不正ログイン対策新システム
 グランドファンタジアではアカウントのっとりが流行しているようです。運営のアエリアに落ち度があったのではなく、他社運営から洩れたIDとPASSに合致するアカウントが次々とのっとられているようです。前々から安全のためにパスワードを変更してと運営は再三呼びかけていたので、のっとられた本人の落ち度も大きいですね。

 そうは言ってもアエリアとしても何もしないわけにもいかなかったようで、かなり本格的な対策システムを導入してきました。各ユーザーの接続元を確認し、これが普段と違う場合に登録メールアドレスに第二認証パスワードが送られてきます。これを使わないとゲームにログインできないという仕組みになったのです。システム導入後の初回ログイン時は第二認証パスワードが必要となるので、慌てずメールをチェックしてみると良いと思います。わたしも確認してみたところ、第二認証パスワードを要求されて焦りましたけど、初回は全員この手順を踏む必要があるようです。

 幸い、自分のアカウントは今のところ無事です。もともとこのゲームを遊び続ける気はまったくなかったので、当時登録したアカウントのIDもPASSもかなり適当だったのが逆に良かったのかもしれません。遊ばなくなってしばらくしたら自分でも忘れそうなほどです。

 肝心のゲームのほうですが、レベル52のままです。経験値もほとんど増えていません。



CPUファンがうなりをあげてる
 ここのところの暑さのせいか、CPUのファンが轟音を撒き散らしてうるさくてかないません。普通に使っている分には静かなのですが、なぜかファンタジーアースを起動して、タスクを裏に回すと途端に回転数が全開となります。他のゲームではこんなことはないのに・・・。

 BIOSの設定を確認してみるとCPUの温度を50℃に維持するようになっていて、この温度を大きく超えるとファンが一生懸命働いて温度を下げようとしていたようです。個人的に、壊れない範囲であればCPUの温度なんていくらでも良いので、設定を70℃に引き上げました。当然ですが途端に静かになりました。温度は60℃強あたりをうろうろしています。これくらいだったら問題なさそうです。

 そういえばPentium4を使っていたときなんて、80℃超えたこともたびたびありましたよ。当時はSpeedFanでファンの回転数を制御していたのですが、ファンタジーアースを起動するとnProtectが発動し、SpeedFanの機能を殺してしまっていました。このせいでゲーム中CPUの温度は上がり続けているのにファンが働かない状態になり、温度は80℃越え!というわけです。さすがにこれはまずそうでしたけど、手動でファンの回転数を上げるのをしょっちゅう忘れていました。そのままの状態で遊び続けていました。でもCPU温度のせいでPCが落ちたことは一度もなかったと記憶していますし、何か壊れてしまったということもありませんでした。

 ま、壊れなければ何でも良いです。静かに動いてくれるにこしたことありませんからね。


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