チャレンジレビュー当選
 リンクシェアジャパン5周年記念2010年チャレンジレビュー大募集について先月記事にしたところですが、なんと、対象5人のうちの1人にわたしが選ばれました!

 このキャンペーンは、要するに今年やってみたいことをテーマにレビューを書いて投稿するだけのものなのですが、その予算としてリンクシェアから上限5万円頂けるのです。5月の報酬扱いになるので、実質後払いですけどね。

 この件について以前に記事にしたときは、多分面白いエピソードを添えて応募すれば選ばれやすいのではないか、でもリンクシェアは人が多いから無理だろうと書いた記憶があります。わたしもその上で応募。それがこんな結果になるとは正直自分でも驚いています。

 わたしのチャレンジレビューのテーマはなんてことありません。地デジが観られるPCを作る、です。予算は頂ける5万円程度、自腹を切るにしても数万円の上乗せで出来そうなもの、という現実的な観点から考え、未だにブラウン管テレビを観ている状態から一歩進みたい、さらに、もう随分とガタのきているPCも新調出来たらいいな、そんな気持ちからテーマを決めました。

 応募にあたって面白いエピソードなんて何も書きませんでした。ただ、レビューに対する意気込みというか、レビューをするにあたっての姿勢についてコメントを書く欄には自分なりに思うところを率直に綴りました。そこがよかったののかなと自分では思っています。あと、『地デジ』という今現在話題のキーワードをテーマに入れたのがウケがよかったのかもしれません。ま、本当のところはわかりません。

 必要なパーツはすでに注文しました。ケースや電源は手持ちのものを使い、PCの根幹部分であるCPUその他、そして地デジチューナーといったレビューに必要なものを5万円の予算内に収まるように見繕いました。必要であればここから先は自腹で購入します。調べてみるとPC向けの地デジチューナーはどの機種でもかなり癖があるらしく、不具合なく動く人動かない人悲喜こもごものようで、わたしもトラブルに見舞われないことを願います。まあそれはそれでレビューとしては面白くなりそうですけどね。



夜叉SCYS-1000 レビュー 第11回
 これはeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに基づくレビューです。

 約一月続いたレビューも今回で最終回となります。ここまで、特に不具合もなく不満もなく使い続けています。この後も使い続けるつもりです。

 ここまで使ってきた上での率直に思うところを要望として書きたいと思います。

 まず、これは以前にも触れましたが、鏡面仕上げについて。ファンを留める金具と擦れてどうしても傷がついてしまいます。鏡面なのでわずかの擦れでも目立ってしまうのです。どうしても鏡面でいくのなら表面にハードコートをかけて保護するか、それでなければヘアライン加工のように、擦れてもその傷が目立たないように工夫があったら良かったのではないでしょうか。

 そして付属品。グリスやファン取り付けクリップに余裕が欲しいです。サプライ品が別に売られているのでそれを買えということなのはわかります。しかしファン取り付けクリップは800円近くもします。ファン付きCPUクーラー本体が3000〜4000円なのに、たかが針金2本に800円は出せません。せっかく本体両面に2つのファンを取り付けられるようになっているのですから、最初から2つ取り付けられるだけのクリップを添付して欲しいと思いました。グリスも同じです。使いきり一回分はあまりに少ないです。

 あと、ファンコンはファンに直付けされていないほうが良かったと思います。ケーブルにあまり遊びがなく、取り回しの自由がないのが不便でかなり気になりました。PWM制御するにしろ3ピンで固定するにしろ、ファンコンで帯域を指定したらあとはそう頻繁に調整することはないでしょう。にもかかわらず、わざわざファンコンをブラケットでPC背面に出すほどのものなのだろうか、と思うのです。不便なので余計にそう感じたのかもしれません。実はそれまで使っていたTHERMAX IIにもファンコンが付属していて、ファンコンを通さないと付属ファンが回らないという変わった仕様なのですが、あちらはケーブルに十分な長さがあり、ファンコン自体着脱できるので、取り回し・設置のし易さは断然優れていました。その印象があったからか、夜叉SCYS-1000のファンコンはどうにも使いづらく感じてしまいました。

 最後に、これは要望ではありませんが、これから買おうかなと考えている人へのアドバイスです。夜叉SCYS-1000本体はかなり大きく、実際うちのPCにも縦向きにはぎりぎり収まらず横向きに設置することになりました。さらにヒートパイプを留めている(?)キャップがかなり飛び出しているので、高さも相当あります。ケースに収まるかどうか必ず大きさを確認してから買ってください。

