製作熟練度を35000にするには2
 ポーションはOK。ということで次はスクロール製作の熟練度です。手持ちに牙系素材が少ないので、それを考慮して回避率増加呪文書の製作で稼ぐことにします。目標はポーションとおなじく熟練度35000(残り34000)です。

 回避率増加呪文書製作ひとつあたりの熟練度は4なので、8500個製作すればよいことになります。ひとつあたりの材料はやぶれた皮2個・低級召喚獣の皮3個・低級野獣の牙1個、つまり目標達成にはやぶれた皮17000個・低級召喚獣の皮25500個・低級野獣の牙8500個が必要になります。スクロールのときと違って、熟練度が1多い分必要な素材の数がぐっと減っているのがよくわかります。わずか1の違いですが、ここまでの差になるわけです。

 各素材の分解レートはやぶれた皮が5→11(高級素材ひとつを中級に分解して得られる数、ついで低級に分解したときに得られる数。以下同)、低級召喚獣の皮が3→14、低級野獣の牙が3→15、よって必要な高級形素材は丈夫な皮が310個・高級召喚獣の皮が608個・高級野獣の牙は189個。

 手持ちの在庫でちょうど賄えるくらいです。丈夫な皮がぎりぎりかな。これも計算上では熟練度35000到達、これで満足しておきます。

 高級素材を分解すると熟練度60ほど入るので、スクロールとポーション製作用にそれぞれ高級素材から分解して低級素材を作っていると分解熟練度は余裕で100000超えることがわかりました。いままでちまちま稼いでたのが馬鹿みたい・・・。でも、錬金石代で2金以上飛んでいきます。



製作熟練度を35000にするには
 さらに倉庫整理を進めるとルビー100個に低級銀・中級銅鉱石も少々出てきました。これがなくなるまで分解合成しつづけて、分解熟練度は33000、合成熟練度は20000になりました。分解は第四段階までいったも同然です。

 倉庫を含めて手持ちの鉱石をすべて使い切ったので、分解・合成熟練度上げは終了。ここからはスクロール・ポーション製作熟練度上げに入ります。整理中に中級牙が50個、高級牙が200個発見できたのが大きいです。それで頑張ってみてどちらも熟練度1000!いまさら熟練度をここまで上げることができるようになるとは・・・。ちょっと感激。

 でも、時間かかりすぎです。製作1回に3秒、これを300回して900秒、つまり15分かかります。この間なにもできません。つまらない。というわけで実際に熟練度を上げるのはここまでにして、スクロール・ポーション製作を第四段階まで進めるに必要な熟練度35000までにいったいどのくらいの素材が必要なのか計算してみました。

 まずはポーション系。手持ちにシンボル系の素材は皆無なので、骨系で製作可能な素早さのポーションで熟練度稼ぎをすることにします。

 欲しい熟練度は34000(すでに1000あるので)、ポーションひとつ製作で得られる熟練度は3、よって素早さのポーション11334個製作すればよいことになります。ひとつあたりの材料は硬い肉3個・下級精霊のかけら2個・形のない砕けた骨2個、したがって目標熟練度までには硬い肉34002個・下級精霊のかけら22668個・形のない砕けた骨22668個が必要となります。

 一見途方もない数ですが、分解スキルを使えば高位の素材から低位の素材を数多く作り出すことができるので、それを利用します。実際に試したところ、歯応えのある肉を分解して得られる軟らかい肉は5個、軟らかい肉を分解して得られる硬い肉は11個となり、硬い肉34002個揃えるのに必要な歯応えのある肉は619個、同様に、下級精霊のかけらを揃えるのに必要な高級精霊のかけらは299個、形のない砕けた骨を揃えるのに必要な丈夫な骨は299個。(分解レートは、かけらも骨も4→19でした)

 以上、素早さのポーション製作のみで熟練度を35000にするためには、高級系素材系の肉619個・かけら299個・骨299個必要となります。分解スキルをもってしても大量の素材が必要であることが明らかとなりました。中級から低級は大量に分解できるのですが、高級から中級へ分解してもさほど数を得られないのがその原因ですね。

 手持ちの素材を確認してみると、歯応えのある肉がちょっとだけ足りないかも・・・という程度で(20個くらいかな)、かけらも骨も十分賄えそう。これなら目標熟練度に到達できそうです。

 ただ、これはあくまで計算の上でのことであって、実際に行動に移すとなると製作時間だけでも11334回x3秒、つまり10時間近くかかることになるわけで・・・やりません。


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