VirtualBoxを試す
 WMwareではどうしてもネットワークに接続できなかったので、今度はVirtualBoxに挑戦。インストールはWMwareのように時間を取られることもなく非常に簡単。サイズも小さいです。仮想PCの構築の仕方もわかりやすく、扱いやすさはVirtualPCといい勝負です。

 仮想PC構築のためにハードディスクとメインメモリのサイズを決めたらあとはOSをインストールするだけ。WMwareでもそうでしたが、WindowsXPのインストールディスクをISO形式にしたものを指定するとインストール時間が大幅に短縮されます。

 何の問題もなくOSのインストールは完了。さっそくPSPを繋いで認識させることができるかどうか試したのですが・・・。ダメでした。マニュアルを読むとホスト側に接続されているUSB機器を直接認識するとあるのですが、仮想PCを起動する前からPSPをUSBモードにしている場合はもちろん、起動した後にPSPを繋いでも認識してくれません。WMwareはすんなり認識したのに・・・。うーんわかりません(やりかたはわかっていますが)。まだあまり試行錯誤していないのでもしかしたら何か手があるのかもしれません。

 VirtualPCはUSB接続に対応していない、VMwareはUSB機器を認識できたがネットワークに接続できない(わたしの力では設定がわからない)、VirtualBoxはUSBに対応しているが認識しない、みっつ試していずれもなにかが足らないという非常に間抜けな状態になっています。VirtualPCは仮想PCを動かすという点では一番手軽ですが、USBに対応していないので今回の目的には使えません。VMwareは正直いってわたしには手に余る感じで使いこなせません。VirtualBoxはVirtaulPCに良く似ていて好印象なのですが、これも今のところダメ。

 Windows2000上でどうこうするのではなく、空いているハードディスクにWindowsXPの環境を作ったほうが早そうです。


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