開発・運営ともだめ
 ひさしぶりにクリスタルボーダーしてみました。好きだった雪のコースが復活していて、さらに新コースがいくつも追加されていました。でも視点に変更が加えられ、つまらなくなっていました。

 いままでは高いところから見下ろす感じだったので、急斜面を滑走する楽しさとコースの先から障害物が次々迫ってくるスピード感・爽快感があったのに、視点が地面に近くなってしまったせいでそれがなくなってしまいました。ここの開発、なんなんでしょうね。以前に新コースが追加された時も先を見えなくして閉塞感を与えたり、今度は爽快感までなくして・・・。つまらなくしてどうするのでしょうか。

 課金アイテムも追加されていましたが、7日間600円とか、誰が買うの?という値付けです。このゲーム、1回2〜4分くらいで終わる仕様で、そんなにどっぷりつかって遊ぶ内容ではありません。ちょこちょこっと暇つぶしに遊ぶ、そういう感じなので、7日・30日単位で売りにだされても買いづらい、無駄が多すぎると感じてしまいます。値段も高すぎですしね。

 そもそも課金アイテム以外なにもないのです。頑張ってゲーム内のお金を貯めても買えるものがありません。これでは人が集まるわけないですよね。実際ぜんぜん人がいません。休日のゴールデンタイムで対戦部屋が8つあるだけでした。当然かなとも思いますけど。ただ、そこまでつまらないゲームではないのでちょっともったいないです。

 パンヤも月額500円のままスタートして、最初からガチャポンタで金を巻き上げようとしていたら今の繁盛はなかったのかもしれません。正式サービス開始寸前で基本無料に変更、即座にWhiteWizを実装し、ついでクーとロロをもってきて、半年間かけて人を集めたところでガチャポンタで集金する、本当に上手かったと思います。




下り坂を登る
 IceCannon18H、向い風8mで谷の途中で止まった相手の二打目、PWで前に出したら風にあおられて下り坂のところを逆に登っていきました。打った地点から48yくらい後ろへ・・・。こんなことあるのですね。

 14Hグリーン手前の亀裂に落としてWaterHazard。打ち直しは亀裂の側面という状況に相手が陥っていました。普通はアンプレイアブルで打ち直すのが正解ですが、亀裂の側面なのにキャラは立つことが出来ていて、そこからパターでだしていました。ええっ?!と正直思いましたが、上手くでるものですね。今まで知りませんでした。でも、出した球がまた隣の亀裂から落ちてましたけど・・・。

 完全無言の人がやってきました。別にいいですけど、挨拶ぐらい交わせばいいのに。そんな中相手は5H空母からロングチップイン、760PPくらいとってました。スコアはタイですがPPで大きく差が開いてしまいほぼ負け確定。あーあと思いながら進んだ1H、右ルートにパワーショットを打ち込んだらなぜか1オン。風は向い風3m、特に好条件というわけでもなかったのですが、カップが右配置だったので残り11y。ここでイーグルを取りスコアで優勢に。相手は焦ったのか続く9Hから大崩れして勝負がつきました。負けを取り返そうとしてなれないことすると駄目ですね。自分もそういうことよくあるので気持ちはわかります。


Copyright © 百舌鳥の早贅. all rights reserved.