やっぱりね
 扉のイベントをすべてみることを条件に開く最後の扉イベントをみればわかるのですが、the3rdは完全に次回作へのつなぎのようです。身喰らう蛇のさらに上位の組織(というか大元)による次なる計画が発動されたことが明らかとなります。正直言って、the3rdで期待していたのがまさにそれなのですけど・・・。だまされたー。

 扉イベントではヨシュアがブライト家に世話になり始めた頃の話がなかなかよかったです。小さい頃からエステルは太陽のように輝いてます。やっぱりエステルが主人公のほうが絶対によかった。なぜケビンに白羽の矢が立ったのか、いまだに謎です。

 やることをすべてやってアルセイユで出発した先は幻影城。ここから先は4パーティに分かれて進むようです。ケビンとリースは固定、あとは自由。うーむ、基本的にケビン・リース・クローゼ・レンでここまできてしまったので、これ以外のキャラの装備がほとんど揃っていません。クオーツが悲惨すぎ。行動力・駆動のクオーツはほぼ全キャラに必須ですが、それを用意するだけのセピスがありません。エルベ周辺で割と簡単に手に入りますけど、今更集めるのも面倒・・・。試しに適当にパーティ組んで進めてみて、だめならやり直そう。


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