リンクシェア・ジャパン合併
 リンクシェア・ジャパンがトラフィックゲートと合併しました。存続会社はリンクシェア・ジャパンだそうです。リンクシェア本体って2005年に楽天に買収されてたのですね・・・。知りませんでした。この合併で国内最大手になったそうです。

 一瞬チャレンジレビュー向けのチャレンジマネーは大丈夫なのかなと頭をよぎりました。年度末のこの時期、なにかあるかもしれないという漠然とした不安はあったのですけど、本当になにかありました。この合併自体はリンクシェア・ジャパンにとってマイナスではないので(社員にとっては色々あるかもしれませんが・・・)、少し安心しました。

 まったく関係ない話になりますが、仁丹の広告5000インプレッションで3000円、これは十分達成できそうです。最初はどうかなーと思ってましたけど、まったくの余裕でした。

 あと、チャレンジレビューで地デジチューナーを試すことが出来て良かったです。あれは提灯記事ではなく、本当に使いやすくて驚いたうえで記事にしています。視聴ソフトが今ひとつながらも、とりあえずPCを使うときに裏で起動しておいてラジオ感覚で音声だけ聴いて、面白そうなものがあれば表に出して視聴しています。あまりテレビは観ないほうなのに、地デジチューナーを付けてからは無駄に観るようになってしまいました。BS対応のチューナーがもっと安くなったらそっちも買うかもしれません。

 チャレンジレビュー最後の記事はもう数日PCを使い倒してから投稿します。

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取付簡単!地デジチューナー
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 リンクシェア・ジャパン5周年記念、2010年チャレンジレビュー、地デジが観られるリビングPCを作る!第4回目。ついにPCは完成。地デジチューナーも取り付けて地デジが観られるところまでのレビューです。思いのほか順調に進みました。
 前回の時点でハードウェア上の問題なく組みあがっていたので、そこに今まで使っていたハードディスクを繋ぎました。OSはWindowsXP SP3が入っている状態です。初めて起動する際にハードディスクが認識されなくて焦りましたが、BIOSからBoot Device Priorityを確認すると1st Boot DeviceがなぜかDisableになっていたのでこれを修正。再起動すると問題なくWindowsXPが立ち上がりました。

 しかしそのままではまともに使えません。認証をしなおす必要がありますし、今までとはCPUもマザーボードも違うので、基本的なドライバをインストールしなければなりせん。ドライバはTH55XEに付属しているCD内のSetup.exeからインストーラーを立ち上げるとすべてやってくれます。便利です。
 新しく組んだPCとしてはこれで完成です。しかし今回のテーマは地デジを観るところにあるので、ここからが本当の本番です。
 地デジチューナーKTV-FSUSB2の組み立て。と言ってもB-CASカードとアンテナケーブルを挿してPCとUSB接続するだけです。付属のUSBケーブルは非常に短く、おまけのような粗末なものなので、地デジチューナーの配置を考える場合は別途用意しないとどうにもならないと思います。背面にぶら下げておくだけならこれでも十分でしょう。
 地デジチューナーを繋ぐとDigiBest USB adapterという機器として認識されます。ドライバのインストールを求められるので、付属の8cmCDからインストールしましょう。CD内のDriverInstallフォルダを指定するだけです。インストールはあっさり終了。デバイスマネージャからドライバが正常に動作していることも確認しておきます。

 次に視聴用のソフトをインストールします。これも8cmCDにあります。APInstallフォルダ内のsetup.exeをダブルクリックするとDigiBestTVというソフトがインストールされます。ここまでの作業はすぐ終わると思います。
 デスクトップにアイコンが表示されるのでここからDigiBestTVを起動するとこのような画面になります。ここで、地デジのチャンネル設定をするのにスキャンしなければなりません。だいたい5分くらいでしょうか。しばらく待っていると完了しました。この直後から地デジが観られるようになりました。こんな簡単に観られるのかと思ってしまうほどあっけないほど上手くいきました。
 DigiBestTVでは1セグサイズ、メニューを省いた少しだけ大き目のサイズ、画面一杯のフルサイズの3サイズで視聴可能です。任意のサイズには出来ないようです。電子番組ガイドも受信出来ますが、チャンネル単位の表示で、上限は100番組までのようです。番組録画予約はそのガイドに表示された番組を選択することで行います。チャンネル・日時を手動で設定して録画することも出来ます。ただ、任意のドラマを毎週録画する、といったような一括予約は出来ません。また、予約録画はPCが起動している際にしか効きません。PCの電源を落としている状態から自動で起動・録画開始、とはなりません。PCで作業しながら、そのPC上でながら観をする、そういう使い方に向いているソフトです。

