レビュー書き終えた
 PCパーツ長者先生レビューを書き終え、モノも返却し、一息つけるようになりました。質問の回答含めて1.2万字のレビューです。原稿用紙30枚分。疲れるわけですよね・・・。

 もう少し詰めたいので投稿はまだしていません。動画については素材だけそろえただけの段階。でもこれはあとは繋げるだけなのですぐ出来ます。

 気楽に応募してみたものの、いざやってみると大変な作業でした。目が痛いです。



レビューに行き詰まり
 PCパーツ長者先生のレビューが思ったより大変な作業になってしまっていて、日曜日を挟んでなかったら非常にまずいところでした。とりあえず1万字くらいにはなりそう・・・。ここから推敲して文字数を半分に、は無理でしょうけど、出来るだけ削って圧縮したいと思います。趣味を超えた、大変な作業となってしまいました。

 書いている途中で試しに投稿して確認してみたのですけど、あまりに見づらく、初心者が読む気になるとはとても思えない代物になっていました。conecoクラブは記事のレイアウトが細身なので、よほど小さなサイズのフォント設定でないと、とてつもなく長い記事に見えてしまうからです。装飾でメリハリをつけて誤魔化すしかないのかな。

 もう本当に疲れてしまい、ダウトを探せイベントにも申し込むのを忘れてしまったほどです。すでにすべて埋まってますね・・・。がっくり。でも引き受けた以上は最後まで頑張るしかありません!



シール10枚到達
 coneco春のレビューまつり2010も残り2日。お茶を一本買って、写真を撮ってレビュー投稿してシール10枚になりました!やりました。もちろん景品はサーモマグスリムウォーターボトルを選びました。5月中に届くそうです。楽しみです。



電圧を下げて、バランス志向オーバークロック
 OCGP 2010 ー Core i7&i5 オーバークロックチャレンジ ー

 制限なし!オレのOC を見ろ!!クラス

 2010年3月下旬に、Core i5 750を使って地デジが観られるようにというコンセプトの下、リビングPCを1台作りました。基本的に地デジ視聴が安定してできればそれでよいというPCです。意図的なオーバークロックはあえてせず、単にBIOSからターボ・ブースト・テクノロジーをオンにして、負荷がかかると133MHz x24の3.2GHzになる本来の仕様で動かしていました。

 しかし「改造バカ」こと高橋敏也氏によるネタ企画「アキバ-札幌-台北 OC紀行」の秋葉編・札幌編の動画を観て、オーバークロックをしているところがとても楽しそうだったので、私も試しにいじってみることにしました。
 とは言えあくまでリビングPC、ケースがAVラックに収まるような(実際収めている)デスクトップタイプで、それにあわせたCPUクーラーもお世辞にもオーバークロック向きとは言えない代物です。そこで、動作速度の限界を突き詰めるという方向ではなく、あくまでリビングPCであることを前提に、電圧を下げて消費電力と発熱を抑え、かつ問題なく動作できる範囲で速度向上を狙うというバランス志向でチャレンジしてみました。
 使用したマザーボードはBIOSTAR TH55XE、CPU電圧はBIOSから-0.08Vまで下げることが可能なもの。この-0.08Vを絶対条件として、オーバークロック入門講座にあった通りまずメモリクロックを下げ、ベースクロックを突き詰めていきました。
 CPUクーラーにはBIG Shurikenを用いています。付属ファンは使わず、APOLLISH UCAP12-BLに交換してあります。このファンには温度センサーがついていて、700rpmから1700rpmの間で回転数を自動制御してくれるところに魅力を感じ採用しました。そしてCPUすぐ隣にケースファンとしてS-FLEX SFF21Dを2つ設置。このファンは800rpm固定で、静かに風を送ってくれます。

 そして試行錯誤の結果は153MHz x24の3672MHz!
x24で3678MHz、CPU電圧は1.212V

 一応161MHz x24の3864MHzでの動作が認められたのですが、ごく稀にリセットがかかってしまうことがあること、そしてCPUの温度が軽く60℃を超えてしまうことから、ここから安定動作かつ温度が60℃を超えないところを探り、この153MHzが良いのではないかと判断しました。メモリクロックは1530MHzでいけました。
x9ではCPU電圧が0.792Vまで下降

