レベル100武器
 スラッグからレベル100のメイジ用武器が出ました。売値は484銀。ぼろ儲けです。スラッグからでる装備は、武器はレベル100で防具はレベル114以降らしい。ちなみに119のクレリックのアーマーの売値は確か400銀くらいだったと思います。



オルバーストール経由
 なにを寝ぼけたのか、魂の神殿へ翼で飛ぼうとしたところ、間違ってエルドリンで場所指定してしまいました。仕方がない、ウルガから徒歩で向かうかと荷物を倉庫に預けにいってみるとオルバーストールの帰還スクロールがあった事に気がつきました。そうだ、オルバーストール経由で神殿へ行こう!と早速実行。

 でもオルバーストールから夜明け沼のゲートまで敵がいい位置にいて戦わずして進むのはかなり難しいです。砦の先に出てしまえばあとは道なりに進むだけなのですが、砦の内側になぜか敵が一杯。火のタイタンとその一味といった感じで4体前後が一塊になって点在しているのです。スクロールを使って防御を固めて火のタイタンに恐る恐る手を出してみると火球を投げつけてきます。ダメージは34。たった34。これはフェイクで一発大きなスキル攻撃がくるのだろうと警戒してみても、やっぱりこの攻撃しかしてきません。そのまま倒せてしまいます。なにこれって感じですねぇ。ただ、HPはそれなりにあるので、簡単に倒せるわけではありません。

 夜明け沼側に入ると子犬のような敵がいますが、見かけとは裏腹に一撃が物凄いです。通常攻撃+スキル攻撃でもう瀕死。スクロール使ってなかったら一発で終わっていました。ええっ!?と目が覚めました。オルバーストールの敵より強い・・・。油断大敵ですね。1匹1匹配置を確認しながら落ち着いて倒して進み神殿の西側へ到着。南側に回りこんでやっと入り口へ到着しました。翼登録をして終了。

 ウルガからペガサスでバーニングストーンまでかっ飛ばすルートでも時間的にあまり変わらなかったかも。まあでも楽しかったです。



20分切った
 反ヘニス同盟キンクエのクリア時間が20分切りそうです。15分くらいで終えられるなら、つまらなくても経験値1500万のために何度でも出来そうです。開始直後のパーティお誘い待ち時間がなければもう1分くらい縮まりそうですけどねぇ。組みたい人は自分からどんどん誘えばいいのに・・・。
 みんなのレベルが上がってきたからというのももちろんありますが、それだけでこんなに早くクリアできるようになったわけではありません。やるたびに動きがよくなってきているのが一番の理由でしょう。出来るだけ多くの敵を範囲攻撃に巻き込むように寄せるのが肝心のようです。また、それとは別に特に感心するのが敵メイジの一群を早い段階で1人で背負ってSPを尽きるようにしてくれている人がいることです。最初なにしてるのかな・・・?とわからずに、あまりにきつそうなので(というかやられてる人もいましたし)1匹2匹引き剥がしていたのですが、これって今考えると余計なお世話だったみたい。敵メイジのドレイン系スキルはかなり面倒なのでそれを封じるってことだったのかなーってわかったときには驚きました。よく考えますね。



90台装備集めは絶望
 スラッグ絡みのクエストも終了。粘液と皮膚を10個ずつ集めて5000万、さらに触覚と突起を10個ずつ集めて5000万でした。簡単に集まります。早ければ両方あわせても30分かからないかも。それくらい出ます。経験値は総計で45%まできました。現時点ではキンクエ1回で2%なので、なんとなくレベルアップできそうなところまできた感じがします。

 レベル90台の装備を取ろうと少しマップを逆走してみました。魂の神殿からバーニングストーンまでの散策です。でもなにひとつでませんでした。ライノスとアリゲータージュニアは緑ネームになっていて、経験値は1万程度。ホークタロン状態なら乱獲状態で狩りまくれるのですが、ドロップが悪すぎです。なにもでません。出ても骨ばっかり・・・。最初は経験値少ないけど乱獲できるからここで稼ぐのもいいかも?と思いましたけど、これではダメですね。この狩り場は捨ててバーニングストーンヘ。ゲート側のクリスタルガーディアンを倒すと経験値は3200。もう灰色ネームにまで落ちていました。ドロップはまだありますがほとんど期待できません。ここもダメ。

 今回の散策でわかったのは、レベル90台の装備を自力で集めるのはもう諦めたほうがよさそうだということでした。スラッグあたりを相手にしてレベル110台の装備を取り、それを売ってお金にして、それを資金に露店で出物があったときに買うというのが一番賢そうです。レベル100台の装備も同じ理由で集めるのは無理そう・・・。以前にも記事にしましたが、少なくともピッグシャーマンからはレベル110台の装備が出ます。つまり集めるならこれより格下の敵を相手にしなければならないということですから。


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