・1セグサイズで表示 かなり狭苦しい (以下、映像はわざとぼかしてあります)
・メニューを消して表示 ながら観ならちょうど良いサイズ
・フルサイズで表示 モニターがそのまま地デジテレビに
 チャンネル切り替えには3秒ほどかかります。メニューを表示していれば放送局を選択してダイレクトにチャンネルを選択できますが、フルサイズで表示している場合は上下ボタンで1局ずつ順にチャンネルを変えていかなければなりません。ちょっと面倒ですね。

 さらに、一度フルサイズにしてしまうとサイズを変えることはおろか、DigiBestTV自体を終了出来なくなります。かなり謎な仕様です。Alt+F4で強制終了しても画面が消えるだけでプロセスは終了せず、タスクマネージャから手動で終了させる必要があります。その状態でもAlt+Tabでフォーカスは変更できるので、そこからタスクバー上のDigiBestTVを閉じると終了させることが出来ます。とりあえず、フルサイズからはこの方法でしか正しく終了する手がないようです。私はあまり不満に感じませんが、明らかにソフトの不具合だと思います。

 画質は十分綺麗です。ただ、激安チューナーの限界なのか、受信レベルに問題がないのに細かい砂のようなノイズがチラチラしています。特段目くじらを立てるような問題ではないものの、一応画質の評価として触れておきます。

 とにかく本当にあっけなく地デジが観られました。もっと苦労するかと思ったのに、これではチャレンジでも何でもありませんね。でもこんなに簡単に出来たことにとても満足しています。視聴ソフトに若干難があるとはいえ、実際に地デジが観られる状態になるとそんな問題も吹き飛んでしまいます。PC向けの地デジチューナー、なかなかあなどれません。お勧めです。

 次回は最後。今回作ったPCの使い勝手を紹介します。

パソコン工房



閑散としてた
 今年に入ってからログインしていない人向けのメールが届きました。4月8日まで計3時間ログインすればミグルから豪華プレゼントが貰えますよという内容。豪華プレゼントといっても錬金粘土2個その他、そんなすごいものではありません。これを目当てにまた遊ぼうとは誰も思わないでしょう。

 ただ、3月25日に大規模アップデートも行われたとあるので、こちらを確認しに行ってきました。追加されたのはオールイス港と古代の極地。どちらも寒そうなマップです。
 輝く雪がまぶしく美しいオールイス港。でも緑地もあります。敵の一撃が強力で、レベル52のパラディンでも2000-3000喰らいます。うろつくだけでもかなり危険でした。
 こちらも極寒の地のようなデザインの古代の極地。やっぱりあたり一面真っ白。

 どちらのマップもクエストはありませんでした。レベルが追いついていないので当たり前ですけど。既存のマップもぱぱっと飛んで確認してみましたが、新規クエストはありませんでした。これで戻ってこいと言われても正直困ってしまいますね。

 以前にも書きましたけど、アップデートがその時点でレベル上限に到達している人向けの内容しかないので、途中でついていけなくなってやめた人がその後のアップデートで遊びに行っても遊びどころがまったくないのです。これでは人は減る一方でしょう。また遊ぼうと思うきっかけがひとつもないのですから。実際、前にログインしたときより町は閑散としていました。銀行やオークション前の人だかりがまるでありませんでした。新マップ探索中は誰ともすれ違いませんでしたし、随分と寂れたなぁ・・・と感じました。

