太平洋の死闘クリア
 現時点で最高難易度ミッションである太平洋の死闘をクリアしました。なるほどねー。これは4人でやらないとどう考えても殲滅追いつきません。

 失敗当然みたいなタイトルの部屋があったので4人目として気楽に入ってみたら、そこから綿密な作戦会議が始まりました。え!?適当に遊ぶのでは?と思いながらも、他の人はクリアする気満々だったので黙って作戦を聞いていました。言っていることはよくわかりませんでしたけど、とりあえず自分の担当する方向だけ確認してミッション開始です。

 戦術は、3人がそれぞれ3方向に敵戦闘機・爆撃機が湧く付近を担当し、1人は友軍艦船の上空で護衛という方法。それぞれ持ち場を離れない方針でした。艦船護衛は機動力の高い戦闘機の人で、他の3人はみんな爆撃機(全機ドニエルでした)。

 持ち場といっても段々分からなくなってきます。湧いてすぐすべてを撃墜できるわけではないので、撃ち漏らした敵をある程度までは追って撃墜していましたが、これだと自分の担当していた湧きポイントはどっちだっけ?といった感じになってきます。周りが海なので目印となるものが全くないので、敵が湧くポイントと、後はマップの東西南北だけしか参考にならないからです。他の人たちはみんなわたしより手馴れていましたけど、やはり時間が経つにつれ持ち場がずれてきて、お互いに視界に入ることもありました。

 そこで無理には追わす、とにかく湧きポイントから離れず湧いた先から敵全機に可能な限りダメージを与える、撃ち漏らしてもそれは仲間に任せる、その代わり無傷の敵は絶対に出さない、という方向で動いていました。

 これがよかったのかはわかりませんが、15分間友軍艦船は1隻も撃沈されることなく耐え切り、敵戦艦BOSSも無事破壊(戦艦攻撃担当も予め決めてありました)。もちろん4人とも生き残りました。

 クリアできてみんな喜んでいましたけど、そこまで喜ぶほど難しいミッションなのか正直実感はありませんでした。少なくとも自分は湧きポイントで機銃撃ちまくってるだけでしたし。ただ、参加中2人は頻繁にパワーアップアイテムを使っていました。とにかくそれくらい殲滅力が必要みたいです。わたしが受け持った空域からは大分敵が流れたと思うので相当迷惑かけたかもしれません。今回は仲間に恵まれてクリアに乗っからせてもらったようなものです。それでもこれくらい難易度が高いと緊張感があっていいですね。楽しかったです。

 残るミッションはウェーク上陸戦だけ。でもこれやる人がぜんぜんいないです。


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