ドロップし過ぎ
 黄金を捜してのクエストの敵がしつこくなりました。なかなか諦めて引き返しません。今までのようにおとり役が先行して敵を引っ張り、その隙に鉱石を掘るというパターンではおとり役が敵に捕まりやられてしまうようです。わたしはレベル30なので一匹二匹に狙われても何てことないからいいのですが、レベル20くらいだと慎重に進んでいかないと危険ですね。もっとも、絡んできた敵をみんなで倒しながら進んでもクリア時間が3分程度増えるだけなので、積極的に倒していけばいいだけのことだと思います。

 その後フライングスタッフを狩りに墓地へ。エルドリンからでたすぐのところにいたブットを倒したら陽炎のディスガイズハットをゲット。幸先いいなーと思いながら北の十字路のところにいたフライングスタッフを倒したら令月のエンチャンタースタッフがでました。あれ、また?と思いながら、北の狩り場で狩り始めると、レベル30鎧2個、スネークパンツ1個のドロップが・・・。ここまで10匹くらいしか狩ってないのに。ドロップのタイムテーブルのようなものがあって、そこに嵌るとばしばし出る感じですね。以前マーロン団ファイターからレストアアーマー2個連続ドロップなんていうこともありましたし。

 その後はなにもでなくなりましたが、これだけでれば十分。先日の持ち出し分をチャラに出来ます。緊急メンテナンスが告知されたのでそこで落ちました。それにしてもレベル30だとフライングスタッフ相手は余裕すぎです。レベル29の頃の消耗戦とは比較にならないくらい簡単に倒せます。やっぱり無理に格上を相手する必要ないのかも。



開発も投げた?
 ゴルトモのクローズドβテストが始まりました。今回のテストは以前行われたβテスト参加者のみで構成される、本当に閉じたテストです。

 それで肝心の内容なのですが、なにも変わっていない気がします。キャラがふたり増え、ひとりはマッチョ系のおじさん、もうひとりはパンヤのセシリアのようなアダルト系おねえさん。これに加えて有料衣装がたくさん追加されているくらいです。これら衣装はただ着飾るだけのもので、これを装備しているからプレイが有利になるといったことはありません。どれもだいたい300円くらい。それが今だけ半額で売られています。パンヤでいうPP装備のようなゲーム内通貨で買えるものはひとつもなく、すべてCP装備です。これにはちょっとびっくりというか、絶対に人が集まらないでしょう。

 半額とはいえクローズドβテストの段階でお金を取ろうとする運営方針もよく分かりませんが、なにより先に行われたβテストからほとんどなにも変わっていないゲームシステムを再び持ってきたことに驚きです。ショット後の演出をスペースキーひとつでカットできる機能はなくなってましたけど。ともかく、あれで駄目だと判断したからこそ正式サービス開始を遅らせたのだと思っていました。もう基本システム部分に手を入れるのはあきらめたのかな。




投げ出しそう
 ダンジョンズ&ドラゴンズは酒場の北側の倉庫からスクロールを取って来いというクエストでつまってます。ぼこぼこにやられておしまい。操作に不慣れなのが問題なのはわかっているのですが・・・。こんな序盤のクエストでこれでは、この先やっていく自信がなくなってしまいました。パーティ組んでもお荷物になるだけっぽいですし(これが一番嫌)。奮発して武器を買ったらいいのかな。

 面白いゲームですけど、先が見たい、やりこもう、そういう気持ちにはならないので、このままやめちゃいそう。酒場ももう少しにぎやかなのかと思ってましたけど、みんな無言です。GMが酒場の客の振りをして、話題や情報を振り撒けばいいのに。




分からないことが多い
 ダンジョンズ&ドラゴンズでキャラメイクに苦心しています。いわゆるスキルの種類が多すぎてさっぱり判りません。適当にポイントを割り振ってあれこれしてみてもスキルが使えなかったり、どうすればいいのやら・・・。ウィザードやソーサラーにしたかったのですが、とりあえずわかりやすかったクレリックを作ってみました。

 トレーニングクエストで防御の仕方を学んでみました。敵が攻撃するタイミングを図ってshiftキーで防御。これをしないと思いっきり殴られてその場に倒されてしまいます。これに慣れるまでに瀕死になりかけましたが、慣れれば簡単。ただ、相手のゴーレムはほとんど動きがないからこそ簡単なのであって、実戦で相手の素早い動きに反応できるかはわかりません。

 ストームリーチに渡り、酒場の奥から樽を取ってきてくれというクエストをさっそくこなしました。コボルドが襲ってきましたが、メイスでぼこぼこにしてあげました。上で学んだ防御は忘れてましたけど。

 RPGというよりはADVに近い感じで、ひとつひとつの行為が重要なようです。その意味で、韓国産MMOで主流のクリックして同じ行為を延々と繰り返すゲームとは一線を画しています。わたしはこっちのほうが好みです。ただ、キャラデザインにあまり魅力を感じません。洋風どうこう以前に没個性的。顔のパーツや色の種類はかなりの数が用意されていますが、どれを選んでも地味、そうでなければ不細工になるだけです。日本人に受けそうないかにも格好いい、あるいは可愛い、そういうデザインは一切ありません(おじさん系はそこそこいいかも)。日本の市場で成功させたいのなら、日本独自のデザインがあってもよかったのではないか、そう思うのですけど。

 まだパーティには参加していません。ちょっとしか遊んでいませんし、操作も良く分かりませんし。パーティ募集してるところもみてないですけど、ストームリーチの酒場はそういう場所じゃないのかな・・・。



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