 結局、対戦がメインのゲームでもないのに、開発と運営が対人コンテンツに注力してしまうとこういう末路が待ってます。



地デジPC組み立ての注意点
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 リンクシェア・ジャパン5周年記念、2010年チャレンジレビュー、地デジが観られるリビングPCを作る!第3回目。いままで紹介したパーツを組み上げていきます。

 PCを作るといってもなにかを一から作り上げるわけではなく、個々のパーツをはめこんでいくだけのことです。基本的なことさえ押さえておけば誰にでも出来る、簡単な作業です。怖いのは静電気くらいです。手順としてはマザーボードをPCケースに収める前にCPUとメモリ、CPUクーラーを設置してしまいます。ケースに収めてからでも無理ではありませんが、作業性は落ちてしまいます。狭いところに手を突っ込むことにもなり、CPUクーラーで手を切る危険性も高まります。安全確実に作業を進めましょう。

挿す向きに注意
 まずはCPUから。写真にあるマザーボード上のソケットにはめてカバーをし、右側のレバーを倒すだけ。CPUをはめ込む向きは決まっていて、CPUとソケット両方に切り欠きがあるので間違えることはありません。合わないからといって無理に押し込まないでください。本当はCPUをつけたところも写真に収めたかったのですが、CPUクーラーを仮組みしたらぴちっとはまり取れなくなってしまったので、それは諦めました。

スロットには決まりがある
 次いでメモリ。メモリは2枚単位・もしくは3枚単位で売られていますが、必ず2枚セット・もしくは3枚セットで使えということではありません。セットで使うとメモリアクセスが速くなるので推奨されているだけです。1枚だけ挿しても使えます。問題なのはどのスロットに挿すか、という点。マザーボードの取扱説明書に必ず記述があるので確認してください。今回使用したTH55XEでは、システムを起動するにはA1かB1スロットに挿せとあるのでそれに従います。オレンジ色のソケットです。CPUと同じくメモリにも切り欠きがあるので、正しい向きにしか取り付けられません。はまらないからと無理に押し込むとソケットを破損します。

ぱちっとはめ込む
 そしてCPUクーラー。CPUソケットの4隅にある穴にCPUクーラーのピンを挿し、押し込んで固定します。この手のプッシュピンはぱちっと音がなるまで押し込みます。3つまでは簡単にはまりますが、最後の4つ目のピンを押し込むのが難しいかもしれません。経験上とりあえず3つのピンが完全にはまっていれば問題ないと思うので無理はしないほうがいいかもしれません。今回はBIG Shuriken SCBSK-1000の作りがよかったのか、TH55XEの穴の位置が正確だったのか、4つとも簡単にはまりました。ただ、ピンがヒートシンクの影に隠れてしまうので、次に着脱するのが難しそうです。実際取ろうと思ったのに取れませんでした。

モニターへの出力に必須
 TH55XEは対応しているCPUを使えばHDMI出力その他でモニターに繋げることが出来ます。しかし今回使うCore i5 750はその機能を持っていないので、別途グラフィックカードが必要です。今回はすでに持っていたものを流用します。

 地デジをモニターに出力するにはHDCP対応をうたっているグラフィックカードとモニターが必要です。HDCPとは著作権保護技術のことで、ユーザーの利便性にはなにも資するところがないのですが、これに対応していないと地デジを視聴することが出来ません。最近のものであればほぼ間違いなく対応しています。中古で一昔前のものを購入する際に注意すればよいでしょう。HDCP対応とグラフィックカードの性能はまったく関係がないので、地デジを観るだけなら安価なものでもまったく問題ありません。

すべてをPCケースに収める
 マザーボードをPCケースに収め、グラフィックカードと電源ケーブルをマザーボードに挿したところ。まだハードディスクは付けていません。まずはこの状態で電源を入れ、モニターにBIOS画面が正しく表示されるか確認します。正しく表示されればここまでの作業に問題がないということになります。
 こんな感じで文字が表示されればOK。ここまでの組み立ては上手くいったようです。もしモニターに反応がなく表示が出なかった場合は何らかの問題が生じています。よくある失敗は電源ケーブルの挿し忘れです。電源から伸びる一番太い24ピンがマザーボードにしっかり挿さっているか、ATX12V4ピン(もしくは8ピン)も挿し忘れていないか確認します。次にありそうなのが電源ボタンから伸びるコネクタの挿し忘れ。これを挿していないと、当たり前ですが電源ボタンを押しても電源は入りません。

ATX12Vコネクタは挿し忘れてないか
電源ボタンのコネクタも接続したか確認!

