2ヶ月で電池切れ
 以前レビューしたワイヤレスレーザーマウスの電池切れを示すLEDが点灯し始めました。使い始めてからほぼ2ヶ月目です。PCを1日8時間使うとしてその25%がマウス操作の時間と仮定した場合、電池は1年もつとの説明書きと大分違ってしまいました。この仕様通りであれば1日4時間マウスをぶっ通しで使っても半年はもつ計算になるのですけど・・・。現実には1日にマウスを4時間使い続けることすらありません。それで2ヶ月で電池が切れてしまったのは、これは説明と違うなぁというのが正直なところです。ただ、使っていた電池はマウスに同梱されていたテスト用のものなので、放電が進んでいた可能性も否定できません。新たに電池を入れなおして、この先2ヶ月で切れるかどうか、またいずれ報告したいと思います。

 もうひとつ、シルバーの塗装が早くも剥げてきてしまいました。最初は人差し指の当たる左クリックボタンのところがなんとなーくくすんできてるなぁと思っていたら、それまでなんともなかった右クリックボタンのほうが剥げてしまいました。下地は薄い灰色のプラスチックなので、剥げてもそれほど醜くなるわけではありませんけどね。あと、マウス本体の右側後ろ部分、手のひらから最も圧力を受けていると思われるところも綺麗に剥げてしまいました。塗装の剥げについてはこれまでの経験上すぐこうなるだろうとは思っていました。でも、安物のマウスならともかく、5000円するマウスの塗装がこんなに簡単に剥げてしまうのはどうなのかなーと思います。剥げてしまうような塗装をするくらいなら、最初から成型色そのままでデザインすればいいのに。

 電池の持ちが思いのほか悪かったのと、塗装が剥げてしまったのは残念でしたけど、マウスそのものは使いやすいので全く不満はありません。ただ、省エネ部分に惹かれてこのマウスを買った人からは話が違うと文句を言われても仕方がない結果になってしまいました。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.