零・超兄貴体験版してみた
 PlayStation Storeで零・超兄貴無料体験版が配信されていたので試してみました。横スクロールシューティングゲームです。自機の向きをLボタンで左側にも向けられるのが斬新といえば斬新でしょうか。ただし旋回するモーションはなく、一瞬で左に向く、なんとも安っぽい動きです。シューティングゲームとしては非常に単調でつまらなかったです。この体験版を遊んでこのゲームを買う気になる人はほとんどいないでしょう。個性的なデザインの好みは抜きにして、ですよ。これで6000円もするなんて信じられません。スペースインベーダー体験版のほうがよっぽど楽しいです。

 遠隔捜査というゲームの体験版もあったのですが、メモリの空きが250MBあったのにもかかわらず、容量が足りないといわれてダウンロードできませんでした。こっちのゲームはなかなか面白そうな感じだったのに、試せなくて残念。



キンクエ連戦
 反ヘニスキンクエとミニドラゴンHARDキンクエを連続して遊びました。開始時間は同じなのに両方遊べるのはミニドラゴンHARD参加者のほとんどが反ヘニス参加者のセカンドキャラだからなのでしょう。もう新規の人などいないのではないでしょうか。

 反ヘニスは10分強でクリアでした。これたぶん10分切ってクリアできることもあるのでしょうね。宝箱の中身は最高級SPポーション15個のみ。これ以上ないハズレでした。

 一方ミニドラゴンHARDは10分以上余してクリア。どこがHARDなの・・・って言うくらい簡単ですね。参加者にファイターはひとりもいませんでした。このキンクエに限ればファイターの役目はないといっていいので、当然かと思います。アーチャーがスピリットソーンでミニドラの動きを止めてればいいだけですからね。"恐怖"で走り回ることも少なく、誰かが直接壁役をするよりよっぽど安定します。

 アーチャーはミニドラゴンではいいですけど、反ヘニスではまったく活躍の場がありません。いてもいなくても変わらないと思います。無力感もあり、それがつまらなく感じる原因なのかも。単純にキンクエの内容もつまらないですけど。


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