 電源周りで問題がなければメモリを疑います。先にも述べましたが、メモリは挿すべきスロットが決まっているで、そこを確認します。説明書が間違っている場合もあるので、違うスロットに挿してみるのも忘れずに。スロットを間違えたから壊れるということはないので試行錯誤してみてください。実際、TH55XEの説明書もスロットの表が間違っていました。

 スロットの問題でもないとなれば相性の問題で正しく認識されていない可能性もあります。複数枚挿しているのであれば1枚ずつ試してみます。

 すべて試してダメならもう手はありません。CPU・マザーボード・メモリ・グラフィックカードいずれかが不良もしくは相性により正常に動かない状態にあります。初期不良でなければ別途新調するしかありません。相性は不良とはまた違う問題で、これはサポートが受けられません。この点が心配なら相性保証を付けてもらえるお店を選ぶとよいかもしれません。ただしその分高くなります。

 PCを自作する場合、他にPCを持っているのでしたらそれを使って個々のパーツの不具合を検証できるのでよいのですが、検証しようがない場合は本当に困ってしまいます。自分の取り付けミスなのか、相性問題なのか、初期不良なのか、経験がないとまったくわかりません。本当に初めての人は、お店が予め雛形を作って販売しているBTOパソコンを選択し、組み立て済みものを購入するのが確実です。

パソコン工房

 今回、私の組み立てでは問題なくいきました。次回はハードディスクを取り付け、Windowsを起動させます。ここまでいけばPCは完成です。地デジチューナーの設置までいければそこまで記事にしたいと思います。



地デジPCに使うパーツを紹介
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 リンクシェア・ジャパン5周年記念、2010年チャレンジレビュー、地デジが観られるリビングPCを作る!第2回目となります。今回は前回まとめて紹介したものについて、個別に見ていきたいと思います。


Core i5 750 BOX
 一番最初に決めたのはCPUでした。今まで使っていたのがE4400というCore2Duoシリーズが出た当初のエントリークラスのCPU。CPU自体はこれでダメだということはないのですが、今から3年も前のもので相対的な性能は流石に低く、また、マザーボードのほうがそろそろまずい状態で、先は長くないという予感がしていました。そこで、どうせ買い換えるのなら現行のクアッドコアのものにしたい、これならば地デジを観ながら他の作業をしてもストレスにならないだろうという観点からCore i5 750 BOXを選択しました。Core iシリーズのクアッドコアの中ではもっとも安価なモデルです。
 Core i5 750は本来2.66GHzで動くものですが、ターボブーストテクノロジーにより自動で3.2GHzまでパフォーマンスが上がります。ただ、この状態だとかなり発熱するので、付属のCPUクーラーでは非常に心もとないです。そこで別途CPUクーラーも購入しました。

BIG Shuriken SCBSK-1000
 近年CPUクーラーは大型化の一途をたどっていますが、このBIG Shuriken SCBSK-1000は12cmファンを搭載しながら高さが5.8cmしかない、広くて薄いCPUクーラーという変り種です。見た目に作りは精緻でよく出来ています。付属ファンも厚みが1.2cmとこれまた薄型、しかし残念ながら風量はまったくありません。リブなし12cmファンであれば自由に交換できるので、もう少し強力な冷却能力が欲しくなれば好きなファンにしてしまえばよいでしょう。
 リンク先のパソコン工房での商品説明ではLGA1156への対応が不明となっていますが、写真にあるように現行品は間違いなく対応しているので心配は要りません。

