壊れたメモリを送る
 壊れたメモリは裏側がぷちぷちの封筒に補強のダンボールで挟んで入れて、普通郵便でソフマップのリペアセンターに送りました。送料は200円で済みました。封筒は以前楽天で本を買ったときに使われてきたものを再利用したので、梱包費含めて200円と安上がりになりました。

 マザーボードの修理には代理店経由で丸2ヶ月かかりました。電源の交換はメーカーが直接対応してくれたおかげで3日で新品になって返ってきました。果たして、今回のメモリの修理・交換はどのくらいかかるのでしょうか。



今月はだめだった
 今月はJANetアクセストレードどちらも1000円に届きませんでした。遊んでいて、手入れをしなかったのが響いたかもしれません。

 JANetには1月から未認証のものが1000円以上あって、現時点で未だに認証されていません。これ何がだめなんだろう・・・。ぬか喜びさせてないでだめならだめでさっさと否認してくれればいいのに。アクセストレードはいくつかレビュー記事を書いたはずなのですけど、いずれも認証されませんでした(まだ認証の時期ではないだけかもしれませんが)。

 リンクシェアだけは報酬が確定、1260円でした。最近はリンクシェアの報酬が安定しています。

 あと、今年に入ってからgooリサーチのアンケートが目に見えて増えてます。500ポイント貯まってすぐにギフトカードに交換してしまいましたけど(クロネコメール便で送られてきました)、そのまま貯め続けたほうが良かったかも。ウェブカメラとマイクを使ってオンラインで英会話の体験授業を受け、それに対するアンケートを答えると報酬が28000円という依頼もありました。カメラもマイクも手元にないので受けませんでしたけど・・・。もったいなかったです。
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レベル111
 レベル111になりました。次のレベルまで6億6000万。クエストはマグリータの伝道師を250人倒せ、伝道師から天国のジュースを30個取れ、クエスト経験値はふたつあわせて1億2000万弱。全体の20%にもなりません。

 今は反ヘニスキンクエをだらだらーっと繰り返してるだけなので、特に記事にすることはありません。



tempフォルダを移動させる
 メモリが4GBしかないのにRAMディスクに3GBも割くのはあまりにもったいないので、32bitOSの管理外領域として使われていない700MB強部分だけを割り当てることにしました。でもたったの700MB強ではゲームのクライアントをまるごと置くことはできません。

 他に使い道はないかなと調べてみると、だいたいがキャッシュ領域あるいは一時的な作業領域として使われているみたいです。試しにFirefoxのtempフォルダをRAMディスク上に設定してみると、非常にいい感じです。とくにRSSのツリー表示が見違えたように速くなりました。

 Firefoxのtempフォルダの移動の仕方は簡単です。

・ロケーションバーにabout:configと入力して設定画面を出す。
・browser.cache.disk.parent_directoryとある設定名を探す。
・文字列の値がtempフォルダの場所なので好きに指定する。

以上。これだけです。RAMディスクがR:であればR:\Tempとでもしておけばよいでしょう。もしこの設定名が見つかられなけば新規作成→文字列で作ってください。元に戻したくなったら設定名の上で右クリックしてリセットを選択。簡単ですね。

 Windowsのtempフォルダ先を変更したい場合は、コントロールパネルからシステムを選択し、詳細設定→環境変数を選択、TEMPとTMPの値を編集すればよいです。

 電源を落とせばRAMディスクの中身は完全に消えるので、当然一時ファイルもすべてさっぱり消えます。一時ファイルなので取って置く必要はありませんが、後からキャッシュされていたファイルが欲しいとなってもどうにもなりません。そこだけは注意してください。



たらいまわしの対応
 壊れたメモリの修理・交換を頼もうとソフマップのサポート専用ダイヤルに何度か電話しても混みあっているとの音声のみでまったく繋がりません。それならばとサイトフォームから問い合わせてみると、サポート専用ダイヤルから伝えてくれと返事がきました。たらいまわしされてます。

 リペアセンターのメールアドレスがあったのでそこへ問い合わせてみると、戻ってきたメールは文字化けで判読できないものでした。修復して分かった範囲ではとりあえず送れと書いてあるようなないような・・・。

 もはやなくなって困るものでもないので、リペアセンターに問答無用で送りつけてみます。どうなることやら。

 以前ソフマップで購入した電源を初期不良扱いで交換した時は、メーカーに直接連絡することで素早い対応を取ってもらう事が出来ました。でも今回のメモリのメーカー(というか商社)は直接の修理・交換対応を受けてくれる窓口すらありませんでした。



msvcr80.dllのエラー
 Firefoxで特定のサイトを閲覧すると100%の確率でエラーが出てしまい落ちてしまうようになりました。エラーの内容によるとmsvcr80.dllが問題とでています。検索してみると.Net Frameworkのインストールが上手くいってないのではないか、というような記述がちらほらみうけられるので、これかなと試行錯誤。しかしまったく改善されず。

 さらに調べてみるとわかりました。エラーの原因はAVGのSafeSearchのアドオンでした。アドオンが原因かもしれない、というのは問題が起きた時に自分ですぐ思い至っていたのですが、このSafeSearchのみ無効化を試していませんでした。間抜けすぎ・・・。

 msvcr80.dll絡みのエラーが問題になる事例は多いようです。その解決策のひとつにAVGのアドオンを無効化するという手段が考えられることをここに書き留めておきます。