 以上となります。



ヨドバシでテレビを購入
 母がテレビを買うのに付き合って欲しいというので、一緒にヨドバシカメラに行きました。現時点で割り当てられているエコポイントが貰えるのは本年度でおしまい、その最後の連休ということで、テレビ売り場は物凄い人だかりでした。

 買うつもりのモデルは家で決めておいたのに、店員を捕まえることができず30分ほど待つことになりました。あまりの人の多さに、店員の対応まで順番待ちとなっていたのです。ただ、これだけ待たされて買う段階で在庫がないとなったらばかみたいなので、あらかじめ在庫があるかだけ無理に頼んで調べてもらっておきました。忙しそうでしたけど、快く応じてくれました。ヨドバシの店員は接客態度がとてもよいですね。

 それでやっと自分たちの番。もう待ち疲れていたので、特に店員からの説明も聞かず、こちらから付属品の確認と、ヨドバシ.comと店頭価格との差を指摘して、同じ価格にしてもらって話はおしまい。上と交渉しに行ってましたけどあっさりOKがでてました。あとは一切ゴネずに購入手続きに入りました。

 ヨドバシカメラは店頭でエコポイントの申請も受け付けてくれます。でも、今申請しても貰えるのは3・4ヶ月後だそうです。店頭で申請した場合、交換できるのはJCBギフト券のみ。でもこのギフト券をヨドバシで使うとポイントが15%つくので、この先ヨドバシで買い物をする人には少しだけ得な条件になっています。

 待つのも大変でしたが、この購入手続きにもかなりの時間が掛かりました。エコポイントの書類が面倒ですね。店員の対応がよかったので買い物自体はとても気持ちよくできました。実は、母は先日某量販店にテレビを買いに行っていたのですが、対応が非常に悪く、そこで買うのをやめたそうす。比較すると値段は少し高くなりましたが、ヨドバシカメラで買ってよかったと言っていました。

 でも、人が多すぎて疲れました。



やっと届いた・・・
 修理をお願いしたPS3がやっとプレイステーションクリニックに到着したという連絡がありました。16日に送って20日に到着のメール、少なくとも丸3日はかかったことになります。結構かかりますね。多分、送りつけられたPS3がどの人のものか、個人情報の入力と確認に手間取っているのではないでしょうか。PS3は日本だけでも何百万台って出てますから、修理依頼なんて毎日相当あるはずです。仕方ありません。

 今回は保証期間内なので特になければ無料で修理、もしくは不具合なしとして(これも無料ですが)返ってくることになります。ちなみに、保証期間が過ぎていた場合、修理料金が10000円未満の場合は連絡なしに修理されてて、あとは戻ってきたときにその場で料金を払うことになります。10000円以上の場合は見積もりの連絡があります。そこで修理を断ることも出来ます。見積もりがなくても大まかな修理料金についてはあらかじめ公開されているので、とんでもない額になることはまずありません。決して安くはないですけど、まあ妥当かなと思います。

 うちのPS3はいつ戻ってくるのかなぁ・・・。あの異常なファンの騒音が直されて戻ってくるといいのですけどね。あんなにうるさいものが仕様なわけない、と信じたいです。仕様であるとして返されてきたらソフマップあたりに売りに行きます。そしていつか出るであろう次世代PSPを買う資金として使わず取っておきます。



conecoクラブキャンペーン情報
 conecoクラブでまた新しいキャンペーンが始まりました。

 老舗楽器店であるイシバシ楽器が九州に初進出たことを記念して、クイズに応えるだけでギターその他が4名に、それとは別に楽器レビューをすると抽選で2名にイシバシ楽器で使える1万円分のポイントが貰える内容となっています。詳細はリンク先で確認してください。

 楽器のレビューをする人は非常に少ないので、当たる確率はかなり高いと思いますよ。



プラスチックの黄ばみを取る方法まとめ
 年末にプラスチックの黄ばみを取った記事を書いたところ、これがとても人気(?)で、それ関連の検索結果からここ来られる方が大変多いようです。そこで、まとめとしてもう一度書いておきます。この方法はもともとは海外のサイトで公開されたものです。


左:黄ばんだ状態 右:黄ばみを取った状態

 方法:黄ばんだプラスチックをワイドハイターEXに浸して、日光にさらしておく。

 これだけです。ワイドハイターに浸した状態で黄ばんだ面を日光にさらしておくのがポイントです。ワイドハイターは水で薄めてもかまわないと思います。わたしはそのままでは量が足らなかったので水で2・3倍に薄めて使いました。間違っても無印のハイターをこの黄ばみ取りに使わないでください。ハイターは塩素系漂白剤で、ワイドハイターとはまったくの別物。ワイドハイターは酸素系漂白剤です。ワイドハイターとワイドハイターEXは濃度が違うだけでものは同じです。EXのほうが強力です。

