レビュー用マウスが届いた
 サンワダイレクトさんからのレビュー用極小レシーバーワイヤレスレーザーマウスが届きました。この記事は正式なレビューではありませんが、まずは第一印象をずらずらっと書き記しておこうと思います。

 箱から出して、レシーバーをUSB端子に挿して、マウスに単三電池を一本入れるだけ。もうそれだけで使えるようになりました。新たにドライバをインストールしてなくてもサイドボタンも効いています。それまでのPS/2マウスもそのまま使えています。

 お世辞抜きでなかなかいいです。レシーバーとマウスがまったく向き合っていなくても普通に操作できます。遅延もまったくありません。PCから離れて数メートル反対側にある壁に当ててマウスを操作してみましたが、しっかりカーソルが動いていてちょっと笑ってしまいました。絨毯の上でマウスを扱ってもちゃんと反応しますし、レーザーマウスはすごいなーと感心しました。こたつやふとんでねっころがりながらパソコン操作するにはうってつけのマウスですね。
 
 ワイヤレスマウスって電池切れたら終わりだから・・・という印象を持っていたのですが、このマウスには電池が少なくなるとLEDが点灯して知らせてくれるので、不意に電池が切れて使い物にならなくなるという心配がありません。このあたりもよく出来ているなと思いました。

 まだ使い始めて1時間も経っていませんが、気になった点もあります。まず電池を入れる部分のカバーと本体を繋いでいるセルロイドがすぐ割れそうなところ。電池のすぐ横にレシーバーを仕舞えるようになっているのですが、その出し入れのために頻繁にカバーを開け閉めする人は確実に割ってしまうでしょう。カバーをなくさないようにという配慮で本体と繋ぐためだけの部分なので、割れたからなんだというわけでもありませんが、割れたら嫌ですよね。釣り糸で結んで繋ぎとめておくだけのほうがよかったかもしれません。これなら仮に切れても自分で直せますし。残念ながらこの部分はお粗末でした。

 次に、サイドボタンが使いにいくところ。親指と人差し指の中間に配置されていて、どちらの指でも押しにくいです(というか押せません)。マウスを握った状態では不自然な指運びをしないと指がボタンに届かないのです。左側ではなく右側に配置して、中指もしくは薬指でボタンを扱うようにしたほうが断然よかったと思います。実は今まで使ってきたマウスにもサイドボタンが付いていて、同じく左側に配置されていたのですが、それもどうしようもなく押しにくい位置にあり、使うことはありませんでした。これら使いにくいサイドボタン、恐らくは誤操作しにくいようにという配慮が働いているのだと思うのですけど・・・。しかし使いにくい位置にあるボタンをわざわざ使う人がどれほどいるのでしょうか。これでは本末転倒です。

 最後に、マウスが小さいところ。小柄な女性の手にちょうど良いくらいかな。持ち運びの利便性を優先した結果なのかもしれませんけど、普通に使うには若干小さいく感じます。指先にあわせてマウスを握ると手首側がスカスカになるので、パームレストが欲しくなります。手が大きい人、あるいはがっちり握って操作したい人にはこのマウスはあまり向かないかも。このマウスの大きさは、気になった点のひとつには間違いないのですけど、別にデメリットというわけではありません。

 ワイヤレス・レーザーマウスなんて贅沢なマウスを使ったのは初めてでした。やっぱりいいですね。比較対照が600円のオプティカルマウスなのでなんですけど、全然違います。マウスをどこにおいても操作できるのって便利だなーとつくづく思いました。ただ、サイドボタンの位置はだけはどうしようもないくらいダメで、フォローのしようがありません。ここだけは惜しいです。

 きちんとしたレビューはまた後日書きます。



東部戦線へ続く
 太平洋反逆ミッションすべてクリア!できました。海軍甲事件とレイテ沖海戦は1人では無理そうですね。後者はレベルを上げて強力な爆弾を使えるようになればもしかしたらいけるかもしれませんが。

 海軍甲事件は提督が搭乗している輸送機を護衛するミッションです。敵戦闘機は輸送機を狙ってくるものと、ただ適当に飛んでいるのとに分かれているので、輸送機目掛けて飛んでくるものだけを狙っていればよいのです。しかしどうしても経験値が欲しい人がいるようで、すぐ輸送機を放置してどこかいってしまうんですよね・・・。そしていったまま戻ってこないのです。護衛が薄くなったところにタイミング悪く敵戦闘機が湧いてお仕舞い。失敗するのはすべてこのパターンです。クリアしたければ輸送機を護衛することを常に念頭において動きましょう。そんな難しいとも思えないのですけど、結果として一番てこずりました。(最初から飛んでいる敵のうち1機だけ残すのがコツだと力説している人がいましたが、残しても次の編隊は湧いてきますし、意味があるのかは不明)

 レイテ沖海戦は4人でやったほうが難しいのか、なぜか戦艦武蔵がボロボロにされてしまいました。1人でやってたときはほとんど無傷で領域外に逃がせたのに・・・。プレイヤーが増えると敵の数が増えるのかな?ただ、ボロボロになりつつも撃沈されることはなかったので、楽といえば楽でした。

 問題はその後の展開。敵艦船が現れたあとに友軍がたくさん飛んできます。これを護衛して敵艦船を沈めろというミッションなのですが、護衛も何も友軍は敵空母と巡洋艦に撃墜されていくのでどうしようもないのです。それならばと自分で爆撃してもダメージは与えられません。敵艦船からの対空放火を止める術がない以上、友軍を護衛しきるのは絶対に無理です。ちょっとこれおかしいですね。

 友軍全滅後、お前たちで敵艦船をすべて撃沈しろと指令が下ります。ここからはダメージが通ります。猶予は5分。10隻前後残っていると思いますが、そこまでの友軍による爆撃ダメージは持ち越されており、4人いれば結構余裕なのであわてず落ち着いて爆撃すればよいでしょう。

 今日はすごく遊びました(1時間くらいですけど・・・)。海軍甲事件ミッションはほとほと手を焼きましたけど、レイテ沖海戦は3人で挑んで失敗しながらも納得のプレイでとても楽しかったです。
 
 これで次は東部戦線エリアです。未実装です。

 非常に楽しく遊べるお手軽空戦ゲームです。もし興味を持ったら是非試してみて欲しいと思います。チュートリアルがわかりやすく、操作もすっごい簡単ですよ。



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