 インテルのスピードステップ・テクノロジーのおかげでアイドル時153Mhz x9の1377MHzで動作しています。このとき室温18℃でCPU温度は30℃前半。ここからx21の3213MHz 4スレッドに30分間負荷をかけ続けて59℃と60℃を行ったり来たりしている状態です。もちろんx24の3864MHzの1スレッド負荷時であればさらに低く、50℃前後といったところ。これなら常用してもまったく問題なさそうです。

 CPUの電圧を上げるのではなく下げる方向でのチャレンジゆえ、上げすぎてCPUを破壊してしまうという恐れはなかったものの、微妙なラインで動かしていると何度となくリセットがかかり、その度にハードディスクを痛めないか、BIOSが飛んでしまっていないかと、結局びくびすることになってしまいました。もちろんすべて杞憂でした。何の問題もありませんでした。絶対的な数値として特筆すべきところはありませんが、私のリビングPCにとっては静かに使える状態はそのままに基本性能はアップというバランスの良いオーバークロックが出来たと思います。この結果にはとても満足しています。


 エントリーマシンの構成パーツ

* CPU Intel Core i5 750
* マザーボード BIOSTAR TH55XE
* メモリ CORSAIR CMX4GX3M2A1600C9
* ビデオカード 玄人志向 RH4670-E512HWS
* HDD HGST HCS721010CLA332
* 光学ドライブ なし
* CPUクーラー サイズ BIG Shuriken SCBSK-1000
* ケース Antec FUSION REMOTE BLACK
* 電源 ZALMAN ZM660-XT
* そのほかの冷却関連パーツ ENERMAX APOLLISH UCAP12-BLサイズ S-FLEX SFF21D x2
* 使用OS Microsoft Windows 7 Ultimate

 CPUのオーバークロック後の動作クロック

*3678MHz



戦国セブンやってみた
 戦国セブンβテストに参加してみました。ゲーム開始直後からのチュートリアルが非常に丁寧で、自然とぐいぐいと引き込まれるように遊べます。ドラゴンクルセイドより後に出たブラウザゲームの中では一番わかりやすいかも。
 戦国セブンってなに?と思ったのですが、これは中国の戦国時代、戦国七雄のことを指しているようです。少しゲームを進めると帰属する国を決めねばならず、その国は戦国七雄の中から選ぶことになります。

 ゲームは既存のブラウザゲームのように自分の領地を充実させていくものではなく、NPCと会話をしながらクエストをこなしていく、ごく普通のRPGに近い感じです。マップを移動して敵を倒したり関を突破したりという内容で、アクション性はなく、テキストベースで進んでいきます。序盤は装備を整えなくても簡単にクリアできるものばかり。Lv10まで苦もなく到達できました。

 ただ、とにかくサーバーの調子がおかしくて、今進行中のクエストと、こちらが出した命令との同期がまったく取れません。クエストの戦闘が終わったと表示されているので移動しようとしても戦闘中で移動できないと出てきたり、事態を把握するまではなにがだめなのかな?とわけがわかりませんでした。とにかくサーバーの反応がおかしいです。

 とりあえず、キャラは燕国に所属させ、職は匕首暗殺系に落ち着きました。Lv10あたりで職選択のクエストが出てきて、それを終えると能力点がリセットされ、再び自由に振ることができます。武器もそこそこ良い物がもらえます。なので、最初は本当に適当に進めても何も問題ありません。

 さくさく進められるのでなかなか面白いです。でもやっぱりサーバーの問題が解決するまでは手放しにはお勧めできません。あと、戦国セブンという名前もどうだったのかなあと思います。戦国七雄でよかったのに。名前が使えなかったのかな。





デスターレしてみたけど
 15日からβテストが開始されたデスターレをしてみました。が、ゲームはできませんでした。一番最初の帝国創設(名前登録のようなものです)し終えると、そこから先に進んでくれません。再ログインすると初期化中の文字がウインドウの中央に出るだけでやはり何もできません。スケジュールの問題で強行したのかもしれませんが、これはβテストができる段階にないと思います。