全部RAMディスクに入れてみた
 注文したメモリが届きました。さっそく交換して、今度はちゃんとメモリチェックをしました。もちろんエラーはありません。

 そのままGavotteRAMDiskを使ってRAMディスクを作成。2.5Gにしたかったのですが、どうやっても任意のサイズを指定できませんでした。直接レジストリを編集してDiskSizeMの数値を更新してもだめ。うーん、わからないです。

 任意のサイズはだめだったので、とりあえず指定できる3Gで作成しました。メモリは1Gになってしまうので実用性は下がりますが、今回はブライトキングダムをまるごとRAMディスクに入れて遊んでみる実験がしたかったので、これで事足ります。

 ブライトキングダムはレジストリをみていないので、単にフォルダごとコピーし、コピー先の実行ファイルを起動するだけ動きます。2.4G分まるごとコピーには4分くらいかかりました。細かいファイルが多いため意外に時間がかかります。

 さすがに起動は速いです。一瞬で、とまではいきませんが、引っかかりなく立ち上がります。先日一部のファイルをRAMディスクにおいてジャンクションさせて使った時より明らかに速いです。でも、思ったほど物凄い速くなるほどでもありません。それよりも、ロード画面からフィールド画面に切り替わった直後からストレスなく動き回れる恩恵が大きいです。キンクエで高確率で連戦している人は間違いなくRAMディスク使ってますね。

 でも少しのストレスを我慢できるなら、普通にハードディスク上で起動させても不満はありません。最近のハードディスクも十分速いですし、キャッシュも多めに搭載しているので、トータル的にはこっちの方が得かもしれません。

 以上、ちょこっと試してみた感想としては、結構使える、でもRAMディスクのためにメモリを買い換える・買い増しするほどの効果はない、というところでしょうか。今回はメモリが壊れてしまったため買い換えなければならないという必要に迫られてのものなので、特になんだということはありません。でもRAMディスクの効果を期待して買い換えていたらがっくりしてたかもしれません。



メモリ1Gで遊ぶ
 壊れたメモリを外して1Gで使っていますが、見違えるように安定してます。当たり前か・・・。でも、一連の不具合で不安定になったFirefoxその他のツールはそのまま直らなかったので思い切ってアンインストールして再インストールしなおしました。Firefoxが駄目になってしまったのはちょっと意外です。安定していた頃にバックアップしておいたプロファイルを上書きしても改善されませんでした。こういうときのためのバックアップだったのに・・・。一新したあとはもちろん不具合なく使えています。

 ブライトキングダムもファンタジーアースも1Gあれば何不自由なく十分遊べます。2Gと何も変わりません。ただ、ゲーム中にタスクを切り替えるのは×。完全にメモリが足りてません。ゲームしながらブログの下書きしたりスナップショットを確認したりする自分の遊び方には1Gではちょっと辛いです。



王女30体験版
 WindowsXPを再インストールするはめになったので、作業をしながら勇者30の1コンテンツである王女30体験版を遊んでみました。30秒以内ではまだ一度もクリアできていません。頑張って33秒くらい。門限に間に合わないと特別(?)なCGが見られます。

 前回の勇者30よりはちゃんとしたゲームになっています。オート連射で敵をなぎ倒していく爽快感もそれなりにあります。でも、いくらなんでも1ゲーム30秒は短すぎ。集中して3分遊べたほうがよかったように思います。あと、小さなドット絵を拡大して使いまわすのはだめすぎですね。ちゃんと大きさにあった絵を描き起こすべきだったと思います。

 Amazonだと3500円くらいです。この体験版を遊んで3500円払って買う人がどれだけいるのかな。



メモリが壊れた
 OSが吹っ飛んでしまいました。メモリの物理的な破損が原因らしい・・・。泣く泣く再インストールしてみたのですが、それでもどうにも不安定だったので、MemScopeとMemtestというメモリチェッカーをCDに焼いてメモリをテストしてみるとエラーの嵐。2枚のうち1枚がほぼ使い物にならない状態になっていました。もう1枚は問題ありませんでした。メモリを挿すスロットを変えてチェックして同じ状態だったので、マザーボードの異常でもありません。よくこんな状態で今まで使えてたなぁと驚きです。完全に認識しない状態だったらわかりやすかったのに。もともとこのメモリは買った当初から安定しているとは言いがたく、メモリのタイミングを緩めて使う分にはまあ使えるといった状態だったので、さっさとチェックしていればよかったです。

 早速ソフマップで2Gx2のメモリを注文しました。今度は無駄に4Gにしました。2.5GをRAMディスクにして、そこにブライトキングダムのファイルをまるまる置いてみようと思います。これは追々記事にします。それにしても昨年末から故障ばっかり。広告で稼いだお金が全部それらに消えていきます。上手く帳尻が合うようになってますね。

 今回、再インストールは修復インストールというものを使ってみました。OSの根幹部分のファイルが再インストールされるのみで、関係ないファイルにはそのまま残ります。間違って必要なファイル含めてフォーマットして消してしまうというありがちなミスが起きない点はなかなか良いです。しかし修復インストールにかかる時間は完全にインストールしなおす場合とさして変わりませんし、認証も求められます。上記のリスクが取れるのなら、いっそのこと完全インストールしたほうがいいのかもしれません。

 壊れたメモリには永久保証が付いているのですが、送料を考えると修理・交換に出す価値があるのかどうか・・・。今は1Gx2枚なんて2000円くらいで買えてしまいます。ちなみに新しく購入した2Gx2枚は3500円でした。


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