先が見えない・・・
 第二話の途中でヨシュアが仲間になり、第二話終了と同時にクローゼが、第三話終了でジンとオリビエが加わります。でもやってることといえばボスクラスの敵を倒して封印石を取り返し、拠点に戻ってそれを解放、ただこの繰り返し。いい加減ワンパターンすぎます。途中途中でみられる各キャラのエピソードは面白いですけど・・・。いっそのことエピソードだけみられるファンディスクとして売ってくれた方が良かったかも。なんだかthe3rdはゲームとして中途半端です。

 第二話の舞台はグランセル城内から封印区画。初代空の軌跡の最後の舞台となったところです。マッピングが大変そうだな・・・と思ったのですが、一方通行になっていて楽ちん。

 第三話は金の道・銀の道というふたつのダンジョンが待ち構えています。ケビンとリースをそれぞれリーダーとするふたつのパーティを組み、それぞれで金の道・銀の道をクリアする必要があります。どちらも一方通行なので迷うことはありませんし、敵もたいして強くありません。レベル相応の武器を装備して、あとは敵の毒と睡眠攻撃対策をしておけば問題ないはずです。わたしはジョゼットの武器を用意し忘れて、気がつくまで敵への攻撃ダメージが1とか、ジョゼット弱すぎ・・・と勘違いをしてしまいました。武器を用意していれば1000ダメージくらいはでます(銀の道ルートでジョゼットの武器が拾えました。それで気がつきました)。

 パーティの構成は好みでかまわないと思いますが、クリムゾンアイ装備のクローゼのアーツ攻撃は他のキャラとは比較にならないほど強いので、そこを考慮して戦力に偏りがでないようにするとよいでしょう。ただ、金の道の最後の敵の一部にはアーツが効かないので、クローゼは銀の道攻略パーティへ配置し、金の道攻略パーティにはタイガーハート装備のミュラーを入れておくといいかもしれません。難しく考えなくても余裕でクリアできると思いますけどね。

 第三話までクリアして、まったく話の先が見えてきません。あの銀髪の人はもしかして・・・くらいかな。常に暗中模索状態に置かれているのもいまひとつ楽しくない一因だと思います。エステルが仲間になるあたりで変化があるとよいのですが。



番外編なのかも
 現在第二話の途中。ミュラーとジョゼットが仲間になりました。舞台は異空間からグランセル城周辺に移りましたが、情勢に変化はなし。仲間になるパターンも同じですし、正直うーん・・・な感じです。なんというかこう引き込まれる展開がありません。SCの時は寝る間も惜しませるほど先に進みたくなってしまいましたが、今回のものは遊んでいてもあまり熱中のしどころがないかも。SCで広げられた風呂敷がthe3rdで畳まれる感じはまったくありませんし、今のところは続編というよりは番外編ですね。期待外れです。

 ジョゼットが仲間になると山猫号を追尾してくる結社の船を追い払うためのシューティングゲームが始まります。ノーマルランクで挑戦しましたが2回やってクリアならず。難しい・・・。

 仲間になった時点でミュラーはレベル99、ジョゼットはレベル100でした。レベル上げのための退屈な稼ぎがいらない点は評価したいと思います。ケビン達もちょこちょこっと戦闘していくだけでレベルはどんどん上がっていきますし。楽。


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