野良ミグルは祭壇産に限る
 ミグルの育成について気がついたことがあるので書いておきます。守護ミグルではない、いわゆる野良ミグルについては各祭壇で入手できるミグルの楽器を使って呼んだもののほうが能力が高く(採集x2・製造x2)、経験値の上限も低めで育てやすくなっています。経験値の上限が低いということは、あまり手間をかけずに経験値上限まで持っていけるということで、つまりはミグルの使者の評判を上げやすいわけです。それに比べるとドロップで取れるミグルの楽器から呼び出したミグルは能力がいまひとつ(採集x2・製造x1)で、さらに経験値の上限は3倍近くあります。なかなか育ちません。断然前者がおすすめです。

 このことはやらないとわからないことですけど、ゲーム進行にもかなり影響してきます。ミグルを解放した時に得られる評判は、そのミグルの経験値上限を基準に、経験値がどの程度の割合まできているかでその数値が決まります。半分以下だとマイナスだそうです。上の例でいくと、前者が経験値上限まで達した時点で後者はまだ全体の1/3しかありません。解放すると評判はマイナスされます。それなら経験値をもっと稼いでから解放すればいいだけの話ではないか、そう考えるのが普通だと思います。しかしミグルの経験値上げは言うほど楽ではありません。特にレベル30以降の野良ミグルは、自分のレベルが50に突入しても経験値が半分いっているか微妙です(たぷんいかない)。しかもほとんどの場合、上位のミグルに乗り換えると、乗り換えた時点で採集・製造レベルがすでにそれまでのミグルのそれを上回っています。ミグルの評判を犠牲にして解放するか、だらだらと役に立たないミグルを育成するか、どちらにしても無駄が大きすぎます。

 また、野良ミグルはどんなに経験値を稼いでも上位に成長しません。二段階目のミグルは三段階目に成長することは絶対になく、採集・製造レベルも最大で50までです。51以降の採集・製造がしたければ、新たに三段階目のミグルを呼び出す必要があります。要するに、どんなに手塩にかけて野良ミグルを育てても上位のミグルには及ばないということなのです。街中でミグルを一生懸命育てているらしき人がいますけど、少なくとも現時点の仕様では時間の無駄だと思います。

 わたしのところの野良ミグルはみごとに使えないほうのミグルで、嵌り気味です・・・。

 上のスナップショットは記事の内容とは全然関係のない、フィールド雑魚であるドラゴンと戦っているシーンです。ボスではなくて普通に沢山いる雑魚です。スナップショットだと熱戦に見えますが、実際はものすごい雑魚です。


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