スタンドプレーする輩
 ミニドラゴン参加で11人。そのうちふたりがなぜかボスを引っ張ろうとしていきます。他の人たちは普通にやろうとしているのに。盗掘親分を倒したところでそのひとりが引っ張るんじゃないの?と発言してきました。ここまでの動きからしてみんなにその気はないのは一目瞭然、そもそもこの人数で引っ張る戦術をとる意味なんてありません。

 みんな黙ってましたけど、どう考えても彼らのスタンドプレーがおかしいので、この人数で引っ張るの?とわたしは聞き返してやりました。返事はありませんでした。うちひとりはさすがに分が悪いと読んだのか、こちらに追随。でも発言したそのひとりはあくまで引っ張りたいようで、単独でロボスに特攻していきました。こちらは誰一人彼を追いかけることなく普通に進行。そしてわたしたちが遅れてロボスのところまで行ってみると、オーガが集まるだけ集まってその中にロボスが放置されていました。要するあくまで引っ張ることにこだわった彼は雑魚を釣りすぎて耐え切れなくて死んだようです。一体なにがしたかったのでしょうか?

 この時点で他の人にも諌められていましたが、それでもその彼は引っ張るのかと思ったと返していました(まだ言い張るか・・・と呆れました)。誰ひとりついていっていないのに引っ張るのかと思うわけないです。あくまで彼ひとりが引っ張りたかっただけなのは明らか。今回は誰も自分の意に沿ってくれず、失敗に終わったようですが。

 大体、まともにやってもクリアが厳しい極少人数でならともかく、11人もいて引っ張るなんてありえないです。もし人数関係なく引っ張る戦術が主流になるのなら、こんなゲームやる価値ありません。経験値は少な目、宝箱の中身はよくてチール[3]、それでただボスを引っ張るだけ。なにが面白いのでしょうか。時間の無駄です。引っ張ることにこだわる意味が分かりません。もしかして彼はタイムアタックでもしていたのでしょうか。ミニドラゴンは00分発と05分発の2回遊べるチャンスがあるので、自分の思う通りやりたいのなら人のいないほうに参加して好き勝ってやったらいいのです。他の参加者が何人もいる中で一言の断りもなく自分勝手に進行することに、彼はなんの疑問を感じなかったのでしょうか。

 こういう人がひとりでもいると本当につまらなくなります。



三週間使ってみて
 1908WFPを使い始めて早三週間、エージングが済んだのか(?)発色がだいぶ落ち着きました。赤と緑の蛍光色が薄れてきました。もちろん目が慣れたというのもあると思いますけど、でも緑の発色は明らかに蛍光色ではなくなっています。赤は今でも鮮やかすぎですが、当初の蛍光ピンクに見えなくもない派手さはありません。今くらいの発色ならまあまあいいですね。

 ただ、CRTと比較するとやっぱり諧調性は低いです。ゲームで暗闇の場面になると、CRTのときと画面の認識のしやすさが段違い。もともとバックライトで発色している液晶では黒の表示に限界があるので、暗闇での諧調性が悪いのは当然のことですけど。

 でもゲームで気になるのはこのくらいです。残像感は一切なし。遅延も感じません。再三記事にしてきた視野角の問題も、ゲームに集中しているときはまったく頭にありません。その程度です(もちろん、視野角の狭さそのものは問題だと思います)。

 ひとつだけ疑問に感じることがありました。ワイドって意味あるのかな・・・ということ。シネスコやビスタサイズの映画を観るにはいいですけど、ブログやメールでの恩恵は感じません。左右の使わない領域がもったいない気がします。OSにビスタを使っていれば画面横にガジェットを表示できるというのがワイドの利点として挙げられますが、ガジェットなんて別にいりません。その手の情報は時計とカレンダーだけで十分です。

 もっとも今回この1908WFPを買ったのはワイドだからではなく、なんといっても値段が安かったから、なので、ワイドであることに疑問を持つこと自体無意味ですね。

 しかしこれ、安物の割りにいい液晶モニターだと思います。



インフィニットループ大容量体験版
 インフィニットループ大容量体験版が公開されました。ダウンロードだけしておきました。明日遊ぼう。

 先日体験版を遊んでから、実はAmazonでこのソフトが注文できるようになったらメール配信を希望しておいたのですが、注文できるようになった現在、初回版ではなくなっていました。なんだー、もともと予約でいっぱいだったのね。残念。同じ値段でおまけがあるのとないのとではやはり後者を買うのはちょっと抵抗があります。ものすごく安くなるのならいいですけど。ちょっとタイミングを逃しました。


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