コスト制の意味
 ファンタジーアースのキャラがレベル36になりました。

 ファイア系のソーサラーって使えなさすぎです。コスト制が緩和されて所持制限のあったころの倍くらい回復できるようになったので、ファイア系の追加ダメージ効果がまるで意味がなくなってしまいました。もともとコスト制は回復アイテムの使用をある程度制約することで無理な突込みを許さないというゲームバランスを調整するために導入されたのに、それを緩和することで以前よりも回復できるようになってしまうという、まったく無意味なシステムに成り下がってしまいました。開発側も自分たちがなにをしてるのかわかってないのでしょうね。

 最強の威力を誇る(はずの)ヘルファイアも、追加ダメージを考慮しなければその威力はサンダー系のジャッジメントレイと大して変わらないので、圧倒的に射程のない分ヘルファイアのほうが使えないスキルになっています。ファイアランスもアイスジャベリンも威力は同じなので、追加ダメージが意味ないのなら凍らせて相手の動きを止められるアイスジャベリンのほうが使い勝手がいいですし、ファイアとアイスボルトでも同様のことが言えます。

 レベル40にこだわらないで、新しくブリザードカレス仕様のキャラを作り直そうかな・・・。

 未だにナイト至上主義な人が多くて、隣のエリアでオベリスクを破壊されても建て直さない、アロータワーを建てない、僻地で掘っているクリスタルはすべてキープ前に持っていって召喚に使ってしまうなどなど、もっと楽に勝てるところを自ら好んで苦戦に持ちこんでいます。HPがもうないから輸送ナイトします、そんなのが3騎もうろうろしてることもしばしば。これってただ歩兵をやりたくないだけなのでは。


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