PlayStation Storeキャンペーン
 PlayStation Storeの各カテゴリに設置された応募券4枚をすべてダウンロードすると、抽選で2000名に2000円分のプレイステーションネットワークチケットが当たるそうです。PSPやPS3を持っている人はやってみると良いのではないでしょうか。11日まで。

 2000名って物凄い多く見えますけど、PSP・PS3の人口からするとまず当たりません。期待しないで当たったらいいなーくらいの気持ちで応募してください。



レベル115
 レベル115になりました。次のレベルまでは予想通り10億飛んで7000万の経験値が必要となります。クエストはありません。

 実はレベル114の途中からキンクエで連戦するのはやめてしまいました。00時発に参加するのをやめ、申請するのは05時発のものだけにしています。そもそもキンクエに参加する回数自体が減っています。それでもレベルが上がったのは、112までのクエストを今更報告して経験値をがっぽり貰ったからです。先のアップデートでクエストクリア経験値が上方修正されましたから、もうクリアを保留しておく必要はないと判断しました。これですっきりです。

 永久版クリティカル服が当選者に配布されたとありますが、残念ながらわたしはハズレでした。当たった人がうらやましいです。いいなー。

 来週のアップデートで色々と来るそうです。



極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス
 今回、サンワダイレクトのレビューモニターとして、ワイヤレスレーザーマウスを使う機会を得ました。じっくり使った上での率直なレビューとなっています。もしこれからマウスを新調しようかな?ワイヤレスはどうなんだろう?レーザーマウスっていいの?とお考えの方がいらっしゃいましたら、このレビューが選択の一助になれば幸いです。

 わたしはワイヤレスマウスに対しては正直あまり良い印象は持っていませんでした。マウスから伸びるコードがない分扱いやすそうなものの、正確な動作は期待できないのではないか、反応が遅いのではないか、電池がすぐ切れそう、電池の交換が面倒、そういったネガティブな点ばかり頭にあったのです。しかし、このマウスを使うことにより、それらすべては偏見であることがわかりました。まったくの杞憂でした。

のレビューモニターとして、ワイヤレスレーザーマウスを使う機会を得ました。じっくり使った上での率直なレビューとなっています。もしこれからマウスを新調しようかな?ワイヤレスはどうなんだろう?レーザーマウスっていいの?とお考えの方がいらっしゃいましたら、このレビューが選択の一助になれば幸いです。
 モニターとして使用したものは極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(5ボタン・シルバー)、品番はMA-NANOLS5Sです。左右対称の奇をてらわないデザインで、左側にのみサイドボタンが2つ配置されています。全体に若干小ぶりのマウスだと思います。左右のボタンのクリック感は良好、ホイールもカリカリカリと程よい抵抗がある状態でまわってくれます。マウス底面に単三電池1本を入れるスペースがあり、レシーバーも収納できるようになっています。電源スイッチも底面にあります。

のレビューモニターとして、ワイヤレスレーザーマウスを使う機会を得ました。じっくり使った上での率直なレビューとなっています。もしこれからマウスを新調しようかな?ワイヤレスはどうなんだろう?レーザーマウスっていいの?とお考えの方がいらっしゃいましたら、このレビューが選択の一助になれば幸いです。
 極小レシーバーと謳うだけあって、レシーバー部分は本当に小さいです。一円玉とほぼ同じ大きさ。USB端子に挿した状態での出っ張りは8ミリで、そのまま挿しっ放しにしておいても邪魔にはならないと思います。ただ、どう考えても挿した状態のままノートPCを持ち運びするのは止めておいたほうがよさそう。8ミリとはいえ明らかに出っ張っています。ケースや鞄から出し入れする際にレシーバーが引っかかり抜け落ちてしまう、抜けずに端子に負荷が掛かかって壊してしまう、そういう可能性が十分考えられるからです。持ち運んで使う場合は面倒くさがらずに抜いてマウスに収納したほうがよいと思います。据え置いて使うのでしたら挿したままでなにも問題はなさそうです。

 マウスの導入は非常に簡単。レシーバーをPC側のUSB端子に挿し、あとはマウス本体に電池を入れて、マウスの電源スイッチを入れれば即使えるようになります。とにかく驚くほどあっけなく使えるようになります。ホイールボタンによる左右スクロール・サイドボタンへの任意キーの割り当てが必要であれば別途ドライバをインストールしてください。

 このマウスは使わない時に自動的にスリープモードに入る省電力設計がなされています。そのおかげか、1日8時間パソコンを使用すると仮定、マウス操作はその25%の時間として、単三アルカリ電池1本で約1年も持つそうです。しかも電池が切れかけるとマウス表面のLEDが赤く光って教えてくれるので、不意にマウスが動かなくなって困ることもありません。最初にも述べましたけど、ワイヤレスマウスはすぐ電池が切れそう、電池の交換が面倒そうといった不安は完全に払拭されていると言っていいと思います。(スリープモードからの復帰はマウスを動かすだけ、復帰時の一瞬は反応しませんが、本当に一瞬なので困ることはないと思います)

