グリムス67日目 予想通りの展開
 予想通り成長。基本は1日1回投稿、あとはなにかの要素が加わると成長が促されるっぽいですねぇ。

 すでに大樹まで育てた人の分の植林がこの春行われるそうです。中国の内モンゴル自治区へポプラ3000本、モンゴルへヨーロッパアカマツ5000本。こんなにたくさんなんてすごいですね。これはいいのですが、いったいこの資金はどこから来ているのか、それが非常に疑問です。苗木と植林活動のための費用ってNGOからの支援だけで賄えるものなのでしょうか。


HD4670装着!
 今回購入したのは玄人志向のRH4670-E512HWSというグラフィックカードです。厚さ4センチ、B5サイズの簡素なパッケージの中に、カード本体・変換コネクタ3種・クロスファイア用ケーブル、それに簡易マニュアルと緩衝材のスポンジが押し込めてありました。梱包というよりは文字通り押し込んだ形になっていました(ツクモから発送時の梱包はまた別にもちろんきちんとされていましたよ)。

 グラフィックカードの装着は非常に簡単で、PCI-Eスロットに挿すだけでおしまいでした。何の抵抗もなく差し込めました。パッケージを開けてから数分の作業です。DVI-DをHDMIに変換するコネクタがついていたので、先日買ったHDMIケーブルを有効に使おうとあえてそれも差し込んでみました。

 起動するとBIOS画面からWindowsのロゴまでは問題なく表示されたのですが、その後が真っ暗。信号はきているらくしモニターのランプはついているのに・・・。そのまま待っているとWindowsも正常に起動しているようでした(音でわかります)。たぶんグラフィックドライバがダメなのかなと思ったので、セーフモードで起動しなおして(BIOS画面でF8)アンインストール、再起動してみると無事に表示されるようになりました。あとは公式サイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストールしておしまい。特に詰まるところはありませんでした。

 通常の作業では装着前後でまったく何も変わりません。フォントの表示が黒字に白だとこっちのほうが綺麗で、白地に黒だとちょっと細めでかすれた感じ、そんな違いを感じる程度です。フォント表示に関してだけ言えばGeForce7100オンボード時代と比較して一長一短かな。

 ファンの音は無音ではないもののうるさいわけでもなく、電源ファンのほうがよっぽど耳障りなので意識しないと気になりません。ATI Overdriveの項目から手動でファンの最大回転数を20%まで落とせるので、仮に気になっても問題にならないと思います。

 それで肝心の性能なのですが、ファンタジーアースは1440x900で全員影有ファークリップ最大表示でもまったく処理落ちしなくなりました。すごすぎ・・・。この点は文句なし!です。重かった街中もスムーズに移動できるようになりました。

 次にツヴァイ2の動画撮影。1280x800のハーフサイズで撮ってみた所これまたまったくフレームを落とすことなく録画できました。やっぱりグラフィック性能の問題だったのね。ただ、録画したファイルで確認してみると音が割れていました。設定を見直す必要がありそうです。あと、これはなにが悪いのかはまだわかりませんが、ゲーム中水平方向に波打つ場面が頻繁に出るようになってしまいました。垂直同期の問題かな。負荷自体は物凄い減っているので処理落ちの問題ではないとは思うのですけど・・・。

 試しにブライトキングダムも遊んでみましたが、これはあまり変わらないです。街中ではグラフィックの処理がどうこうよりも、各種データの読み込みで引っかかるようで、この点は以前と何も変わっていませんでした。このゲームを快適に遊ぶのならRAMディスクにでもファイルを置かないとダメですね。

 ファンタジーアースの動作は劇的によくなったのは確かですが、全体として6999円払った価値があったのかはびみょーな感じ。もう1ランク下の安いものにしてもよかったかもしれません。性能に不満があるのではなく、逆にここまでのものはいらなかったかも?というのが率直な感想です。


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