ブライトキングダム終了
 ブライトキングダムもついに終了。最終日だからか、夜はそれなりに人がいました。それでもたくさんの人がいたわけでもないのがちょっと笑えます。

 最後の最後なのでわたしもいろいろしたかったのですが、"叫び"を使って画面に無理やりチャットをねじ込んでくる人が非常に多く、綺麗にスナップショットを撮るのはほぼ不可能な状態でした。叫んでいる人をブラックリストに入れても効果なし。最悪なシステムでした。チャット周りが使いにくいMMOゲームは成功しないと思います。その点でもこのゲームはだめすぎでした。

 シャドーマスターともう一戦!とも思ったのですが、10人くらいで最深部に向かう人とちょうど重なってしまったのでこれも諦めました。どうせ叫びが邪魔してろくなスナップショットが撮れそうもなかったですし、ま、仕方ありません。もっと早めに動くべきでした。ともかく、長らく楽しんだゲームもこれにておしまい。

 開発がもう少し自分たちのゲームを理解していれば、あるいは日本独自仕様なんてしなければ、また違った展開もあったかもしれない、というのが率直な感想です。数多あるMMORPGの中で、ブライトキングダムにしかない良さをなぜ伸ばせなかったのかなぁと、少し残念に思います。



また簡単にされてた
 ついに最終日。もう面倒になったので、各地をまわるのはやめました。魂の神殿で終了。一応闇の大地も行ってみたのですけど、別になーんにもないですね、あそこ。カラシアンソルジャーがレベル125くらいで、試しに手を出してみたらめっちゃくちゃ硬かったです。倒すのにシャドーマスターと変わらないくらいの時間がかかったかも・・・。

 ミニドラHARDが5人参加申請されていたので飛び入り参加。すぐ10人になりました。しかし回線の調子が悪く、プレイ中5回も接続が切れました。なんだか申し訳なくていづらかったです。それでも8分余してクリアでした。メイジが多かったわけでもなく、殲滅速度も明らかに速くないと感じていました。それでも8分の余り。多分簡単になってますね。HARDは難しいからHARDなのであって、その分褒賞も経験値もノーマル版とは比較にならないくらい良い内容となってます。それなのに、こんなに簡単にしたら意味がないですよね。運営も開発も、そして遊んでいる側もそういうところがわかってないなぁと思いました。なぜって、遊んでる側が文句を言うから簡単にしたのでしょう。でもそこは譲ってはだめ。ゲームになりません。そしてそうやってきたからこそブライトキングダムはゲームバランスが崩壊して、ついには終わってしまうことになったのです。もちろんタクティカルアナコンダのような開発の暴走もありましたけどね。でもそれ以外のバランス崩壊が酷すぎでした。

 キンクエクリアの褒賞宝箱は、昔みたいにアイテム欄に入ってくるのではなく、専用の欄が設けられていました。以前に反へニスキンクエをクリアしたのに貰えなかったと記事にしましたが、それもここにありました。今更知りました。



夜叉SCYS-1000レビュー 第2回
 これはeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに基づくレビューです。今回はCPUクーラーの取り付けを中心にお伝えしていきます。

 まずCPUクーラー本体に取付金具を差し込みます。私はCore2Duo E4400を使っているのでプッシュピンを使いました。AMD向けの金具も取り付け方はまったく同じです。

 本体側に穴が開いているので、取付金具の差込部分をあわせてぐっと押し込みます。片側は難なくはまったのですが、反対側は引っ掛かり部分が押し込めず苦労しました。しかし取付金具側の耳を内側に押し込むと引っ掛かり部分も内側に押し込まれ、さくっとはめることが出来ました。取り外すときも同じように耳の部分を内側に押し込めばよいのでしょう。

 問題なければマザーボードに取り付けます。今回私が使うのはLGA775です。クーラー側のマルチソケット、いったいどういう仕組みでLGA775/1156/1366に対応させているのか興味があったのですが、4つのピンそれぞれが放射状に遊びのある金具に取り付けられていて、LGA775を使う場合は必然的にピンが内側に来るようになっています。はめ込んでしまえば動くこともありませんでした。

 プッシュピン方式なので、マザーボードのCPUソケット周辺の穴にピンをはめて押し込むだけです。非常に簡単です。ただ、はまったようにみえて簡単に抜けてしまう場合もあるので、はめた後はピンを引っ張って抜けないことを確認すると良いと思います。