応募期間延長
 先日お伝えしたキングストン製のSSDやメモリを対象としてレビュアー募集が30日まで延長されました。思ったより応募者が集まらなかったっぽいですね・・・。だってプレゼントの数が50個あるのに、応募者と思われる数が今現時点で450ですよ(フォロー数からわかるのです)。当選倍率たったの9倍。

 Twitter経由でないと応募できないのと、ブログでレビューしなければならないこの2点で、敷居が高く感じられているのかもしれません。



おわびがすごい
 ファンタジーアースの遅延現象に対する改善報告と、それに対するおわびがすごいことになってます。4月19日から5月10日まで経験値・リング共に2倍、クラスチェンジ無料、4月12日より前に作成されていたキャラすべてに対してゴールドコイン3枚配布、だそうです。ゴールドコイン配布って2年ぶりくらい?でしょうか。それがいきなり3枚も。

 おわびというより、やめてしまった人を呼び戻す意味合いとやめていく人に対する引き留め策な感じですね。いつの頃からか明らかに戦場数減ってきてますし。それが無条件にゴールドコイン3枚貰えるとなれば、とりあえず使いにくる人も出るでしょう。しかもちょうどゴールデンウィークです。運営としたら絶好の稼ぎ時前に最近のごたごた感を払拭させておきたかったのではないでしょうか。

 しかし運営に対する不信よりも、ゲームそのものに対する諦めが大きいからこそ人が減っていると思うのです。あれだけ出鱈目な新職・新スキルを追加して、ほら遊べと言われても、もういいやとなって当然。そのあたりは今後どうするのかな・・・。



ダウトを探せ!
 conecoクラブでまたとんでもないイベントが始まります。対象製品のレビューの中に害のないウソを仕込んでおいて、みんなでそれを当てるというもの。その名も"ダウトを探せ!"。

 選ばれてレビューした人はその製品がもらえます。そのレビューのウソを当てた人の中からも抽選で1名にその製品がプレゼントされます。高級PCケースや高級電源、3D対応液晶モニタや128GBのSSDなどなど、すばらしいアイテムが12種類もあります。このラインナップはすごすぎる!としか言いようがありません。しかし、わたしはPCパーツ長者先生のイベントを担当しているので、これには加われないでしょう。残念です・・・。

 一方、先生イベントについて、実はまだなにも準備していません。レビューする予定のものがまだまわってこないのです。何を書こうか、現時点ではまったく考えてもいないのですが、他のカテゴリの先生担当の方は20000字でも書ききれない、なんて発言しているのでびっくりしてしまいます。20000字、2万字、ですよ。400字詰め原稿用紙50枚分。これって初心者向け自作PCレビューですよね・・・。これからやってみようと考えている人がそこまでの情報を求めてるのか、求めていてもそれを理解できるのか、はなはだ疑問です。

 基本的なことを伝えたうえで、単純明快にありがちな疑問に答える、あるいはアドバイスになる内容が求められているのかと思っていました。まわりがかなり意気込んでいるように見えるので、どうしようか悩んでいます。これ困ったな。



OCGP 2010
 OCGP 2010というCore i7&i5オーバークロックチャレンジイベントがDOS/V POWER REPORTで行われているので、折角条件を満たしているPCがあるのに参加しない手はないだろうとちょろちょろっとオーバークロックしてみました。

 電圧を上げてオーバークロックをするのが普通ですが、手元にあるのは地デジを観るためのPC、無駄に発熱を増やすのは避けたい、ということで、逆に電圧を下げてなおどこまでオーバークロックが出来るのかをテーマにこのイベントに挑もうかなと考えました。

 まだまったく突き詰めてはいませんが、BIOSから0.08V下げた状態で150MHz x24の3.6GHzで何の問題もなく動いています。CPU-ZのCore Voltageは0.792Vを表示しています。負荷によって変動しますけど、だいたい0.8Vを挟んでうろうろしている感じ。すごい!と思う一方、別に速くなった気はしないというのが正直な感想です。何か間違ってるのかな・・・。

 でもこの程度ではインパクトもなにもありませんね。なにか面白そうなこと、ないかな。

 追記:0.06V下げた状態で167MHz x24の4.0GHzいきました!でもOOCTで負荷テストをしたらすぐエラーが出てしまいました。残念。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.