Bentoアプリの紹介 その1
 リンクシェアではアフィリエイトツールをみんなで企画・開発・共有していくためのプロジェクトが発足されています。それがBentoBox。お弁当箱に入れる新しいおかずを作るイメージから、Bento(弁当)Box(箱)と名付けられています。ツールを開発できる人はもちろん、それができなくてもアイデアがあればプランナーとして参加できます。誰でも参加できるプロジェクトなのです。

 今回はそのプロジェクトで生み出されたアフィリエイトツールのひとつ、サイトコード変換ツールをレビューします。
ではアフィリエイトツールをみんなで企画・開発・共有していくためのプロジェクトが発足されています。それがBentoBox。お弁当箱に入れる新しいおかずを作るイメージから、Bento(弁当)Box(箱)と名付けられています。ツールを開発できる人はもちろん、それができなくてもアイデアがあればプランナーとして参加できます。誰でも参加できるプロジェクトなのです。
 これは、アフィリエイトリンクコードの[SITE.CODE]の部分を自分のサイトコードに置き換えてくれる、その名の通りの置換ツールです。例えばリンクシェアレビューでは、"下記のバナーリンクやテキストリンクの掲載が必要です"とあって、[SITE.CODE]が埋め込まれたアフィリエイトリンクコードが提示されているのですが、これはそのままでは使えず、[SITE.CODE]部分を各々のサイトコードに置換しなければ意味を成しません。この、いちいち置換しなければならないところが結構な手間で、誰しも面倒だと一度は感じるところ、それをなんとかしようという思いから生まれたのでしょう。

 ただこのツール、やっている事は結局各々がテキストエディタ上にコピーしてサイトコードを置換するのとなんら変わらず、正直なところあまり意味はありません。自分のサイトコードがなんであったのかがすぐわかるような仕組みもあわせて存在して、初めて使い勝手の良いツールになったと言えそうです。

BentoBox(TM) : みんなのアプリを、みんながつくってシェアする
みんなのアプリを、みんながつくってシェアするアフィリエイトツール開発・共有プロジェクト「BentoBox(TM)」

リンクシェア レビュー アフィリエイト



conecoクラブ春のレビューまつり
 conecoクラブで春のレビューまつりが始まりました。レビューを書いてシールを10枚集めると、サーモマグ製coneco.netロゴ入りスリムボトルが必ず貰えます。ボトルが要らなければ2000ポイント(100円相当)を選択することも出来ます。ボトルは380mlサイズ、高さ15cmだそうです。水筒にするには小さすぎ、かな。

 このキャンペーンは昨年も行われていて、実はわたしもそこでconecoクラブの存在を知りました。その時はもう今更レビューを書いても間に合わないという時期だったのでキャンペーンへの参加は断念しました。そこから少し時間を置いて、夏ごろからちょこちょこレビューを投稿する様になりました。ポイントがものすごい貯まるのが楽しかったのと、みんなのレビューが非常に興味深かったので、そのままはまりました。商品のレビューを投稿できるサイトはいくらでもありますが、ここのように写真はもちろん動画まで普通に投稿されているところはないので、そこが魅力でした。やっぱり、レビューした本人がそれを確かに使っているんだ、その上でのレビューなんだというのがわかるのが大きかったです。ただ、ポイント付与については今はかなり渋くなってしまいました・・・。

 今回のキャンペーンはレビュー1回につきシール1枚、動画付きレビューであればさらにもう1枚、最短でレビュー5回、最長でも10回で条件成就となります。conecoクラブのレビューのジャンルは多肢にわたり、"お茶"のジャンルもあるので、スーパーで5種類のお茶(麦茶はなぜかジャンルから除外されてます)を買ってきて動画付きレビューを投稿すればそれでOKとなります。たぶん。必ず貰えるのでお勧めですよ。懸賞で当たる喜びを味わえます。

 しかし先週末に2つのレビューを投稿して、今頃になってキャンペーン開始なんて。がくっときました。ついてないです。



夜叉SCYS-1000レビュー 第7回
 これはeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに基づくレビューです。

 今回はファンレスにしてどのくらいいけるのかを試してみました。使用したCPUはCore2Duo E4400を2666MHzにしたもの。室温15℃、PCケースはどこも開放せず、密閉されているわけではないものの通気性はほとんどない状態、電源ファンとグラフィックカードのファン以外に空気の流れを作る要素はありません。この状態でOCCT Small Data Set 10分間CPUテストしてみました。
 グラフ見れば一目瞭然、夜叉SCYS-1000によるE4400ファンレス運用は無理ということがわかりました。室温が15℃で、5分間の負荷で56℃まで上がってしまいます。今回は10分間のテストなのでここで終わりとなりましたが、グラフは右肩上がりでまだまだ上がりそうです。やはり、回転速度が低くてもファンは付けないとダメですね。ヒートパイプの配置やフィンのデザインがどんなに優れていても、フィンの熱を飛ばす基本的な仕組みがなければCPUを冷却することはできないということなのでしょう。

 ただ、今回テストに用いたE4400は65nmコア、一方現行のCPUは45nmコア、こちらは発熱がぐんと減ります。それを使えばまた違う結果になるのかもしれません。


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