TH55XE
 CPUにCore i5 750を使うことに決めたので、マザーボードもこれに対応したものを選ぶ必要がありました。マザーボードは今回購入したパーツの中では最も選択肢の多いものでした。その中から選んだものがBIOSTARのTH55XE。マザーボードは同価格帯・同グレードのものでは基本性能に差がなく、あとは細かい仕様の違いと好みのブランドという点でしか選びどころがありません。私もかなり悩みました。そんな中、パソコン工房のサイトであれこれカートに入れながら見繕っていたところ、なぜかリアルタイムで11980円だったのが10580円にプライスダウンされ、ああこれを買えってことなのかなとネットを介しての店員さんの無言の薦めに従い、決断。
 もともと有力な候補のひとつではあったものの、PCI-E x16スロットの下にx4スロットがくる配置が好みでないところが積極的にこれを選ぶのを妨げていました。この配置だとグラフィックカードを挿すとx4スロットが潰れてしまいます。他のメーカーのマザーボードはx4スロットの下にx16スロットが来るように工夫されているのに、ここだけが惜しいなぁと思っていました。しかし突然の1400円のディスカウント、そんな不満も飛んでしまいました。実物を見ると非常に作りがよく、結局はとても満足しています。このマザーボードは100%日本製固体コンデンサを使用しているところも魅力のひとつです。

CMX4GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)
 Core iシリーズに使えるメモリはDDR3と決まっているのでその点で悩むことはありません。そんな中で選んだのはCORSAIRのCMX4GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)。他メーカー同グレードのものと比較して、かなり高価なメモリです。12970円で永久保証もついてきます。
 現行のメモリはアクセスのタイミングがきつくなったためか、運が悪いと相性の問題が出てマザーボードが認識してくれません。相性は故障ではなく、サポートでどうなるものでもなし、こうなるとマザーボードかメモリを買い換えるしか手がなくなります。そこで、値段よりもメジャーブランドに対する信頼をとりました。続くレビューでも書きますが、今回は相性問題は出ずほっとしています。値段優先であれば、例えばW3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)にすると2000円は安くなります。安いからダメだということは決してないので、予算に限りがあるのなら積極的に安いものを選ぶのもひとつの手です。

KTV-FSUSB2
 そして最後に地デジチューナーです。PC向けの地デジチューナーは多くの種類があり、どれを選んでいいのかわかりませんでした。調べてみても、これだ!というものはなく、多かれ少なかれどれも相性問題や不具合を抱えているようでした。今回の一連のレビューはPCで地デジを観られるようにすることがテーマですから、可能な限り問題なく使えるものが好ましいと考え、何か問題が生じてもその原因の切り分けをしやすいように外付けUSB接続のものを選択、その中から値段で選びだしたのがKTV-FSUSB2。BS・CSには対応していないものの5270円と予想外に安くて驚きました。
 写真ではわかりづらいのですが、ドライバCDは今では珍しい8cmサイズ。CDの左にあるのが地デジチューナー本体です。8cmCDよりわずかにひとまわり大きい程度、本当にコンパクトなサイズです。PCとの接続用USBケーブルも添付されていますが、20cm強しかないので、取り回しを考えると別途用意すべきかもれしません。もちろんB-CASカードは付いてきますので、このパッケージひとつで地デジ視聴に必要なものすべてが揃います。

 次回は組み立てに入ります。

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地デジが観られるPCを作ります
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 これはリンクシェア・ジャパン5周年記念、2010年チャレンジレビューです。私が応募したテーマ、地デジが観られるリビングPCを作る!が採用されましたので、それに基づくレビューを順に投稿していきます。最後までよろしくお願いいたします。

 まず応募動機を説明します。アナログ放送終了まであと1年と少し、にもかかわらず私は未だにブラウン管テレビを観ています。テレビに不調はなく、問題なくアナログ放送が観れてしまうので、正直なかなか変え時が難しいなと感じていました。一方、今ではテレビを観るよりもPCを使っている時間のほうが長いくらい、しかし現在使っているPCは大分くたびれていて、マザーボード上のコンデンサが経年で膨らむほど劣化しています。そこで考えました。PCでテレビも観ることができたらどちらの問題も解決できる、と。幸い、リビングPCに仕立てられるPCケースと電源は手元にあるので、本キャンペーンによるチャレンジマネー5万円を元手に新たにPCを作れたらいいなと思った次第です。