 半日日光にさらして、黄ばみが薄くなっていれば成功です。あとはじっくり時間をかけて納得行くまで日光にさらしてください。もちろんワイドハイターに浸したまま行ってください。わたしの経験では、まっ黄色になってしまったキーボードを元の色近くまでするのに一週間以上掛かっています。ただ、初日の半日の段階で目に見えるくらい黄ばみが薄くなったので、本当に黄ばみが取れるかどうかはすぐ判断できると思います。もし効果がなければその黄ばみはこの方法では取れないのでしょう。諦めてください。

 ここで言うプラスチックの黄ばみは、経年でいつの間にかくすんだ様な汚い黄色でプラスチックが染まってしまった場合の黄ばみです。プラスチックを日光に当て続けて焼けてしまった、いわゆる日焼けあとではありません。タバコのヤニが付着したものでもありません。

 検索してみると、プラスチックの黄ばみを取る方法についての質問は非常に多いのですが、ほとんどの回答でそれは無理、黄ばんだ表面を削り落とすしかないと言われています。わたしも以前はそう思っていましたが、実際に試してみると、上記方法でウソのように黄ばみが取れます。また、この方法で黄ばみが取れてもプラスチックにダメージがいって脆くなる、時間が経てばまたすぐ黄ばむという発言も見かけました。しかしわたしが試したキーボードは3ヶ月経った今でも特に黄ばみが戻るようなことはなく、脆くなってもいません。なので、そのあたりの信憑性は正直"?"です。

 もちろんいきなり試すのではなく、初めは失敗してもいいようなもので試してから慎重に行ってください。また、経年劣化の黄ばみも思い出のひとつだと思うので、本当に黄ばみを取ってしまっていいのかもよくよく考えてから行ってください。黄ばみを取ってしまってからやっぱり黄ばんでいたほうがいいとなっても、元に戻す方法は知りません。

夜叉SCYS-1000レビュー 第10回
 これはeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに基づくレビューです。
 前回の続き、CPUクーラーの上側に蓋をして上に流れ出る風を遮ればもっと冷えるのではないか、その疑問を解消すべく、実際に蓋をしてみました。蓋といっても紙を貼っただけです。銀行口座の明細の書いてある、ラミネート付きの少し厚手の葉書を適当に切って貼り付けました。

 遮られる風量が多いほど効果がはっきりすると考えたので、ファンはもともとのSY1225SL12HPVCに戻しました。これを3ピン接続にし、ファンコンで最大の1960±50rpmに固定しました。±50rpmしていた理由は不明ですが、間違いなく回転数がぶれていたので、一応このように記載しておきます。OCCT Small Data Set 10分間CPUテスト、室温19℃、PCケースは閉じた状態です。そして結果は下のグラフとなります。
1960rpm、蓋なし、3分で47℃、6分で48℃

1960rpm、蓋あり、4分半で47℃

 とりあえず蓋をするだけで温度を1℃抑える方向に風の流れを整えられたようです。ただ、正直なところ、もっと大きな差が出るものと期待していました。あれだけ流れ出る風を遮って、それでたった1℃・・・。納得がいかなかったので、ファンをもう一度交換、S-FLEX SFF21Dにしました。こちらは840rpmで固定です。

840rpm、蓋なし、3分で51℃、4分半で54℃

840rpm、蓋あり、4分で51℃、6分で52℃

 今度は大きな差が出ました。蓋なしの状態で54℃にまで上昇していたものが、蓋をしただけで51℃で安定しています。あれ?なにか失敗したかな?と思い、再度試してもやはり同じ結果となりました。回転数の小さいときのほうが効果は大きいようです。

 つまり、840rpmでは風が上に流れ出てしまうことによる冷却効果のロスが大きく、それを防ぐことで無駄なく冷えるようになる、一方2000rpm近くでは、上に流れ出そうがそれを防ごうがもはや風を当てることでの冷却効果は頭打ちになっており、効果も限定的になってしまっている、ということなのかもしれません。ちなみに、アポリッシュファンが1300rpmのときにも蓋のあるなしでグラフを取ってみたのですが、やはり1℃の差が出ました。ゆるゆるでファンを回すような環境でより大きな効果が認められるようです。