 ファンを取り付けてからだとプッシュピンが押せません。まずはCPUクーラー本体を設置してからファンを取り付ける手順となります。

 問題ありなのはファンの取り付け。なんと、付属の針金そのままでは取り付けられません。写真くらいの角度に広げる必要があります。付属してきた状態では角度が半分くらいしかありませんから、付くわけがないのです。これくらいはメーカー側で合わせておいて欲しいですね。

 あと、フィン表面の鏡面仕様ですが、ファンの取り付け・取り外しを繰り返しているうちに必ず傷が付きます。針金の先を引っ掛けなくても、普通に取り付けた状態でも擦れて傷になってしまうのです。ファンをとっかえひっかえして温度を測っていて気がつきました。もううちのは結構ぼろぼろ。

 取り付け完了。付属のファンは4ピンです。もしマザーボード側に4ピンがなくても、3ピンに差し込めば動きます。PWM制御出来ないだけです。ファンコンは効くのでほとんど問題にならないでしょう。BIOSの目標温度が50℃設定、負荷をかけても50℃に届かない状態で、ファンコンを最も絞った状態で640rpm、全開で1480rpmでした。

 今回のレビューはここまで。次回はOCCTでテストした結果をレビューします。



シャドーマスター撃破
 終了まで残り2日を切ったので、魂の神殿へ特攻。最高級スクロールとポーション・1.5倍の護符・HP2倍増加剤を使って、さらに奇跡のスタチューで仮にやられてもその場で復活できるようにしておきました。

 でも余裕ありすぎでした。前より敵が弱くなったのか、それともこちらが強くなったのかはわかりませんが、少なくともHP2倍増加剤は不要だったかもしれません。アーチャーは矢を連射できない不具合のせいで殲滅力が激減しているため、相当きついと予想していたのですけど・・・。

 今回はシャドーマスターとも戦いました。緊張感のかけらもありません。たらたら攻撃して撃破。残念ながらクエストアイテムはでませんでした。余裕があったのでシャドーマスターの攻撃パターンをじっくりと観察していたのですが、動きがしょぼすぎです。猫騙しのように両手でぱんっとこちらを叩いてくるだけなのです。たまに違う攻撃もしてきますけど、そっちも微妙・・・。魂の神殿のボスにしてはいまひとつでした。

 シャドーマスターを倒し終えて残り20分、夜明け沼に戻ってアリゲータージャイアントを倒すと、こちらはクエストアイテムがでました。最後の最後でゲット!よかったです。

 以前行った魂の神殿特攻に比べるとあまりに楽すぎて面白さは今ひとつでした。無駄にうろうろして40分の滞在、最深部まで直行すれば30分もかからなかったと思います。でもそこそこ楽しめました。

 残りあと1日。ミニドラやって終わりかな。



いまさらな発見が多い
 ブライトキングダム終了までもう時間がないのに、まだ各地をまわり切れていません。もう間に合わないかも。

 今日は隠された監獄をのぞいてきました。ちゃんと2階にも行きました。昨年5月頃に遊ぶのを完全にやめて、その後の経緯はまったくわからないのですが、微妙なところが結構変わってました。フィールドのオブジェクトのデザインや配置、敵のデザインも手直しされているところが多いです。そもそもどこの敵も大きくなってますしね。大きくした分デザインし易くなって、それで手を入れたのかな・・・。敵のデザインは全体にかなり良くなっていました。

 エルドリンに戻ってNPCも観察してみると、やっぱりこちらにも手が入っていました。アボンなんてものすごいハンサムになってます。ニナもなんとか見られる顔になってましたし、ミゼンおばさんも悪くない感じでした。最初からこのクオリティだったらなぁと思いつつ、最後の最後になって気がつけたことにうれしく思いました。

 隠された監獄1階のオークハンターですらこの格好良さ!まったく違うゲームみたい。運営を変えて、イメージイラストも一新して、ゲームバランスは日本独自性を捨てて本家と同じ仕様にして開発の負担を減らして、その分キングダムクエストの充実に注力してもらえたら、もしかしたら成功する可能性もあるかもしれないと感じました。まあいまさらこのゲームを手がける物好きな運営があるとも思えませんけどね。