 5万円あればまったくの一からでもPC一台を作ることが出来ます。しかし今回のチャレンジは地デジをPCで不満なく観られるようにこと目的なので、いくつかは持ち出して節約し、新たに購入するパーツに関しては少しおごりました。以下、チャレンジマネーで購入したものです。
 写真の下で切れてしまいましたが、黒い箱がTH55XE(マザーボード 10580円)、そして左の青い箱がCore i5 750 BOX(CPU 18479円)、右側の手前がCMX4GX3M2A1600C9 (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組)(メモリ 12970円)、その奥がBIG Shuriken SCBSK-1000(CPUクーラー 2680円)、一番奥にあるのがKTV-FSUSB2(地デジチューナー 5270円)です。計49970円、これに送料が630円掛かりました。

 上記はすべてパソコン工房で購入しました。私は以前からここを使っています。使い始めた時に対応がとても良かったので今でも安心して利用させていただいています。ここのサイトの作りは面白く、基本的に在庫があるものしか表示されません。在庫がなくなるとリアルタイムでその商品は表示されなくなります。なので、即納と表示させているものはそれを信じて購入して間違いありません。納期の問題で待たされることなく、注文したものがすぐ届きますよ。

パソコン工房

 そして使うPCケースはこのFUSION REMOTE BLACK。奥行きが若干ありますが、おおよそフルコンポサイズです。AVラックなどに収めるにはちょうど良いでしょう。
 ただ、残念ながらパソコン工房では取り扱っていないみたいです。非常にデザインが近いものにNSK2480というPCケースがあるので、興味を持たれたらこちらも確認してみてください。

 以上、チャレンジレビューの内容とチャレンジマネーで購入したものを紹介させていただきました。次回のレビューは個々のパーツ紹介となります。次いで組み立て、さらに地デジが観られるようになるまでを記事にしていきます。



ユーザー数激減
 ファンタジーアース、スキル調整と遅延現象についてのアンケートが行われています。でもこのアンケートの内容では何も解決しないでしょう。御用聞きじゃないんだから、まず開発と運営はなにをどうしたいのか、そこを明らかにしないと。

 こんなアンケート、みんな自分が楽しく遊べるよう好き勝手なこと言いますよ。当たり前です。そんな状況の中、声の大きい部分だけ汲み取って上手くいく分けがありません。運営としては、ユーザーの意見を聞いてやってますよという姿勢をみせられればそれで十分だという判断なのかもしれませんけど。

 さすがに先のアップデートでしらけたのか、アクティブユーザーが物凄い減ってます。私がたまに遊んでいるサーバーだと多分2/3くらいになってます。



簡単に作れるフォトブックスクエア
 FUJIFILMMALLのネットプリントサービスに、写真をまとめて本にしてくれるサービスがあることを知りました。
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

 これを見て、私は、あ、これいいかも?とピンときました。私の父は、父の母(つまり私からみると祖母)の介護と家の手入れのためにもう何年も実家のほうで暮らしています。電話でのやり取りこそありますが、なにせネットはおろかメールの使い方すらわっていないようですので、なかなか近況を具体的に報告する機会がありません。そんな中、父がよく散歩していた遊歩道や公園からの景色を写真にして、まとめて本にして贈ってあげたら喜ぶかもしれないと思ったのです。

 そこでさっそく近所を散歩して写真を撮ってきました。すぐそばの公園の桜、遊歩道の側溝で飼われている金魚、バードウォッチングできる干潟。父がよく散歩していたところを辿ってみました。天気もよく、素晴らしい散歩日和。桜も満開です。ああ、これ見せてあげられたらな、と思いながら写真にしていきました。

