1回で経験値1500万
 反ヘニス同盟のキンクエのクリア経験値はなんと1500万!でした。普通は150万だったはず。10倍って・・・。さすがに驚きました。レベル95から96にするのに5億6千万なので、2%以上入る計算になります。これくらいだったらやりたいですね。つまらないのは変わらないですけど。でも昔のキングダムクエストはレベル50前後で40回くらいやればレベルアップできる程度に経験値貰えたんですよね。それなのに難易度を勝手に下げて、褒賞もしょぼくして、経験値も少なくしてつまらなくして・・・。まあもういいですけど。

 でもこれならイベント中にレベル96にしたいなー。96にした直後ならデスペナルティなしで好きなこと出来ますしね。あと20回くらいかな。・・・あまりやりたいと思いません。

 町に帰還したあと、そのままそのパーティで○×フィールドのボスへ行こうという話しになりました。入ってみると先客がいてボスとやりあっているところでした。ピノはすぐ湧くのですけど、他のはなかなか出てきませんでした。残念。ピノ倒しても経験値1。レベルを考えたら仕方ありませんね。



経験値大幅アップ
 ボーナスキャンペーンということでキンクエクリア時の経験値が増えています。とりあえずピノクリアで90万くらいでした。え!?って言うくらい増えてます・・・。これくらいあると経験値2倍期間で必死に雑魚狩りするのが馬鹿らしくなりますね。でもこんなに貰えてしまうとあと数回やったらレベルアップしてしまいそう。どうしよう、レベル上げたくないな。機会があれば反ヘニス同盟のほうの経験値も調べてみます。

 そうそう、クライアントを新しくしたら、クリティカルヒットのエフェクトが物凄い派手になっていました。派手すぎて目が痛いです。正直なところ前のほうが良かったな。昔からのクライアントをアップデートで継ぎ足し継ぎ足しできている人は要注意です。



キンクエボス迫乱(博覧)会
 ○×フィールドでキンクエボスが大終結、戦うこともできるとあったので久しぶりにログインしてみました。クライアントを一からダウンロード。でも761MBしかありませんし、何より最新クライアントなのでここからのアップデートはほとんどなく、すんなり復帰できました。まあそれはともかく、町に降り立ってみるとゴールデンタイムにもかかわらずエルドリンは閑散としていて、露店は5つしかありませんでした。わたしがやめた2週間前のほうがはるかに賑わってたような気が。なにかあったのでしょうか。

 そんなことを考えながらも○×フィールドに入ってみるといるのは自分ひとり。ボスはまとまって静止していました。全部まとめてどかっといるのか・・・、これどうやって戦うんだろ?と考えていたら、エリア移動後の無敵時間が終わったせいか、ボスが全部こちらに向かってきました。何も出来ず撃沈です。これ、うちのメインアーチャーできても即死だと思います。これでは誰もやらないでしょう。

 運営の意図するところはわかります。ひとりで何でもやろうとしないで、みんなで協力して倒してね、これはそのきっかけを与えるものだよってことなのだと思います。夜明け沼以降、ヘルガの洞窟にしても闇の大地にしてもひとりでどうなる場所ではないから、みんなで一致団結してやってよと言いたいのでしょう。でもタクティカルアナコンダで半ば強引にゲームそのものをパーティ前提の仕様にして反感を買ったのを運営は忘れてしまったのでしょうか。このゲームを遊んでいる人は基本はソロ志向が多いと思うので、キンクエのようなシステムでもないかぎり、率先してパーティを組んで動くというのは考えにくいです。そのあたりをいい加減理解して欲しいな。



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 体験キャンペーンに当選しましたので実際に使ってみた感想を述べさせていただきます。結論から言うとBitCash支払い方法は一考の余地あり、ebookjapanの使い勝手はあまりに酷いということになりました。
 わたしが体験用IDで購入したものは手塚治虫のブラック・ジャック第二巻です。昭和50年前後に連載されたものが10話まとまっています。特に気に入ったのはコマドリの話。ブラックジャックのところにせっせとお金を運んでくるコマドリ。不審に思ったブラックジャックが調べてみると・・・という展開。悲しい結末ながらも少年とコマドリの優しさが伝わる作品でした。

 今回用いたBitCashとは、ひらがな16文字をIDとするプリペイド式の電子マネーのこと。支払いに必要なのはそのひらがな16文字だけなので、完全に匿名で決済を行うことが出来るようになっています。使ってみたところ、その支払いに困るところはなかったのですが、支払い手続き上ひとつだけ気になる点がありました。メールで連絡を受けたひらがな16文字のIDは横一列にスペースなしで16文字、にもかかわらず、ebookjapanで支払う時の入力欄は縦に4マス、そこに4文字ずつ入力するシステムなのです。何の説明書きもなく、ただ入力欄が4マス。しかもなぜか縦に配置されていました。非常にわかりにくいです。受け取るIDをあらかじめ4文字ごとに区切ったものにしておくか、支払いの欄を1マスで16文字まるごと入力を受け付けるか、どちらかのほうがよいのではないでしょうか。

 そして書籍購入先のebookjapanについてですが、こちらは非常に難ありです。サイトにアクセスするのにブラウザはIEでなければならず、.net Frameworkを使わなければ書籍ビュワーが動かず、その上アクティブXコンポーネントまでインストールしなければなりません。初めて利用する際に、本を一冊買うのにここまでしないといけないのだろうか?と誰しも感じるはず。もう少し買う側への配慮が必要なシステムだと思います。
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