 蓋のあるなしで低速回転時で3℃、高速回転時でも期待はずれながらも1℃の差が出てしまいました。トライデント多層フィン構造の見た目は確かに奇抜で目を惹きますが、トップのフィンに紙を一枚貼り付けて風の流れを整えるだけで3℃も冷却効果が認められてしまうのは、さすがにデザインに難ありと言わざるを得ない結果となりました。欠陥とまでは言いませんが、トライデントに見せるために大きく切り込みを入れたことが裏目に出ているのは間違いないわけで、改良の余地は大きいと言えそうです。トップのフィンだけ切り込みを入れないようにするとか、ゴムその他でワンタッチで蓋することができるような仕組みにして、デザインと性能のどちらを取るのかユーザーの選択に委ねるとか、もう一工夫あればよかったと思います。

 前回の予想通り、上に蓋をすることによる効果は間違いなくあることがわかりました。それではさらに側面も塞いでみればどうなる?と思うのですが、これはさすがに面倒なのでやめておきます。



ウイルスバスターの総合防御力とは
 これは、『今、話題の"総合防御力"って何?』に関するレビュー記事です。
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

・私の考える総合防御力とは

 かつてアンチウイルスソフトの良し悪しを判断するには、いかに多くのウイルスを検知できるか、その検知率の高さが決め手となっていました。確かに、既知・未知のウイルスを検知できればできるほど、そのアンチウイルスソフトは優れていると言える、その点に間違いはないと思います。

 しかし、アンチウイルスソフトがウイルスを検知できたというのは、実はセキュリティ確保という面ではかなり後手に回ってしまっていたことを意味します。もしそのウイルスが検知できなければ次の段階でなんらかの被害をこうむっていた可能性が非常に高いわけで、ここで言うアンチウイルスソフトは、セキュリティに対する脅威にさらされながらもぎりぎりで踏ん張っている最後の砦という存在でしかありません。これではいかに検知率が高くても、セキュリティが確保されているとは言い難い状態にあるのではないでしょうか。

 そこで、漫然とウイルスがやって来るのを待つのではなく、こちらから先手を打って脅威を排除していく、より積極的にセキュリティ確保に動いていく流れが生まれたのだと思われます。かつてアンチウイルスソフトと呼ばれたものが、今ではセキュリティ対策ソフトと銘打たれているのは、まさにそういう流れの表れなのでしょう。

 それではどのようにセキュリティ確保に動けばよいのでしょうか。トレンドマイクロ調べによると2.5秒に1件の新しい不正プログラムが登場し、そしてそれはEメールやWEBサイトを通じてやってくる、インターネット経由の脅威としてユーザーに襲い掛かってくるそうです。しかもそれによる感染が全体の92%にも及ぶ模様。恐るべき脅威です。しかしこれは逆に考えれば、EメールやWEBサイトコンテンツを自らのPCに取り込む前の段階、つまりダウンロードの時点で不正プログラムの侵入を防ぐことができればほとんどの感染を防ぐことができる、ということを意味すると言えそうです。

 そして残りの8%の感染はなんらかの理由によりインターネット経由の脅威の監視を潜り抜けてきた、あるいはインターネット経由以外からやってきた脅威によるもの、ということになります。前者については端的に未知のもの、後者については、例えば知り合いから渡されたUSBメモリー内に潜んでいたウイルス・不正プログラムなどによるものが挙げられると思います。脅威がこの段階にまで来てしまった場合はセキュリティ対策ソフトの検知率に頼らざるを得ません。ファイルに潜んでいる不正プログラムを発見する、不正な動きを見逃さない、未知のものであっても発見後即座に対応できる体制が取れている、そういった、それらが実行された時の防御能力の高さが求められるわけです。

 ここで忘れてはならないのは、セキュリティ確保はなんのためにあるのか、ということです。セキュリティ確保はユーザーがPCを安全にそして快適に使うために求められるのであって、安全性ばかり考慮された結果、快適性が犠牲になってしまったというのでは意味がありません。なにをするにもセキュリティ確保が優先されて自由にPCが使えなくなってしまった、これでは本末転倒なのです。したがって、セキュリティ対策ソフトにはセキュリティを確保する能力はもちろん、ユーザーがPCを快適に使うことを妨げない仕組みも合わせて求められていると言えそうです。

 以上をまとめると、

1、ダウンロード時の防御 現実の脅威のほとんどはインターネット経由によるものであるから、それがPCに取り込まれる前の段階で排除できるよう動くことがセキュリティ確保にとっては非常に重要であること

2、実行時の防御 すべてがダウンロード時の防御で排除できるわけではなく、またインターネット経由によらないもの、そもそも未知のものもあるのだから、ウイルス・不正プログラムがPCに取り込まれた段階での検知、および検知できなくても即座に対応できる能力を高めておくことも重要であること

