110台の狩り場はない
 ドロップ率4倍と同時に経験値も1.1倍になっているそうで、確かに稼ぎも美味しいです。たかが1.1倍ですけど、このおかげでピノキンクエに参加するよりトランプの遺跡で遊んでいたほうが効率よくなっています。ずっと1.1倍くらいでいいのに・・・。

 フィールドの宝箱の中身にもドロップ率4倍が適用されるらしく、一度にスクロールが3種4個もでました。でもチールが4つ同時にでることはありませんでした。あくまで各アイテムがドロップする確率が4倍になるだけ、ということのようです。採集も同じで、基本素材のもともとドロップ率は100%なので4倍になっても無意味。しかしサルビアやマリーゴールドのような普段はドロップ率が抑えられているプチレア素材は若干出易くなっています。ということはサファイアは今なら取れやすくなってるのかも・・・。のちほど確認してみます。

 さらにメインアーチャーでオルバーストールの廃墟にマグリータ教の信者・伝道師討伐クエストをしに行きました。まあ期待するだけ無駄だろうなーとは思ってましたけど、その通りでした。数が狩れませんから、ドロップ率がアップしてもどうしようもありません。40分で114ブーツがひとつ。少し休憩して10分で118パンツがひとつ。その後キンクエに飛ばされたので本日の狩りはそこでおしまい。なんとも渋い内容です。ただ、装備はダメな一方で、古代祖先のシンボルはたくさん集まりました。30個近く出ました。

 今回のドロップ率4倍イベントに期待して、期間限定で販売されていた護符を購入しておいたのですが、使ってもあまり意味がなさそうです。残念。110台のパーティダンジョンがあればなー。



ドロップ率4倍イベント
 月曜日までドロップ率4倍イベントが始まりました。さっそくクレリックをトランプの遺跡に連れ出して狩りをしてみると、確かに装備がたくさん取れます。20分ほどで80武器がふたつ、70武器がふたつ、80アーマーひとつ、それにネックレスがひとつでました。

 一応荷物欄1ページ、24マス丸々空けておいたのにもかかわらず、すぐにいっぱいになってしまいました。これはドロップ率がどうこうではなく、ドロップするアイテムの種類が多すぎるためです。高級粉・実・かけらで5マス、最高級粉・実・かけらで5マス、金鉱石・サファイアで4マス、中級ポーション2種で2マス。基本的なアイテムだけでもう16マスです。実質的な空きはたったの8マスしかありません。効率的に狩りをするならお金を払ってアイテム欄を拡張しないとだめそうです。

 このクレリック、ここまでレベルを上げるつもりはまったくなかったので、レベル70台のまともな防具がひとつも用意されていません。少しでも揃うと良いのですが。



パーティ拒否設定の意味
 ハーブ・きのこ狩りのついでにトランプの遺跡を散策。もちろん宝箱目当てです。でもありませんでした。以前記事にした頃はほぼ確実にあったのになぁ。

 あまり意識はしていませんでしたけど、ピノキンクエに参加する30分あるのなら、ここで稼ぎしても効率は十分な感じがします。もちろんキンクエ褒賞で貰える各種素材を考慮するとキンクエの魅力が大きいのは確かですが、トランプの遺跡の雑魚からはサファイアが出るので、経験値を稼ぎつつサファイアも集めるにはうってつけ。

 クレリックでピノキンクエニ参加したところ、名指しでパーティ組んでないと言われてしまいました。組んでないからなんなんだろ・・・。組みたくないからこそ拒否設定にしているのです。クレリックだと組んでないとああだこうだ言われがちですけど、アーチャーではまず言われません。言われたためしがありません。要するに文句(?)を言ってくる人はクレリックの回復が欲しいわけです。人を薬箱の代わりにしたいのでしょうけど、最低限自分のことは自分でやってください。その上でであればサポートはします。他人任せにしている人はサポートしません。

 これ前も似たような記事を書いた記憶がありますけど、やるたびに同じことを感じます。クレリックでパーティ参加するときはみんなの動きとHPに注意を払っているので、自分でHPを管理している人とそうでない人の違いはよくわかります。自分で回復を一切せず特攻する人のなんと多いことか(全員ではないですが)。そういった、やられてもいいやと考えて動いている人をサポートするのは非常に馬鹿らしいのです。やられてもいいと思っているのならそのままやられてその場で復活してればよいのです。そしてそれならそもそもクレリックでサポートする必要などないのです。必要がない人のサポートをするという意味のないことをしたくないので、わたしはこのキンクエではパーティを組むのを避けているのです。自分の判断でサポートする人を選んで動いています。なので、ちゃんと動いている人は心配しなくても大丈夫。しっかり支えています。


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