小説も読める
 Windows2000の環境からPLAYSTATION Storeに接続する試みは諦めました。もう面倒でどうでもよくなってしまいました。

 小説をスキャンしてPSPに送って読んでみました。意外にいけます。PSPの解像度は480x272、画像をあらかじめ半時計回りに90度回転させ、縦を272のアスペクト比維持で縮小すると綺麗に表示されます(はみだしてもいいなら横480に合わせて縮小するのも良いです。これだと文字が大きくなる分読みやすいです)。この時PSPはカーソルキーを上にした状態で縦に持つことになるのですが、左手で逆手に持つとちょうど小指がRボタンに掛かるので、無理なくページを先送りすることができます。右手で持っても手のひらの親指の付け根のところでRボタンを押せます。これ、絶対に縦で持つ事も考慮させてるデザインだと思います。縦に持つと手のひらにフィットしますしね。

 ただ、読めるには読めるのですが目が悪くなりそうです。画数の多い漢字の判読は難しい・・・。本はやっぱり本の状態で読むのが楽かな。漫画ならいいのかも。

 最近はゲームで遊ぶよりPSP周りをいじっていたほうが楽しいです。ワンセグチューナーも買っちゃおうかなと少し考えています。これからの寒くなる季節、こたつや布団に入ってねっころがりながらPSPであれこれしたいな。携帯電話より圧倒的に大きい液晶画面、ノートPCよりかさばらない本体、PSP、なかなかどうして素晴らしい携帯端末だと思います。


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