきました。E2だけ折れれば十分と思っていたところ、ジャイ3だったのでC3まで折れてしまいました。よく、ジャイ3は出し過ぎだと言う人もいますが、ここぞというときは出せるだけ出さないとダメですね。

 歩兵の差で敗戦濃厚な事前予想を覆し、見事勝利をもぎ取れて嬉しかったです。こういう戦いが出来るとまだまだ楽しいゲームです。



PCパーツ長者学校
 conecoクラブでまた大盤振る舞いなキャンペーンしてます。

 自作初心者向けに、PCを構成する各パーツをわかりやすくレビューするというものです。12パーツを9カテゴリごとに分けてレビュー、conecoクラブ側でそれを3セット用意してくれるようです。計3台のPCのうち1台は一般向けにプレゼント、うち1台はもっとも優れたレビュアーにプレゼント、残り1台はパーツごと分けられレビュアーにプレゼント、という内容みたいです。いつも思うのですけど、PCパーツ長者って何でこんなにスポンサーが充実しているのでしょうか・・・。雑誌に広告をうつよりは安上がりだとは思いますけど、そんなに宣伝効果があるのかな。

 それはともかく、1台のPCを複数のレビュアーの手で組むことになるので、組み立て途中の状態で一式送られてくること、そして一旦必ず返却する必要があること、この点注意が必要です。途中で不具合が起きた場合、誰の責任になるのかもわかりせんし、組み立て途中のまま何度も輸送されることになるパーツに対するリスクを考えると不安なところもあります。

 しかしこの企画は本当に凄いと思います。よっぽどレビュアーを信頼してるのか、それともやけくそなのか。普通は出来ませんよね。全員分の往復の送料だけでも数万円かかるのに・・・。

 PC1台はレビュアーとは関係なく、後日プレゼントとなるので、欲しい人は適当にチェックしておくと良いと思います。プレゼントされることになるPCははっきり言ってかなり良いものなので、ゲームしたい人にはうってつけですよ。


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