夜叉SCYS-1000レビュー 第1回
 先月行われていたeArena夜叉SCYS-1000レビュアー募集キャンペーンに何気なく応募してみたところ幸運にも当選しました。いただく前提として、レビュアーとして30日間使用し、体験記事を4つ以上定期的に掲載することが必要ですので、随時投稿していきたいと思います。しばらくお付き合いください。

 夜叉SCYS-1000は12cmファンによるサイドフロー型のCPUクーラーです。intel向けにはSocket LGA775/1366/1156、AMD向けにはSocket 754/939/940/AM2/AM2+/AM3と、多くの形式に対応しています。さすがにSocket 478は非対応でした。ちょっと残念。

 パッケージは思いのほか小ぶりで、CPUクーラー本体より1回り大きい程度でした。

 付属品は12cmファンと取付金具、使い捨てのシリコングリスと折りたたまれた一枚紙の取扱説明書。説明書には金具の取り付け方とピンのはめ込み方が図解されています。

 各ソケットに対応するため、取付金具はintel向けとAMD向けとで分かれています。intel向けにはプッシュピンタイプが使われています。1つの金具でLGA775/1366/1156すべてに対応、それぞれのソケットに応じてプッシュピンをスライドさせて使うようです。今回私が使うのもintel向けのプッシュピンとなります。

 えっ!?と思ったのがシリコングリス。袋に詰められた使い捨てタイプでした。量もよほどケチらない限り1回分しかありません。取り付けの過程でいろいろ試していると、2度3度と取り付け直す作業が入ることは十分考えられるので、1回分というのは少なすぎると感じました。

 付属ファンは12cmの可変PWMモデル、SY1225SL12HPVCです。ファンコンが直結されていて、PWMによるファンの回転数の帯域を最小470〜1340rpmから最大740〜1900rpmに設定できるようです。要するに静かに使いたければファンコンのつまみを絞って470〜1340rpmの範囲でPWM制御させる、逆に冷却に力を入れたければつまみを開いて740〜1900rpmの範囲で使う、もちろんその中間の回転数の帯域にも出来る、というわけです。

 SY1225SL12HPVCは単品でも販売されています。ごく普通の厚さ2.5cmリブなし12cmファンなので、他のファンに変えることも出来ます。

 フィンの数は54枚、ヒートパイプは6本。根元にはヒートシンクが付いています。

 CPUとの設置面。ヒートパイプは直接接しないところに注意。

 このCPUクーラー最大の特徴は見た目通りフィンの構造にあり、ファンからの風を受け入れる部分を三角形に切り込み、さらにその切り込みの長さをフィン1枚毎に変えることで、受け入れる風量を大きくしたそうです。切り込まれた部分を三叉の槍に見立てて、トライデント多層フィン構造と名づけられています。

 CPUクーラーを見下ろすと、フィンとフィンとの間隔が広がったように見えて、確かに多くの風量を期待できそうなのですが、真横から見るとそれは錯覚であることがわかります。間隔は広がっていません。このデザインによる実際の効果のほどはどうなのか、それは追々確認していくことにします。

 次回はマザーボードに取り付け、実際に使うまでをレビューするつもりです。

 現在使っているCPUクーラーはSpire THERMAX II、フィンの数は55枚、ヒートパイプは4本、12cmファンを自由に交換できるものなので、夜叉SCYS-1000の比較対照としてなかなか面白そうです。この点も続くレビューの中で取り上げていきたいと思います。



最後の記念撮影巡り
 ブライトキングダムの移管先が決まっているのかいないのか不明のまま公式サイトが閉じる期日が近づいているので、やはり終わりかなと思い、ゲーム内の各所をまわって記念のスナップショットを撮り貯めています。そこで気がついたのですが、バーニングストーン南東にいる倉庫管理人フランツ、どうやらキャラデータが壊れているようです。ピンク一色で表示されていました。メッセージもUse Storageと英語表記になってますし・・・。最後のアップデートがいつだったのかは知りませんが、これほど明らかな不具合を直すことなく放置しているなんて、運営も本当にこのゲームを捨てて逃げ出したんだなぁとしみじみ思います。そもそも開発がひどすぎでしたね。開発方針が意味不明でした。

