明らかにおかしいのに
 アトモウストアロウ、まさかの下方修正。びっくりです。パワーショットに毛が生えた程度の威力しかなかったのは明らかにバランスを欠くもの、それをそのまま仕様としてきました。マルチブラッドショットもいままでの説明にあった追加出血ダメージではなく、おかしいと考えられていた命中率減がそのまま仕様とされました。

 検証が面倒だから具体的に手を入れず、帳尻合わせにスキル説明書きだけ直して対処したように見せるなんて、本当に最低な開発・運営です。



草原の洞くつクエスト
 5人で草原の洞くつクエストに挑戦してきました。これはパーティ募集しているのをよくみかけますが、時間帯によってはなかなか埋まらず、なにがそんなに嫌なのだろうかと思っていましたが、参加してみればなるほど、結構時間がかかりますね。このクエストは今までのものとは違って、確かにパーティ向けです。ひとりでやろうなんて考えるのは時間の無駄だとわかりました。

 洞くつの中には3種類のボスがいます。このクエストはそれらを倒すだけのこと。しかしと前衛と後衛がそれぞれの役割をきちんと理解して動かないと倒せません。かなり強いです。後衛は力任せに高火力を見せ付けていると前衛がボスを保持できなくなります。そうなるともうだめ。後ろからやられていって全滅。最初はそうなりました。簡単なことなのにね。パーティ構成は前衛がわたしのみだったので(もう1人ウォリアーいたのに武器持ち替えて後ろに下がってました・・・)、仕方がないので、そこからはわたしが指揮を執って倒していきました。

 倒してもクエストクリア扱いになってない人がいてチャンネルを変えてもう一戦、クリアには倒したあと入手できるアイテムが必要なので、ボスから出た宝箱は全部その人に開けてもらおうというと、中身貰えないのは・・・なんてくだらないこという人がいたのが残念でした。たかだかレベル20台のアイテムなんてそんなこだわるほどのものじゃないでしょうに。この時は軽く流してとにかく全員がクリアできることを最優先に進めました。

 3種類のうち、樽型メカのオムドと蜘蛛のアントラヤはまったくたいしたことなかったのですが、骨の犬ルーブスがなかなか手ごわい攻撃をしてきます。麻痺攻撃があるのか、それを喰らうと身動きが取れなくなります。前衛が麻痺にあったことに気がつかずに後衛が攻撃を続けてしまうと、ルーブスは当然後衛を狙うようになってしまうわけです。後は順にやられて終了。でもアーチャーに麻痺を解除するスキルがあったみたいで、再戦は上手く倒せました。レベル相応の敵ですから倒せないわけがありませんね。

 途中、ボドールの鍵というアイテムが手に入ります。これは洞くつ内部南で使うことが出来ます。鍵を使いさらに奥へと進むと巨大な敵が一体いました。使徒グリティ。上のスナップショットのものです。レベル30の敵でした。せっかく来たのだからと挑みましたがあえなく全滅。動きは遅いので、蘇生できる人がふたりと壁になれる人がふたりいれば、盾役のひとりがやられてもまだ支えが効くのでいけそうな気がしました。この時は盾役はもちろんわたしひとり。一度やられて蘇生されてまたやられて・・・。デスペナと装備の耐久度減をみんなよりも多く貰っただけでした。まあ面白かったですけどね。

 前衛をして思ったのは、とにかく前衛ひとりだけ圧倒的にコストが嵩むということです。洞くつ内のボスはこれまでの敵と違いヒールだけでは回復が間に合わず、一戦がそれなりに長丁場なのでSPも途中で切れてしまいます。なので、その分を回復するポーションは自腹なのです。特にSPを回復するポーションはかなり使います。スキルを使わないという手も考えられますが、そこまでだらだら耐えられるほどのレベルでも装備でもないので、その選択はありませんでした。正直きつかったです。でも今回のパーティプレイでは自分のところにそこそこ良い武器(といってもただの緑ネーム斧です)がまわってきたので、それで少し報われたと納得することにしました。

 一連の行動には2時間くらいかかりました。だらだらしていたところもありましたけど。最初にも書きましたが、草原の洞くつクエストはレベル20台ひとりではまず無理でしょう。さっさとパーティを組んで行くのが正解です。恥ずかしがらずにパーティに参加してみたらいかがでしょうか。ただ、行動は控えめのくせしてアイテムにがっつくのだけはやめて欲しいですね。


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