寄り道はお終い
 倉庫番アーチャーがレベル40になったので、おさがりの太陽ヘビーボウを+7にしました。+8にも挑戦しましが、成功はもちろん破壊するより先にチール[2]がなくなりました。チール[2]は製作にトパーズが必要なので即座に作れません。合成ではトパーズは製作できませんし、分解はルビーからなので数そろえる手間は同じくきついまま。でも+7で十分です。武器に絡み付く緑と赤の蔦と、もわーんとした赤い光がなかなか綺麗です。

 レベルも上がり武器もよくなったためかファイアヴィヴイがアイミングショットのクリティカル一発で沈んでいきます。これくらい楽だと爽快です。ただ、レベル40には繰り返しクエストがひとつもなく、単発クエストがふたつだけ。ひとつはロボスを倒してこいなので無理ですし、さらにレベルを上げるには地道に雑魚狩りするしかありまん。といっても粉集めも兼ねて蔦の森で10%分稼いでみましたが別段きつくはありませんでした。数発で倒せる雑魚1匹で経験値は0.1%くらいです。

 久しぶりにロボスのキンクエに参加してみました。たったの4人。経験上最低でも7人はいないとクリアできないと思っていた通り、ヒールを連打していたクリックの人は早々に脱落。あとは3人で延々とマラソン、残り7分くらいまで粘るもわたしはルーメン強制送還となりました。スクロールで固めてもダークスケルトンナイトの一発が痛すぎです・・・。他のひとりは移動速度アップスクロールを使って逃げ回っていましたが、中央に湧いてくる雑魚に捕まってやられていました。なるほど、移動速度を上げた状態ならうまく逃げていれば最後までいけそうな気もします。でもこのスクロールは材料がなかなか揃わないですね。

 ジャイアントハニングのキンクエもしたかったのですが、人がいませんでした。

 これで寄り道はお終い。これでサブキャラのレベルは30・40・53。あとはメインアーチャーレベル85に向けて頑張ろう。つまらないの我慢して。



すっごい楽
 鍛錬失敗で失意の倉庫番アーチャー、でも、受けていたクエストを処理して39まで上げてしまいました。なんだかメインのアーチャーやる気がしない・・・。つまらなくて。それに比べるとレベルの低いフィールドは本当に楽しいです。

 39まではクエストが受けきれないほどあるので、これをこなす為に敵を狩っていれば自然とレベルは上がっていきます。ここまでクエストを増やすなら、クエストを受けられる上限を撤廃したほうがいいのに。既に受けてあるクエストと受けられないのでとりあえず放置したクエストで、実はクエスト対象の敵が同じだったりすることもあって結構面倒です。そもそも上限がある意味がわからないですけど。

 たまりにたまっていたクエストを一通りこなし終えるとボーンインプ30匹狩ってこい繰り返しクエストのみになります。30匹狩るのに5分かかりません。ずっと前にもやりましたけど、こんなに簡単ではなかったような・・・。そう思ったので当ブログの昔の記事を見てみると、レベル41のクエストとあります。そういえば確かゴーストクエストを何度も何度もこなしてレベル40に到達していました。当時はこれを3、40回は繰り返してたかも。でも、現在のボーンインプクエストなら15回くらいでレベルアップする計算になります。グリフォンの羽根を使っても行き来に10分のリキャストタイムが必要なので5分x15回とはいきませんが、でもやる気になれば即日レベルアップできるくらいですね。比較にならないほど楽になっています。実際ものすごい楽です。スキル攻撃3・4発で倒せますから。

 ヒートアップキャンペーンではなぜか40前後は魔のレベル帯として扱われ、それを援護射撃するために月下の墓地・蔦の森・ゴブリンキャンプを経験値1.5倍対象マップにするとありますが、少なくとも月下の墓地と蔦の森で狩るレベル帯はサポート不要だと思います。今のままでも十分すぎるほど楽。本当にきついのはもっと先のレベルのはずなのだから、そっちに手を差し伸べればいいのに。(あと、本当にきついのは合成・分解熟練度上げだと思います。特に分解は3段階目まで上げないとあまり意味がなく、それまでは分解で製作材料をそろえることができないので製作熟練度も上げられません。それなのに分解3段階目までがあまりに遠すぎです。錬金石を買うのに名声が必要な問題もありますが、とにかく今の生産システムは一から始める場合は破綻しています。これについてのサポートはどうなってるのでしょうね)

 レベル40でジャイアントハニングのキンクエに参加できるようになります。久々なのでちょっとだけ楽しみ。最近はロボスやミニドラゴンにはまったく人が集まらなくなっており、盛況なのがピノ、そこそこ人が集まるのはゴードンとハニングのみになっています。新規の人がキングダムクエストを楽しく遊ぶのは非常に難しい状態になっており、ハニング以降のキンクエについてもサブキャラで遊んでいる人が多く(名前みればわかります)、人の流れが完全に硬直しています。新規で遊び始める人はもうほとんどいないのかな。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.