ヒーローズインザスカイしてみた

 このゲームは第二次世界大戦時に活躍した戦闘機を操り、時には仲間と協力してミッションを遂行し、時にはライバル(枢軸対連合?)と対戦する、フライトシューティングです。

 シミュレーションではないので操作は非常に簡単です。ゲーム開始直後にわかりやすいチュートリアルをすることになり、それを終えれば一通りの操作はできるようになるでしょう。

 実際遊んでみた印象ですが、これはもしかしたら人気が出るかもしれないと思わせる、なかなかのゲーム性でした。1プレイに時間を取られず、それでいて誰でも遊べる(操作できる)難易度で、自分好みのゲームでした。ただ、対戦要素が強いので、マッチングが上手くいかないとあっという間に人はいなくなりそうだとも思いました。このあたりが運営の匙加減の見せ所です。ある程度の人数が集まるまでは対戦よりも協力ミッションを遊ばせるように誘導したほうがいいかもしれません。

 なお、毎週10名にギフトカード1万円が当たるキャンペーンもやっています。条件は期間中にこのゲームをプレイするだけ。

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何しに来てるのか
 ミニドラゴンHARD一回だけ参戦。ミニドラゴンの手前で残り9分でした。もう無理だなーでもミニドラだけは倒そうと思っていたのですが、それもかなわずタイムアップ。

 だいたいミニドラに攻撃してる人がわたし含めて終始3人しかいませんでした。ミニドラの回復のほうが早くてぜんぜんHPを削れません。するとどうなるか。ミニドラが飛ぶ判定がでるのはHPが一定の数値になった時なので、飛ぶ→攻撃が追いつかずミニドラHP回復→再度飛ぶ判定→飛ぶ、といったパターンに陥り、自分たちが苦しくなるだけなのです。今回も何回飛ばれたかわかりません。死にたくないのはわかりますけど、前に出ず後ろで待機されているのみると、真面目にやるのが馬鹿らしくなってきます。

 あえてハードのキンクエに参加するのならそれなりにやる気を見せて欲しいです。他人のクリアに乗っかろうと意図してる人が多いと今回のようになってしまいます。頑張ってもクリアできる期待が最初から持てないのなら、やる気のある人は参加しなくなります。そしてそうなると他人に依存している人も当然参加しなくなります。誰も参加しなくなってゲームはおしまい。プレイヤーがゲームを駄目にしているいい例です。


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