3、安全性と快適性のバランス そしてなにより、これらセキュリティの確保はユーザーがPCを安全・快適に使うために求められるのであるから、それを妨げるような仕組みであってはならない、セキュリティ確保一辺倒ではなくPCが快適に使える仕組みが求められていること

 この3点がセキュリティ確保には欠かせない要素である、ということになります。

 ウイルスバスターニュースサイトにある、"動画"と"総合防御力の3つのポイント"はこのことを指摘しており、上記3つの要素を合わせて総合防御力とするのだと私は理解しました。

・トレンドマイクロの研究員に聞いてみたい質問

 私の理解が間違っていなければ、総合防御力は先述した3つの要素から構成されるところ、NSS Labsによる総合防御力指数のグラフではダウンロード時の防御と実行時の防御の2点しか数値として存在しておらず、セキュリティ確保の大前提とも言うべき安全性と快適性のバランスは評価されていないように見受けられます。この指数によれば、ウイルスバスターはダウンロード時の防御の時点で他を圧倒する性能であり、実行時の防御と合わせても文句なしの総合1位という結果になっていますが、安全性と快適性のバランスはこの指数の中ではいったいどこで、どのように評価されているのでしょうか。

 また、私はここ数年、総合防御力指数では7位という散々な評価をされているAVGを使い続けているものの、セキュリティに対する脅威に直面したことは一切ありません。1位のウイルスバスターとは総合で23.1ポイントという大差をつけられていますが、具体的に、このポイントの差はどのような場面で現れるのでしょうか。この点、大変興味があります。

 私からの質問は以上となります。

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夜叉SCYS-1000 レビュー 第9回
 これはeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに基づくレビューです。
 以前、ファンを水平にして設置するとマザーボード上のヒートシンクにも風が当たって、こっちのほうが冷えていいかもと書きましたが、実際ヒートシンクを触ってみるとまったく熱を持っておらず、しっかり冷却できていました。夜叉SCYS-1000のこの独特のフィンへの切込みのおかげでマザーボード上へ風を吹き付ける形になっているようです。逆に、上側にも流れ出しています。こちら側は完全に無駄になってます。

 本来のウリであるトライデント多層フィン構造によってフィンの間に流れる風量が増えるかについては、なんの確証もありませんけど、体感ではあまり効果はないような気がしています。ファンの反対側に手を当ててもほとんど風を受けませんし、それよりも上下に流れ出る風のほうが圧倒的に多いです。

 下側に流れる風はマザーボード上を冷却してくれるのでむしろありがたいのですが、上側に流れ出る風はまったくの無駄になっています。その風量はかなりあるので、ここに蓋をしてフィンの間に流し込めればCPUクーラーとしての性能がよりあがるのではないか、素人考えではこんな案が浮かびます。しかしファンとCPUクーラーとの間にかなり隙間もありますし、すべての風を効果的に使うにはファンを埋め込むでもない限り難しいかもしれませんね。

 でも、次回、試しに蓋をしてみます。



気前のよい広告
 最近、うちのブログによくわからない記事が増えていると感じているかもしれませんが、これはリンクシェアのツールを5つ紹介すると報酬1000円が貰えるというキャンペーンに参加しているからです。今日で5つ紹介し終えたのでひとまず落ち着きます。

 リンクシェアはこの他にも1000インプレッションで報酬1000円が貰える広告とか、最近なんだか気前のよい広告主が多いので、わたしも便乗して参加しています。左のメニューにある仁丹の広告は、5月末日までに5000インプレッションすれば3000円貰えます。なぜ仁丹・・・?と思われたかもしれませんが、そういうことなのです。

 でも5000いくかな・・・どうかな。達成できるか結構微妙です。1インプレッションの定義は定かではないのですが、おそらく1ユニークユーザーがバナーを1回表示したという意味だと思われます。うちはパンヤの各コース攻略ページや、かつて遊んでいたグランドファンタジアの記事をまとめ読みする人が多くて、アクセス数とインプレッション数の乖離がかなり大きいのです。アクセス数でよければ5000なんてすぐなんですけどね。まあ達成できなくても損するわけでもなし、気にせず5月末日まで置いておきます。

 しかしリンクシェア以外は全然だめ。だめどころかアクセストレードで提携解除された広告もまた出てしまいました。理由は不明ですが、ネガティブなことは一切書くなってことなのだと理解しています。でもそんな理由で解除されるなら最初からこっちから提携申込みなんてしないですよ・・・。提携条件に書いておけばいいのに。

 ちょこちょこ広告や記事を書いてお小遣いを貰う、そんな大金になるわけではありませんが、わたしはこれで十分楽しいです。


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