 ワイヤレスなので無駄にPCから離れてマウスを使ってみたくなりますが、マウスカーソルが視認できる範囲ではどこからでも反応していました。3メートルほど離れてもまったく問題ありませんでした。マウスとレシーバーは向かい合っている必要はなく、同じ高さにある必要もないようなので、設置に困ることもないでしょう。

 それでは逆にどこなら使えなくなるのだろうか?という疑問を持ったので、色々と場所を変えて試してみました。そしてついに発見、意外にも座っている椅子の脚のそば、マウスの正面数センチのところに脚の車輪を持ってくるとやっとカーソルが反応しなくなりました。ピンポイントです。パッケージの説明書きによると、通信範囲は木製机(非磁性体)で半径10メートル、スチール製机(磁性体)で2メートルとあるので、どうやら磁性体がそばにあるかどうかが関係しているようです。とはいえ、上の例でもほんの少しマウスの向きを変えるだけで反応するようになるので、マウスが動かなくて困るような場所は実質的にはほとんどなさそうです。

 ワイヤレスでも反応は良好で遅延は一切感じられません。実際にファンタジーアースで遊んでみてもなにも不満はありませんでした。ワイヤレスだから、という部分がネガティブな要素に結びつくところは、少なくともこのマウスにはありません。むしろコードがあるとマウスの操作に要らぬテンションがかかって扱い難いこと、コードの付け根の部分が断線してしまいがちなことを考えると、これからはワイヤレスのほうがよいのではないかと思うようになりました。それくらいこのマウスはよく出来ています。

のレビューモニターとして、ワイヤレスレーザーマウスを使う機会を得ました。じっくり使った上での率直なレビューとなっています。もしこれからマウスを新調しようかな?ワイヤレスはどうなんだろう?レーザーマウスっていいの?とお考えの方がいらっしゃいましたら、このレビューが選択の一助になれば幸いです。
 ワイヤレスの部分ばかり注目してしまいましたが、このマウスはレーザーマウスです。レーザーマウスについての説明はサンワサプライのサイトでなされているので参考にしていただければと思いますが、簡単に言うと、超高感度でどんな場所で使っても正確にカーソルを動かせるマウスです。
 今まで使っていた安物のオプティカルマウスでは柄のあるマウスパッド上で使うとカーソルが飛んでしまったり、動かしてもいないのにカーソルがぷるぷる震えていました。しかしこのマウスはそんなことはありません。同じマウスパッドはもちろん、雑誌の上でもテーブルクロスの上でも絨毯の上でも、とにかくマウスが扱える場所であればカーソルがしっかりと追随してきます。布団の上でねっころがりながら、そのまま布団の上でマウスを使うことも出来てしまいます。すごい。使われているレーザーが無色なので無駄な明かりが漏れないところもよいです。(仕様上、ガラスのように光を通してしまうもの、あるいは光を反射するものの上での操作は上手くいかない場合があるようです)

 以上、ワイヤレスでレーザーマウス、今回のモニターをきっかけに初めて使うことができたのですが、素晴らしいものでした。もう今までの有線オプティカルマウスに戻りたくありません。そんなにいいの?と思われたら是非この極小レシーバーワイヤレスレーザーマウス(5ボタン・シルバー)を試してみて欲しいと思います。

 良いこと尽くめで書いてきましたが、このマウスには一点だけ不満があります。サイドボタンの位置が不自然で、まったく使いものにならないのです。なぜこんな使いにくい位置にしてしまったのか、甚だ疑問です。

 わたしはマウスは親指と薬指でホールドし、右クリックに中指、左クリックとホイール操作に人差し指をあてがっています。この握り方でサイドボタンを使うには意識して人差し指を内側に持ってこなければならず、持ってきても押せるのは奥側のみ、手前のボタンは押せません。サイドボタンを有効に使うには握りを解かないといけないのです。

 親指と小指でマウスをホールドし、ホイール操作は中指で、左右ボタンはそれぞれ人差し指と薬指で、というように、5本の指すべてでマウスを扱うのでしたらサイドボタンは使えなくもないのですけど、この握り方が主流だとも思えません。(しかもこの握り方でも手前のサイドボタンは押しにくいです)

 誤操作しないようにという配慮が働いたのかもしれませんが、このサイドボタンの位置は誤操作以前に普通に使うことができません。今はマウスのジェスチャーに一定の操作を割り当てられるツールが充実しているので、サイドボタンの必要性は以前ほどないように思います。そのなかでサイドボタンを搭載するのですから、扱いやすさ・押しやすさを重視すべきだったのではないでしょうか。具体的にはマウス左側面・親指第一関節のお腹の部分で扱える範囲、あるいはマウス右側・中指で扱える範囲での配置が望ましかったかと思います。

 サイドボタンの位置は残念でしたが、無理に使う必要もなく、使わない限りはまったく気にもなりません。ワイヤレスレーザーマウスとしての高評価に変わりはありません。本当に良いマウスですので、この先もずっと使っていこうと思います。

サンワダイレクト


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