 記念のスナップショットはそのうちここでも公開します。最初はすべてのフィールドを収めようと考えていたのですけど、特に思い出のないところまでスナップショットを撮っているとキリがないことに気がつき、結局要所をまわっているだけとなりました。それでも結構な数になりました。なぜか火炎鉱山のベロウナイトロードが格好良く撮れました。こんな感じです。

 レベルの問題でパーティダンジョン内は収められそうもありません。キングダムクエストは"彷徨えるミニドラゴン"だけは撮りたいと思うのですが、人がいません・・・。ひとりで行くかな。フィールドで誰ともすれ違わないですし、午前0時発の反へニスキンクエにひとりの参加申請者もおらず、あまりの過疎っぷりに正直驚きました。エルドリン倉庫前に露店なし、人の姿もなしというある意味レアなスナップショットも撮れました。これはこれでいい記念になりました。



レビュアーに選ばれた
 夜叉SCYS-1000というCPUクーラーのレビュアーに当選しました。先月にeArenaで募集されていたものに何の気なしに応募していたもので、当たるわけがないと思っていたのでまったく忘れていました。

 もちろんレビューしないといけません。30日間で4記事以上の投稿が必要となります。別に記事書くのはいいのですけど、30日で4回以上というのがちょっと面倒ですね。回数ではなく、1週間待って次の記事を書く、というのが待ちきれないというかなんというか・・・。性格的に一気に書き上げて、あとは言葉がおかしいところを少しずつ手直しし、明らかにおかしなところは追記の形で修正するという、まさにconecoクラブのレビュー形式が好みなので。でもせっかくなのでやってみようと思います。3日で3記事、30日目に1記事の計4記事なんていうのはダメなのかな・・・。とにかく頑張ろう。

 近々別のレビュアー募集があるみたいなので、興味ある人はチェックしておくといいと思いますよ。(追記:3月9日から、"ハイエンドマザーボードとグラフィックカード2枚という豪華なもの"の募集が行われるそうです。どうせだったらこっち当たったほうがよかったかも。連続で当選するわけないですしね。ちょうど、今の自分の環境にとっては無駄に豪華な電源が手元にあるので、それを試したかったです。うーん、残念!)



みんなでテニス体験版
 2月25日発売予定のPSP版みんなでテニス体験版をしてみました。43MB。

 操作がとても簡単で手軽に遊べます。寝ながら遊ぶのにいいかも。結構面白かったです。ただこの体験版のNPCはあまりに弱くて、強い相手だとどのくらいやってくるのかがまったく想像つかないのがいまひとつ。とりあえず現状のNPCは真正面の球すら空振りすることがあるくらい下手っぴです。

 ダメだなと思ったのは場面場面でセーブ・ロード・電源を切らないでのポップアップが頻繁に出てくるところ。うっとうしすぎ。そこまで馬鹿じゃありません。電源を切ってセーブデータが飛んでしまう危険性を喚起しているというのであれば、常に最新のデータを裏でバックアップしておいてくれればいいだけの話です。

 もうひとつ、キャラデザインがいまひとつですね。みんなでゴルフもそうなのですが、どうにも華のないキャラばかり。なんというか、世界市場で売るのに当たり障りのないように、あえて平均的に作ったような、とにかく可愛げがありません。日本市場で売りたいならもう少し考えないとね。この点だけで相当な売り上げを逃していそう。



チャレンジレビューの募集
 リンクシェア5周年記念として、2010年チャレンジレビューの募集が行われています。今年なにかチャレンジしたいこと、意気込みやそれにまつわるエピソードも添えて応募すると抽選で5名にチャレンジマネーとして5万円プレゼントしてくれるそうです。ただし、この5万円は5月分のアフィリエイト報酬として支払われるので、実際に手に出来るのは7月(?)です。レビューは5月5日までに提出しないといけません。

 チャレンジ内容は何でもいいみたいです。例として一眼レフで写真に挑戦したいとありますし、適当に、これやってみたい程度の意気込みがあればよいのではないでしょうか。多分面白いエピソードを添えると採用されやすいような気がします。

 受付は3月12日まで。今からリンクシェアに登録申請しても余裕で間に合います。興味あればどうぞ。でも多分当たらないです。なんといっても人が多いですからね・・・。

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