 これらをもとに実際にフォトブックの作成をしてみました。作成には専用ツールをダウンロードして使うか、それでなければWEBから編集する方法があります。専用ツールを使うのがオススメとなっていたのでそれに従いました。ファイルをダウンロードしてダブルクリックするとインストールが始まります。この間、特にすることはありません。
 専用ツールを起動したところ。指示される通りにしていけば注文までこぎつけます。
 作成できるフォトブックにはいくつか種類があります。本格的なハードカバー仕上げにもできますし、本の大きさ・ページ数も各種あり、それによって値段が決まるようです。目的と予算からお目当てのものを選べばよいでしょう。今回はもっとも安価な、しかし必要十分な仕上がりが見込めそうなフォトブックスクエアプラスを選びました。これも専用ツール上で指定します。

 フォトブックスクエアプラスは152x152mmサイズの印画紙を使ったもので、片面出力のリング製本仕上げとなります。本格的な製本仕上げとはいきませんが、その分値段は随分と安価に設定されています。15ページなら1250円、20ページなら1500円。1ページに写真1枚しか載せられないわけではなく、レイアウト次第で1ページに3枚の写真を載せることも可能です。たくさんの写真があっても、メリハリを付けてレイアウトすれば、思いのほか安く上がるでしょう。レイアウトは自動でもやってくれますし、自分で納得のいくまで細かい調整をすることも出来ます。
 実際やってみると思いのほか簡単で、写真を置いたフォルダを指定して、あとはその中からページごとに載せたい写真を選択していくだけです。それをすべてのページについて行うだけ。
 こんな感じに1ページに3枚の写真をレイアウトすることも可能です。レイアウトの自由度は非常に高いです。

 あまり凝ったことをしなければすぐ注文を出せるところまでいけます。フォトブックスクエアプラスの納期は7日後なので、週末に撮ったものをすぐまとめて注文すれば、翌週末には手元に届き、みんなに見せることも出来そうです。

 単なる写真とは違い、一冊の本にまとまっていると質感がまったく違いますし、贈られたほうもより嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。私の父も喜んでくれるかもしれません。

 以上、本当に簡単に出来ました。なかなか面白いサービスです。4月10日までデジタルカメラその他が当たるキャンペーンが行われていますので、興味をもたれたら是非リンク先を確認してみてください。

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もう一度だけ送ることに
 PS3修理の件、顛末を改めてサポートに投げたところ、もう一度確認させて欲しいという話になりました。ただ、電源を切ってもファンの音が聞こえる点については"仕様"ということになりました。個人的には、起動中のファンの音がうるさい点が仕様となるのだったら納得しやすかったのですけど・・・。電源を切ってもなお鳴り止まない、こっちを仕様とされてしまったのがどうにも理解できません。ずーっとブブブブブブと低く鳴り続けるのが仕様?うーん・・・。

 折角もう一度確認させて欲しいとおっしゃっていただけたので、もう一度だけ送ることにしました。ただ、修理は期待せず、本当にこの症状が仕様と断言できるのか間違いなく確認して欲しい、特別な修理は一切不要と一言カルテに添えておきました。

 なんだか面倒なことになってしまいました。ただ、ここまでのサポートの対応はとても丁寧で文句はありません。



直らなかった
 修理にだしたPS3が戻ってきました。ちょうど一週間で戻ってきました。

 不具合はまったく改善されておらず、いったいなにをどう修理したのか、担当した人に直接うかがいたいくらいです。修理する前にこちらが指摘した不具合は確認できたのか、また、修理した後にその不具合がなくなったことを確認できたのか、どちらも疑わしい結果となってしまいました。

 仮にこのうるささが仕様なら仕様でそれでもいいのです。わたし個人としては許容できるものではありませんが、他のPS3と比較してこれは同等程度のうるささだとメーカーが言うのでしたらそれはもう仕方がありません。文句を言ったところでメーカーにはどうにもできないでしょう。それくらいはわかります。でも今回は、修理しましたと報告してきているにもかかわらず実際は何も変わっていない、そこに不満を感じています。

 とりあえず最後にもう一度、事の顛末をサポート宛に投げておきました。これで特に解決策がないようであれば終わりにします。わたしは時間を、メーカーは修理に掛かるコストを無駄にし続けているわけで、お互いに何も得るところがなく不毛すぎます。


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